受講案内:講師紹介 ま行

2011年3月18日現在
前田 憲二
肩書:映画監督 NPO法人ハヌルハウス代表理事
経歴:
1935年12月5日生まれ 
 1960年代後半から、日本各地や中国、朝鮮半島の祭りや芸能を追い続け、祭事を記録したテレビ・映画作品は250本以上におよぶ。
主に『日本の祭り』52本 『日本の奇祭』52本 『日本の集落』52本  『日本の石仏』26本 『わが旅・わが心』3本 他多数 TBS、フジ他 国際交流基金、ロックフェラー財団依頼『日本の産業』『日本の人文地理』(アメリカ、ヨーロッパの学生たちに観せるため 長編記録映画の代表作に『おきなわ戦の図 命(ぬち)どぅ宝』(1984年)
『土佐の泥繪師 繪金』(1986年)
『神々の履歴書』(1988年)
『土俗の乱声(らんじょう)』(1991年)
『鉄と伽耶の大王(おおきみ)たち』(日韓合作 1992年)
『恨(ハン)・芸能曼荼羅』(1995年)
 『百萬人の身世打鈴(シンセタリヨン)(2000年)
『月下の侵略者 文禄慶長の役と耳塚』(2009年)
現在、学習院大学東洋文化研究所アジア文化研究プロジェクト運営委員(〜2003年13年間)
 NPO法人ハヌルハウス代表理事
2010年10月 韓国政府より王冠文化勲章を授与された。
主な著書:
『日本のまつり』どろんこ取材記(造詣社 1975年)
『渡来の祭り、渡来の芸能』(岩波書店 2003年)
『日本文化の源流を探る』共著(解放出版 1997年)
『渡来の原郷』(共著 現代書館 2010年) 他多数
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントT講座

2011年3月18日現在
前田 専學
肩書:財団法人東方研究会理事長兼東方学院長  東京大学名誉教授
経歴:
1955年3月 東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業
1964年7月 米国ペンシルヴァニア大学大学院助教授
1973年4月 東京大学助教授
1982年4月 東京大学教授
1994年4月 武蔵野女子大学・同短期大学部副学長
主な著書:
『インド思想史』(東京大学出版会)
『ジャータカ全集3』(春秋社)
『ウパデーシャ・サーハスリー』(岩波文庫)
『ヴェーダーンタの哲学』(平楽寺書店)
『インド的思考』(春秋社)
『ブッダを語る』(日本放送協会出版)
『インド哲学へのいざない』(日本放送協会出版) など
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントU講座

桝田 尚
肩書:日本ハリストス正教会 司祭 コンスタンティン桝田尚
経歴:
1994年  横浜ハリストス正教会にて洗礼 洗礼名「コンスタンティン」
1999年  輔祭に叙聖
2000年  司祭に叙聖
      東京復活大聖堂教会(ニコライ堂)の管轄司祭として奉職
2003年〜 東京正教神学院教授(奉神礼学)
2007年〜 山手ハリストス正教会の管轄司祭として着任
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:エクセレントT講座

増渕 和夫
肩書:多摩川流域自然史研究会代表//明治大学学術フロンティア「環境史と人類」研究員
経歴:
1977年 慶應義塾大学工学研究科修士課程卒
2006年 明治大学学術フロンティア「環境史と」人類」研究員
主な著書:
『大栄町史 自然編 珪藻・有孔虫化石からみた「古大須賀湾」の変遷』
『日曜の4 東京の自然をたずねて』 共著 築地書館
『多摩川低地の宗新世における古環境変遷と貝塚の形成』 論文
『古鬼怒湾における古環境変遷と貝塚をめぐる環境適応に関する諸問題』 論文
アカデミーでの出講:
17後期:自然T(川崎学)講座、自然U(川崎学)講座
17前期:自然T(川崎学)講座、自然U(川崎学)講座、歴史(川崎学)講座
16後期:自然T(川崎学)講座、自然U(川崎学)講座
16前期:自然T(川崎学)講座、自然U(川崎学)講座
15後期:自然T(川崎学)講座
15前期:自然T(川崎学)講座
14後期:自然(川崎学)
14前期:自然(川崎学)
13後期:自然(川崎学)
13前期:自然(川崎学)
12後期:自然(川崎学)
12前期:自然(川崎学)
11後期:自然(川崎学)
11前期:自然(川崎学)
10後期:自然(川崎学)
10前期:自然(川崎学)

2013年3月11日現在
松井 恭子
肩書:教育相談コミュニティM&N株式会社代表
経歴:
横浜国立大学大学院修士課程教育臨床専攻 1960〜1990年 川崎市立中学校教諭(宮内、川中島、南加瀬、渡田) 1990〜1994年 川崎市総合教育センター第4研究室指導主事 1994〜2000年 川崎市立犬蔵中学校教頭・校長 2011〜現在 教育相談コミュニティ「オ
主な著書:
『登校拒否のすべて』共著、第一法規 『教職課程』共著、共同出版、1992年12月号 『いじめの解明』共著、第一法規
アカデミーでの出講:
13前期:社会福祉WS

松尾 正人
肩書:中央大学文学部教授
経歴:
1982年 4月〜1986年 3月 東海大学専任講師
1986年 4月〜1990年 3月 東海大学助教授
1990年 4月〜1993年 3月 中央大学助教授
1993年 4月〜        中央大学教授
2001年10月〜2005年10月  中央大学文学部長
2005年12月〜2008年10月  中央大学副学長
主な著書:
1986年 『廃藩置県』 中央公論社
1995年 『維新政権』 吉川弘文館
2001年 『廃藩置県の研究』 吉川弘文館
2004年 『明治維新と文明開化』 吉川弘文館
2007年 『木戸孝允』 吉川弘文館
アカデミーでの出講:
09後期:川崎学(歴史)

松尾 光
肩書:鶴見大学文学部非常勤講師//早稲田大学非常勤講師
経歴:
神奈川学園中学高等学校教諭
高岡市万葉歴史館主任研究員
姫路市立姫路文学館学芸課長
財団法人奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所副所長
主な著書:
1989年 『古代史はこう書き変えられる』 編著 立風書房
1994年 『古代の神々と王権』 笠間書院
1994年 『天平の木簡と文化』 笠間書院
1995年 『天平の政治と争乱』 笠間書院
1995年 『争乱の日本古代史』 共著 (廣済堂出版)
1997年 『古代の王朝と人物』 笠間書院
1998年 『古代天皇101の謎』 新人物往来社
1999年 『古代史の異説と壊疑』 笠間書院
1999年 『古代史日本がわかる事典』 日本実業出版社など
2000年 『万葉集101の謎』 新人物往来社
2001年 『忘れえぬ女性』 豊文堂出版
2002年 『早わかり古代史』 日本実業出版社
2004年 『白鳳天平時代の研究』 笠間書院
2005年 『古代の豪族と社会』 笠間書院
2008年 『疎開・空襲・愛−母の残した書簡集』 笠間書院
2009年 『万葉集とその時代』 笠間書院
2009年 『古代史の謎を攻略する(古代・飛鳥時代篇/奈良時代篇)』 笠間書院
2010年3月現在、単著10冊・編著6冊・共著63冊
アカデミーでの出講:
17前期:短期集中講座
13後期:日本史WS
13前期:短期集中講座
11後期:日本史講座
10前期:日本史WS

2012年9月10日現在
松崎 元樹
肩書:公益財団法人東京都スポーツ文化事業団東京都埋蔵文化財センター調査研究部調査課係長
経歴:
1958年 東京都大田区生まれ 1983年 國學院大學大学院文学研究科博士課程前期 日本史学(考古学)専攻修了 1984年 財団法人東京都埋蔵文化財センター調査課調査研究員として採用 2001年〜 日本考古学協会埋蔵文化財保護対策委員会委員 2012年 日本考古学協会埋蔵文化財保護対策委員会事務局長
著書:
『東京の古墳を考える』共著、雄山閣、2006年 『関東の後期古墳群』共著、六一書房、2007年 「多摩の終末期古墳と横穴墓の性格」『多摩のあゆみ』137号、たましん地域文化財団、2010年
アカデミーでの出講:
12後期:歴史(川崎学)講座

2012年3月31日現在
松田 順
肩書:千代田ユーテック株式会社コンサルティング事業部主席研究員//名古屋工業大学大学院非常勤講師
経歴:
横浜市立経営学研究科(博士課程)
筑波大学大学院経営・政策科学研究科(修士)
1971年 千代田化工建設株式会社
1999年 綜形化学株式会社
2009年 千代田ユーテック株式会社(現職)

他に、専修大学客員研究員、青山学院大学客員研究員、千葉工業大学講師、名古屋工業大学大学院講師を務める

専門分野は経営学(プロジェクトマネジメント、中小企業、イノベーション、都市環境、経営情報)

所属学会は、組織学会、ベンチャー学会、日本経営学会、プロジェクト・プログラムマネジメント学会、電子情報通信学会、化学工学会経営システム研究委員会
主な著書:
『イノベーションを加速するオープンソフトウェア』共著、静岡学術出版、2008年
『グローバリゼーションと現代企業経営』日本経営学会編、千倉書房、2004年
『環境産業クラスターと京浜臨海部―川崎を中心に』川崎市産業振興財団、川崎市、2010年
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどりWS

2013年4月15日現在
松永 美穂
肩書:早稲田大学文学学術院教授
経歴:
東京大学文学部卒業 同大学院人文科学研究科独語独文学専攻博士課程満期退学 ドイツ学術交流会小学生としてハンブルク大学に留学 1999年より現職
主な著書:
『ドイツ北方紀行』NTT出版 『誤解でございます』清流出版 『朗読者』訳書、ベルンハルト・シュリンク
アカデミーでの出講:
13前期:エクセレントT講座

2011年3月28日現在
松村 淳子
肩書:国際仏教学大学院大学 教授
経歴:
静岡県生まれ
県立静岡高等学校卒、
東京大学文学部印度哲学印度文学科卒業 
東京大学大学院修士
オーストラリア国立大学修士
ドイツ ゲッティンゲン大学ph.D.取得。
神戸国際大学経済学部専任講師、助教授、教授を経て2008年より現職。
東京大学では印度哲学、仏教学、サンスクリット文学を学び、オーストラリア国立大学でジャイナ教文献の研究を行った。
その後、ドイツ ゲッティンゲン大学で中世スリランカの仏教説話集『ラサヴァーヒニー』の研究で博士号を取得。
現在はスリランカを中心とする上座仏教と初期大乗仏教文献の説話の関係を中心に研究を行っている。
主な著書:
『The Rasavahim of Vedeha Thera,』Vaggas V and Y Osaka  Toho Shuppan, 1991
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントU講座

2011年10月1日現在
松本 聰
肩書:財団法人日本土壌協会会長、東京大学名誉教授
経歴:
1971年 東京大学大学院農学研究科農芸化学専門課程 博士課程修了、農学博士
1985年 東京大学農学部助教授
1989年 東京大学農学部教授
2001年 東京大学定年退官、秋田県立大学生物資源科学部教授
2007年 秋田県立大学定年退官
      財団法人日本土壌協会会長
主な著書:
『土壌圏の科学』(共著)、朝倉書店、1997年
『地球環境経済論』慶應大学出版会、1994年
『食と大地』(共著)、ドメス出版、2003年
『土壌圏と地球環境』名古屋大学出版、2005年
『土と作物の相性』東京大学出版会、2001年
アカデミーでの出講:
11後期:環境とみどり講座

2011年9月14日現在
松本 徳彦
肩書:公益財団法人日本写真家協会専務理事
経歴:
1958年 日本大学芸術学部写真学科卒業
      主婦と生活社写真部入社(1957年)
1963年 フリーランスとなり週・月刊誌、PR誌の仕事を中心に海外の舞台芸術家や日生劇場、劇団四季、水谷八重子、越路吹雪などの撮影に従事。大学、大学院講師。
写真100年、日本現代写真史の編纂、歴史書の執筆、写真美術館、写真保存センター(アーカイブ)の設立を推進
現在、公益財団法人日本写真家協会専務理事、日本写真協会理事、一般社団法人日本写真著作権協会専務理事、前日本写真連盟関東本部委員など

主な個展
1972年 「世界の舞台芸術家1955〜1972」
1978年 「水谷八重子 舞台とその素顔」
1981年 「越路吹雪 華麗なる世界」
1990年「マルセルマルソー」
1993年「光と色の戯れ・ヴェネツィア」
2009年「しまなみ・ノルマンディー―「二つの都市」写真」展
主な著書:
(写真集)『水谷八重子』平凡社、1980年
『カメラを始める人のために』池田書店、1984年
戦後写真史『昭和をとらえた写真家の眼』朝日新聞社、1989年
『写真家のコンタクト探検』平凡社、1996年
『日本の美術館と写真コレクション』東京都写真美術館叢書/淡交社、2002年
(写真集)『越路吹雪 愛の讃歌』淡交社、2003年
アカデミーでの出講:
11後期:映像・メディア講座

2012年4月12日現在
松本 光朗
肩書:(独)森林総合研究所 研究コーディネータ・REDD研究開発センター長
経歴:
1958年 愛知県生まれ。
名古屋大学卒業、農学博士
IPCC第4次報告書をはじめ、IPCC報告の代表執筆者を歴任
国内の森林吸収量算定手法の開発など林野庁温暖化対策事業等に従事
地球温暖化の国際交渉に日本代表団として参加
IPCCからノーベル平和賞受賞への貢献について表彰
主な著書:
『森林の百科』共著、岩波書店
『林業技術ハンドブック』共著、全国林業改良普及協会
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどり講座

2013年10月8日現在
松本 良
肩書:東京大学名誉教授、明治大学特任教授
経歴:
1974年7月 東京大学理学部助手
1985年6月   同 講師
1990年1月   同 助教授
1993年3月   同 教授
2012年3月 東京大学退職
2012年4月 明治大学客員教授
2012年10月 明治大学特任教授
主な著書:
『メタンハイドレード』日経サイエンス社、1994年
『惑星地球の進化』放送大学教育振興会、2007年
『エネルギー革命、メタンハイドレード』飛鳥新社、2009年
アカデミーでの出講:
13後期:新しい科学の世界講座

2017年1月10日現在
松本 礼二
肩書:早稲田大学名誉教授
経歴:
1969年 東京大学法学部第3類(政治コース)卒業
同法学政治学研究科修士課程修了、博士課程中退
1972年 東京大学社会科学研究所助手(1978年)
以後、立教大学法学部助手、筑波大学社会学系専任講師を経て
1982年 早稲田大学教育学部専任講師、助教授を経て
1988年 同教授
現在、名誉教授。
著書:
『トクヴィル研究―家族・宗教・国家とデモクラシー』(東京大学出版会、1991年)
『近代国家と近代革命の政治思想』(川出良枝と共著、放送大学教育振興会、1997年)
『アメリカのデモクラシー』第一巻上下、第二巻上下、全4冊(翻訳、岩波文庫、2005−2008年)
『トクヴィルで考える』(みすず書房、2011年)
アカデミーでの出講:
12後期:政治・社会WS
17前期:エクセレントV講座 17後期:エクセレントV講座

2013年9月19日現在
馬淵 彰
肩書:日本大学法学部准教授
経歴:
日本大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了
ケンブリッジ大学大学院ヨーロッパ研究コース、修士(M.Phil.)課程修了
ケンブリッジ大学大学院歴史学研究科、博士(Ph.D.)課程修了
日本大学法学部専任講師を経て現職
主な著書:
『オックスフォード ブリテン諸島の歴史9 19世紀』共訳、慶應義塾大学出版会、2009年//担当箇所:第5章「信仰生活と知的生活」の訳および訳註と索引註の執筆

「19世紀後半のイギリス農業労働者の政治活動と協会―第3回選挙法改正(1884年)前後でのメソディスト派の役割についての再考」『キリスト教史学』
アカデミーでの出講:
13後期:世界史講座

2011年11月2日現在
三浦 正幸
肩書:東京大学大学院薬学系研究科教授
経歴:
東京都立大学理学部生物学科卒業 大阪大学理学研究科生物化学博士課程修了・理学博士 慶應義塾大学医学部助手 ハーバード大学/マサチューセツ総合病院留学 筑波大学基礎医学系講師 大阪大学医学部助教授 理化学研究所脳科学総合研究センター・チームリーダー 東京大学大学院薬学系研究科教授
主な著書:
『細胞死研究総集編』実験医学 増刊、三浦正幸編、羊土社、2010年
アカデミーでの出講:
11後期:いのちの科学講座

2014年3月12日現在
三国 浩晃
肩書:NPO法人 人生まるごと支援トータルライフサポート理事長
経歴:
2010年 東京大学市民後見人養成講座履修
同12月 人生まるごと支援NPO法人トータルライフサポート設立
『おひとりさま』や『おひとりさま予備軍』の方が安心して暮らせる様、『自分らしく生きるための準備』を提唱している。
エンディングノートの活用、成年後見、死後事務支援等を医療、介護、福祉、法律の専門家等と連携し、活動、構築をおこなっている。

取材・出演
NHK『クローズアップ現代』『ゆうどきネットワーク』
テレビ東京『ガイアの夜明け』等
主な著書:
14前期:社会福祉WS
アカデミーでの出講:

御子柴 克彦
肩書:理化学研究所 脳科学総合研究センター チームリーダー
経歴:
1974年 4月 慶應義塾大学医学部生理学教室 専任講師
1976年 1月 フランス パスツール研究所 研究員
1982年 5月 慶應義塾大学医学部生理学教室 助教授
1985年 5月 大阪大学蛋白質研究所 教授
1986年 4月 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所 教授(併任)
1992年 4月 東京大学医科学研究所 教授
1992年 7月 理化学研究所 主任研究員(併任)
1995年10月 科学技術振興機構ERATO,ICORP−SORSTプロジェクト代表研究者
2003年10月 スウェーデン・カロリンスカ研究所 客員外国人教授
2004年 4月 東京慈恵医科大学客員教授、山形大学客員教授
2005年10月 日本学術会議会員
2007年 4月 東京大学名誉教授
主な著書:
1979年 『Biochemical and immunological studies on the P400protein,a protein characteristic of the Purkinje cell from mouse and rat cerebellum. Dev Neurosci 2(6):254-275』
1989年  『Primary structure and functional expression of the inositol 1,4,5-trisphosphate-binding protein P400.Nature 342(6245):32-38』
1990年  『Expressed cerebellar-type inositol 1,4,5-trisphosphate receptor,P400,has calcium release activity in a fibroblast L cell line. Neuron5(1):11-18』
1991年 『Structural and functional characterization of inositol 1,4,5-trisphosphate receptor channel from mouse cerebellum.J.Biol.Chem.266(2):1109-1116』
1992年 『Block of Ca2+wave and Ca2+ oscillation by antibody to the inositol 1,4,5-trisphosphate receptor in fertilized hamster eggs.Science 257(5067):251-255』
1993年  『The Xenopus IP3 receptor : structure,function,and localization in oocytes and eggs.Cell 73:555-570』
1997年 『Role of inositol 1,4,5-trisphosphate receptor in ventral signaling in Xenopus embryos.Science 278(5345):1940-1943』
1998年 『Type 1 inositol 1,4,5-trisphosphate receptor is required for induction of long-term depression in cerebellar Purkinje neurons.J Neurosci.18(14):5366-5373』
1998年 『Regulation of nerve growth mediated by inositol 1,4,5-trisphosphate receptors in growth cones.Science282(5394):1705-1708』
1999年 『Calmodulin mediates calcium-dependent inactivation of the cerebellar type 1 inositoll,4,5-trisphosphate receptor.Neuron23:799-808』
1999年 『Trypsinized cerebellar inositol1,4,5-trisphosphate receptor.Structural and functional coupling of cleaved ligand binding and channel domains.J.Biol..Chem.274(1):316-327
2000年 『Synaptic plasticity in hippocamapal CA1 neurons of mice lacking type 1 inositol-1,4,5-trisphosphate receptors.Learn&Memory7(5):312-320』
2000年 『Calcium stores regulate the polarity and input specificity of synaptic modification.Nature408(6812):584-588』
2000年 『Requirement of the inositol trisphosphate receptor for activation of store-operated Ca2+ channels.Science 287:1647-1651』
2001年 『Requirement of phospholipase Cdelta4 for the zona pellucida-induced acrosome reaction.Science292(5518):920-923』
2002年 『Structure of the inositol 1,4,5-trisphosphate receptor binding core in complex with its ligand.Nature420(6916):696-700』
2002年 『The Wnt/calcium pathway activates NF-AT and promotes ventral cell fate in Xenopus embryos.Nature417(6886):295-299』
2002年 『A variant of yellow fluorescent protein with fast and efficient maturation for cell-biological applications.Nature Biotechnol.20:87-90』
2003年 『Three-dimensional rearrangements within inositol1,4,5-trisphosphate receptor by calcium.J.Biol.Chem.278(52):52881-52889』
2004年 『Kinesin dependent,repid,bi-directional transport of ER sub-compartment in dendrites of hippocampal neurons.J.Cell.Sci.117(Pt2):163-175』
2004年 『Inositol 1,4 ,5-trisphosphate receptor contains multiple cavities and L-shaped ligand-binding domains.J.Mol.Biol.336(1):155-164』
2005年 『Crystal structure of the ligand binding suppressor domain of type 1 inositol 1,4,5-trisphosphate receptor. Molecular Cell17(2):193-203』
2005年 『IP3 receptor types 2 and 3 mediate exocrine secretion underlying energy metabolism. Science 309(5744):2232-2234』
2005年 『Subtype-specific and ER luminal environment-dependent regulation of inositol 1,4,5-trisphosphate receptor type 1 by ERp44.Cell120(1)85-98
2006年 『IRBIT suppresses IP3 receptor activity by competing with IP3 receptor. Mol Cell22(6):795-806.
2006年 『IRBIT,an inositol 1,4,5-trisphosphate receptor-binding protein,specifically binds to and activates pancreas-type Na+/HCO3- cotransporter 1(pNBC1).Proc Natl Acad Sci USA103(25):9542-9547
アカデミーでの出講:
09前期:いのちの科学講座・WS

2011年11月1日
水口 憲哉
肩書:資源維持研究所主宰
経歴:
1941年 中国大連で生まれる
東京水産大学、東京大学大学院を経て東京海洋大学(旧東京水産大学)で教員生活を30数年。ボランティアの用心棒として原発建設等漁場破壊に立ち向かう漁村を行脚すること40年
主な著書:
『反生態学』どうぶつ社
『海亡魚と原子力発電所』農文協
『魚を丸ごと食べたい』七つ森書館
『桜鱒の棲む川』フライの雑誌社
『これからどうなる海と大地』七つ森書館
アカデミーでの出講:
11後期:現代事情講座

水島 純子
肩書:工学院大学特任教授//東京大学非常勤講師
経歴:
1987年〜1991年 東京大学助手
1991年〜2005年 東京大学医科学研究所客員研究員
2005年〜2009年 北里大学准教授
2009年      工学院大学特任教授
主な著書:
2001年 『ゲノムでわかることできること』 羊工社
2006年 『遺伝子工学 集中マスター』共著 羊工社
2009年 『臨床分子、細胞生物学』共著 メディカルレビュー社 他多数
アカデミーでの出講:
17後期:いのちの科学講座
16後期:科学WS
16前期:科学WS
15後期:科学WS
15前期:科学WS
09後期:いのちの科学講座・WS

2012年1月11日現在
水島 昇
肩書:東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 細胞生理学分野 教授
経歴:
学歴 平成 3年 3月 東京医科歯科大学医学部卒業
平成 8年 3月 東京医科歯科大学大学院医学研究科修了 博士(医学)
職歴 平成 8年 1月 日本学術振興会特別研究員(PD)
平成 10年 10月 岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所 非常勤研究員
平成 11年 10月 科学技術振興事業団さきがけ研究21研究員(専任)
平成 14年 4月 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所 助手
平成 16年 4月 (財)東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所 室長
平成 18年 9月 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
細胞生理学分野 教授
主な著書:
『細胞が自分を食べる オートファジーの謎』PHPサイエンス・ワールド新書、2011年
アカデミーでの出講:
11後期:いのちの科学講座

2014年3月14日現在
三谷 益巳
肩書:宮前区観光案内人の会代表/OFFICE MITANI代表
経歴:
東神開発株式会社(玉川高島屋ショッピングセンターデベロッパー)開発室長
OFFICE MITANI(不動産開発、労務、経営コンサルタント)代表
宮前区観光協会理事
宮前区観光案内人の会代表
多摩川源流を訪ねる会代表
世田谷区成年後見人支援員
神奈川県、川崎市防災救援ボランティアコーディネーター
歴史街道(東海道、甲州街道、日光街道等)ウォーキング、ガイドリーダー
主な著書:
アカデミーでの出講:
16前期:まち歩き(川崎学)WS
15後期:まち歩き(川崎学)WS
15前期:まち歩き(川崎学)WS
14後期:まち歩き(川崎学)WS
14前期:まち歩き(川崎学)WS

2012年3月10日現在
峰岸 純夫
肩書:東京都立大学名誉教授
経歴:
1932年 群馬県伊勢崎市に生まれる
1961年 慶應義塾大学大学院(修士)修了
1961年〜1971年 横浜市立港高校・慶應義塾志木高校教諭
1971年〜1975年 宇都宮大学専任講師・助教授
1975年〜1994年 東京都立大学助教授・教授
1990年 文学博士(慶應義塾大学)
1994年〜2003年 中央大学教授
2003年〜2006年 国学院大学大学院講師
主な著書:
『中世の東国』(東京大学出版会、1989年)
『中世災害・戦乱の社会史』(吉川弘文館、2001年)
『新田義貞』(吉川弘文館、2005年)
『中世東国の荘園公領と宗教』(吉川弘文館、2006年)
『中世社会の一揆と宗教』(東京大学出版会、2008年)
『足利尊氏と直義』(吉川弘文館、2009年)
『中世の合戦と城郭』(高志書院、2009年)
『中世荘園公領制と流通』(岩田書院、2009年)
アカデミーでの出講:
12前期:日本史講座

2013年9月19日現在
三森 のぞみ
肩書:慶應義塾大学講師
経歴:
慶應義塾大学大学院文学研究所博士課程単位取得退学
イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学
(イタリア中世史専攻)
主な著書:
『イタリア都市社会史入門』共著、昭和堂、2008年
『アッシジのフランチェスコ ひとりの人間の生涯』訳書、白水社、2004年
アカデミーでの出講:
13後期:エクセレントT講座

2013年3月14日現在
三宅 立
肩書:元明治大学文学部教授
経歴:
1960年 東京大学文学部西洋史学科卒業
1962年 東京大学人文科学研究科西洋史学専攻修士課程修了
1965年 東京大学人文科学研究科西洋史学専攻博士課程満期退学
1965年〜67年 日本学術振興会奨励研究生
1967年〜72年 明治大学文学部専任講師
1972年〜79年 明治大学文学部助教授
1979年〜2008年 明治大学文学部教授
主な著書:
『ドイツ海軍の熱い夏―水兵たちと海軍将校団 1917年』山川出版社、2001年
『ヨーロッパ 生と死の図像学』共編著、東洋書林、2004年
アカデミーでの出講:
13前期:エクセレントT講座

宮崎 かすみ
肩書:和光大学表現学部教授
経歴:
1998年〜2009年 横浜国立大学教育人間学部准教授
2009年〜     和光大学表現学部教授
主な著書:
2009年 『百年後に漱石を読む』 トランスビュー
     『差異を生きる』編主な著書 明石書店
1998年 アルベルト・メルッチ『現在を生きる遊牧民』 共訳書 岩波書店
アカデミーでの出講:
09後期:文学講座

2013年3月18日現在
宮ア 毅
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
1971年 東京大学農学部農業工学科卒業
1976年 東京大学農学系大学院博士課程修了、農学博士
1977年 四国農業試験場研究職
1981年 米国カリフォルニア大学デイビス校客員研究員
1986年 農業土木試験場研究室長
1987年 東京大学助教授農学部
1998年 東京大学教授
2012年 一般財団法人日本水土総合研究所理事長
主な著書:
『環境地水学』東京大学出版会、2000年
『土壌物理学』朝倉書店、2005年、(共著)
『Water Flow in Soils, Second Edition』CRC Press、2005年
『土壌物理実験法』東京大学出版会、2011年、(共著)
アカデミーでの出講:
13前期:環境とみどり講座

2011年9月5日現在
宮下 正
肩書:東京大学准教授
経歴:
1983年 東京大学農学部卒業
1985年 東京大学大学院農学研究科修士課程修了
1986年 東京大学農学部助手
1998年 東京大学農学部助教授
2006年 東京大学農学生命科学研究科准教授
主な著書:
『群集生態学』宮下直、野田隆史
『クモの生物学』宮下直 編
『なぜ地球の生き物を守るのか』宮下直、矢原徹一 編
アカデミーでの出講:
11後期:環境とみどり講座

宮島 喬
肩書:お茶の水女子大学名誉教授
経歴:
1963年 東京大学文学部社会学科卒業
1967年 東京大学大学院社会学研究科中退
1971年 フランス、トゥール大学大学院に留学
1973−1995年 お茶の水女子大学文教育学部助教授、同教授
1995−2006年 立教大学社会学部教授
法政大学大学院教授を経て、現在お茶の水女子大学名誉教授
主な著書: 『デュルケム社会理論の研究』(東京大学出版会, 1977年)
『ヨーロッパ社会の試練――統合のなかの民族・地域問題』(東京大学出版会, 1997年)
『移民社会フランスの危機』(岩波書店, 2006年)
アカデミーでの出講:
12前期:政治・社会講座・WS
11後期:政治・社会講座・WS
11前期:政治・社会講座・WS
10後期:政治・社会講座・WS
10前期:政治・社会講座・WS、エクセレントT講座
09後期:政治・社会WS
09前期:政治・社会講座・WS

2011年4月5日現在
宮田 毬栄
肩書:エッセイスト 元中央公論社編集者
経歴:
1936年東京に生まれる。
1959年早稲田大学文学部仏文科卒業。
同年中央公論社に入社
「週刊コウロン」編集部出版部などを経て文芸誌「海」編集長、出版部部長、中公文庫副室長、「中央公論文芸特集」編集長、雑誌編集局次長を務める。
1997年に退社。
現在はフリーで新聞、雑誌に文芸エッセイを寄稿。
主な著書:
『追憶の作家たち』(文春新書) 他
アカデミーでの出講:
11前期:文学講座

2014年4月1日
宮本 浩行
肩書:理化学研究所脳科学総合センター神経遺伝研究チーム研究員
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科博士(保健学)
理化学研究所脳科学総合センター研究員、科学技術振興機構さきがけ研究員
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:いのちの科学講座

2011年月日現在
宮脇 淳子
肩書:東京外国語大学 国士舘大学 講師
経歴:
952年(昭和27年)和歌山県生まれ
京都大学文学部卒業
大阪大学大学院博士前期課程修了。学術博士。専攻は東洋史。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員。
(株)国際関係基礎研究所主任研究員等を経て、現在、東京外国語大学と国士舘大学21世紀アジア学部で非常勤講師を勤める。
1998年には国際交流基金の女性により、モンゴル国で清朝時代の資料調査を行う。
主な著書:
『モンゴルの歴史 遊牧民の誕生からモンゴル国まで』(刀水書房)
『世界史のなかの満州帝国と日本』(ワックブンコ)
『朝青龍はなぜ強いのか?』(ワックブンコ)
『清朝とは何か』(藤原書店 共著)
『最後の遊牧帝国』(講談社)
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントT講座

三輪 修三
肩書:歴史研究家
経歴:
国学院大学文学部史学科卒業
塩釜神社付属博物館学芸員
川崎市民ミュージアム学芸員
川崎市立日本民家園学芸員、同園長を経て退職
東京都立大学、川崎市立看護短期大学非常勤講師
主な著書:
『東海道川崎宿とその周辺』(文献出版、1995年)
『川崎――歴史と文化』(多摩川新聞社、1995年)
『多摩川――境界の風景』(有隣堂、1988年)
『古刹影向寺』
『日本仏教美術史覚之書』
アカデミーでの出講:
16後期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
16前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
15後期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
15前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座、歴史(川崎学)講座
10前期:歴史(川崎学)講座
09後期:歴史(川崎学T)講座
09前期:歴史(川崎学T)講座

向山 崇久
肩書:多摩川流域自然研究会
経歴:
元都立高校教諭
主な著書:
1983年 『空から見た東京26市』 共著 日本交通公社出版事業局
1991年 『稲城市史第一編稲城の自然』 共著 稲城市
2000年 『多摩川流域の段丘形成と考古学的遺跡の立地環境』 共著 とうきゅう環境浄化財団(一般)研究助成
アカデミーでの出講:
15前期:自然T(川崎学)講座
14後期:自然(川崎学)
14前期:自然(川崎学)
13後期:自然(川崎学)
13前期:自然(川崎学)
12後期:自然(川崎学)
12前期:自然(川崎学)
11後期:自然(川崎学)
11前期:自然(川崎学)
10後期:自然(川崎学)
10前期:自然(川崎学)講座

2014年3月21日現在
武藤 祥
肩書:東海大学政治経済学部准教授
経歴:
2008年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程短期取得退学
2008年 立教大学法学部助教
2010年 東海大学政治経済学部専任講師
2013年〜現職、博士(法学)
主な著書:
『「戦時」から「成長」へ――1950年代におけるフランコ体制の政治的変容』立教大学出版会、2014年
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

村井 明日香
肩書:フリーディレクター
経歴:
NHK総合「NHKスペシャル 絢爛たる名宝〜西本願寺〜」
BS1「経済最前線」・「アジア情報交差点」・フジテレビ「報道2001」
TBS   「報道特集NEXT」 など
フジテレビ メディア・リテラシー特別番組「キャンパステレビ局」講師
日本民間放送連盟局員研究会企画・運営スタッフ
文部科学省科件費・ドキュメンタリー制作プロジェクトメンバー
川崎市多摩市民館「情報まるトク活用術」講師
静岡県教育委員会教師研修会講師 ほか
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:映像・メディア講座

2015年3月18日現在
村岡 健作
肩書:神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員、神奈川県立企業博物館連絡会顧問、 博士(海洋科学)
経歴:
昭和33年3月 横浜国立大学学芸学部生物学科卒業 昭和33年4月 横浜国立大学附属真鶴臨海実験所嘱託研究員 昭和43年4月より 神奈川県立博物館に勤務し、神奈川県立生命の星・地球博物館学芸部長を経て退職。 博物館在勤中に横浜国立大学講師及び東京大学海洋研究所外来研究員として西・南太平洋及び南極海等で海洋生物の調査研究を行う。 現在、神奈川県立企業博物館連絡会顧問
主な著書:
『ジュニア図鑑 かに』保育社 『ジュニア図鑑 さかな』保育社 『カラー図鑑 カニ百科』監修、成美堂出版 『酒井恒博博士寄贈カニ類標本図録』県立生命の星・地球博物館
アカデミーでの出講:
15前期:自然U(川崎学)講座
15後期:自然U(川崎学)講座
16前期:自然U(川崎学)講座
16後期:自然U(川崎学)講座
17前期:自然U(川崎学)講座

2011年10月1日現在
村岡 良介
肩書:環境カウンセラー、特定非営利活動法人川崎フューチャー・ネットワーク理事
経歴:
1980年 早稲田大学卒業
1980年 財団法人日本環境衛生センター入所(現在研修広報部次長)
廃棄物の実態調査、処理計画策定、教育企画、月刊誌編集、普及啓発活動に従事、最近は廃棄物コンプライアンスをテーマにした講師活動に東奔西走
2006年 特定非営利活動法人川崎フューチャー・ネットワーク理事
2008年 3R・低炭素社会検定運営・実行委員
2008年 廃棄物資源循環学会企画運営員、企画部会委員など
主な著書:
『3R・低炭素社会検定公式テキスト』『3R検定試験問題、最新動向解説集』ミネルヴァ書房
『ごみハンドブック』『ごみ収集 理論と実践』丸善
アカデミーでの出講:
11後期:環境とみどりWS

村上 直
肩書:法政大学名誉教授
経歴:
1965年4月  駒沢女子短期大学講師・助教授・教授
1971年10月 法政大学文学部助教授
1973年4月  法政大学文学部教授
1974年3月  文学博士を授与される
1978年4月  文学部長・能楽研究所長
1981年7月  通信教育部長
1993年11月 川崎市文化賞(学術)を受賞
1996年4月〜 法政大学名誉教授 現在に至る
主な著書:
1965年 『天領』 人物往来社
1983年 『江戸幕府の代官』 国書刊行会
1997年 『江戸幕府の代官群像』 同成社
     『江戸幕府の政治と人物』 同成社
2004年 『江戸近郊農村と地方巧者』 大河書房 他
アカデミーでの出講:
10前期:歴史(川崎学)講座

2011年9月6日現在
村上 陽一郎
肩書:東洋英和女学院大学学長//東京大学・国際基督教大学名誉教授
経歴:
上智大学理工学部助手、助教授
東京大学教養学部助教授、教授
同先端科学技術研究センター教授、センター長
国際基督教大学教養学部教授
東京理科大学大学院教授を経て
2010年より現職
主な著書:
『安全学』青土社
『人間にとって科学とは何か』新潮社
アカデミーでの出講:
12前期:エクセレントV講座 11後期:エクセレントV講座、現代事情講座

2013年1月25日現在
村田 真一
肩書:株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー
経歴:
1957年 新潟県長岡市生まれ
1981年 大学卒業後、NHKにディレクターとして入社、自然番組の制作に携わる。転勤の辞令をアラスカのツンドラ原野でうけたことも。
1999年 「生きもの地球紀行」等のプロデューサーを経て、現在は、NHKエンタープライズのエグゼクティブ・プロデューサー。
2011年 福山雅治さんがプレゼンターを務めたNHKスペシャル「ホットスポット・最後の楽園」を制作、国際版は世界70ヶ国以上で放送された。
また、NHKスペシャル「映像詩・里山」の制作統括として3部作を制作。第2弾の「命めぐる水辺」は、テレビドキュメンタリー賞の最高峰のひとつといわれる「イタリア賞」を受賞。
2009年には「森」をテーマにした第3弾が全国主要都市で劇場公開された。
現在、2014年秋の放送を目指して「ホットスポット・最後の楽園 第2シリーズ」を制作中。

主な制作番組
1985年 NHK特集「大雪山・花紀行」
1991年 サイエンスロマン「絶滅動物の物語」
1999年 NHKスペシャル「映像詩・里山 覚えていますか・ふるさとの風景」
2000年 大自然スペシャル「アジア 知られざる大自然 9本シリーズ」
2004年 NHKスペシャル「映像詩・里山 命めぐる水辺」
2005年 大自然スペシャル「赤道・生命の環 6本シリーズ」
2007年 NHKスペシャル「世界里山気候 フィンランド・ポーランド・中国」
2008年 NHKスペシャル「映像詩・里山 森と人 響きあう命」
2011年 NHKスペシャル「ホットスポット・最後の楽園 6本シリーズ」
主な著書:
アカデミーでの出講:
13前期:映像・メディア講座

村田 武
肩書:愛媛大学社会連携推進機構教授//九州大学名誉教授
経歴:
大阪外国語大学(ドイツ語学科)助手・講師助教授
金沢大学経済学部 助教授・教授
九州大学農学部教授、九州大学大学院農学研究院教授
愛媛大学農学部教授
主な著書:
2001年 『中国黒龍江省のコメ輸出戦略』 家の光協会
2006年 『戦後ドイツとEUの農業政策』 筑波書房
2009年 『食糧危機とアメリカ農業の選択』 家の光協会
2009年 『現代の「論争書」で読み解く食と農のキーワード』 筑波書房ブックレット
1994年 『消費者運動のめざす食と農』共著 農文協
1999年 『アメリカの遺伝子組み換え作物』共著 家の光協会
2003年 『アメリカの新世代農協の挑戦』共訳 家の光協会
2004年 『再編下の家族農業経営と農協』共著 筑波書房
2006年 『新たな基本計画と水田農業の展望』共著 筑波書房
2007年 『ゼミナール・現代社会と食料・農業・環境』共著 農文協
2008年 『地域発・日本農業の再構築』共著 筑波書房
アカデミーでの出講:
09後期:環境とみどり講座

村田 文夫
肩書:考古学研究家
経歴:
1965年 3月 立正大学文学部史学科卒業
1965年 4月 川崎市教育委員会勤務
文化財保護、博物館等に従事
2003年 3月 川崎市教育委員会定年退職
立正大学、日本大学で非常勤講師を勤める
主な著書:
『縄文集落』(ニュー・サイエンス社、1985年)
『古代の南武蔵』(有隣堂、1993年)
『縄文のムラと住まい』(慶友社、2006年)
アカデミーでの出講:
17後期:歴史(川崎学)講座
17前期:歴史(川崎学)講座
16後期:歴史(川崎学)講座
16前期:川崎学特別講座
15後期:歴史(川崎学)講座
15前期:歴史(川崎学)講座
14後期:歴史(川崎学)講座、地域協働講座
14前期:歴史(川崎学)講座、地域協働講座
13後期:地域協働講座
12後期:歴史(川崎学)講座
09前期:歴史(川崎学T)講座

2011年4月1日現在
室伏 きみ子
肩書:お茶の水女子大学 大学院 理学部 教授
経歴:
1970年 お茶の水女子大学理学部卒
 72年 同大学院理学研究科修士課程修了 
 76年 東京 大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)
ニューヨーク市公衆衛生研究所研究員、お茶の水女子大学理学部・大学院助手、同講を経て96年から同教授、現在に至る。
この間、お茶の水女子大学理学部長、理事副学長、ルイ・パスツール大学客員教授、日本学術会議会員、文部科学省科学技術・学術審議会委員、経済産業省独立行政法人評価委員会委員長など。
主な著書:
『図解 生命科学』、『ストレスの生物学』、『ライフサイエンス入門』、『人類遺伝学事典』、『細胞の科学』(以上オーム社)
『サイエンスカフェにようこそ!(1,2)』、『生物はみなきょうだい』、『こぐま園のプッチー』、『プッチーとお友だち』、『フレーフレープッチー』(以上、富山書房インターナショナル)
『なぜ今若者の理科離れか』(学術会議叢書10、科学技術協力財団)など。
アカデミーでの出講:
12後期:いのちの科学WS
12前期:いのちの科学WS
11後期:いのちの科学講座
11前期:いのちの科学講座・(WS)

2013年7月現在
室伏 擴
肩書:元山口大学教授 放送大学客員教授
経歴:
昭和50年 東京大学大学院理学系研究科生物化学専門課程博士課程修了 理学博士
昭和50年 東京大学医学部第二生化学教室助手
昭和54年 東京大学理学部生物化学科助手
昭和58年 東京大学理学部生物化学科講師
昭和61年 東京大学理学部生物化学科助教授
平成15年 山口大学理学部自然情報化学科教授
平成22年 お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター非常勤講師
主な著書:
『細胞の構造と機能』 「生化学」第2判 鈴木絋一編 東京化学同人 2007
『細胞とその成り立ち』 「バイオサイエンス」バイオサイエンス研究会編 オーム社  2007
『生化学辞典 第4版』 今堀和友、山川民夫監修、東京化学同人 2007
『分子細胞生物学事典 第2版』 村松正實ら編 東京化学同人 2008
アカデミーでの出講:
17後期:科学WS
17前期:科学WS
14前期:科学WS
13後期:科学WS
13前期:いのちの科学講座
11後期:いのちの科学講座
11前期:いのちの科学講座

2014年3月12日現在
室山 哲也
肩書:NHK解説委員
経歴:
1976年4月 NHK入局(宮崎放送局ディレクター)
1981年6月 放送センター(東京)サイエンス番組ディレクター
1992年6月 同上 チーフプロデューサー
2002年6月 同上 解説委員(2005年〜解説主幹)
2013年10月 同上 定年 解説委員
主な著書:
『驚異の小宇宙・人体A脳と心』1〜5(5は単独、1,2,3,6部分)
『科学ジャーナリストの警告』共著
『ウルトラアイ』1〜4
アカデミーでの出講:
17後期:新しい科学の世界講座
17前期:いのちの科学講座
16後期:いのちの科学講座
15後期:新しい科学の世界講座
14前期:映像・メディア講座

2012年9月1日現在
毛里 和子
肩書:早稲田大学名誉教授
経歴:
お茶の水女子大学卒業
東京都立大学人文科学研究科修了
(財)日本国際問題研究所、静岡県立大学、横浜市立大学の教授を経て
1999年〜2010年 早稲田大学教授

2011年 文化功労者
2010年 福岡アジア賞
2001年 石橋湛山賞など受賞
著書:
『現代中国政治・第3版 グローバル・パワーの肖像』名古屋大学出版会、2012年
『グローバル中国への道程――外交150年』共著、岩波書店, 2009年
『日中関係――戦後から新時代へ』(岩波書店[岩波新書], 2006年)
アカデミーでの出講:
13前期:現代事情講座
12後期:世界史講座

2013年10月28日現在
持丸 和朗
肩書:樹木医(認定・登録 第384号)、元メディア・プロデューサー
経歴:
1935年 神奈川県生まれ
慶應義塾大学経済学部卒業
1958年 NHKに入局。鹿児島局、名古屋局勤務を含めて、科学番組制作に携わり、「ウルトラアイ」などポピュラー・サイエンス番組を主に、「自然のアルバム」など自然番組も多数制作した。
1986年 民法でのポピュラー・サイエンス番組開発を目指して退職、「石坂浩二のスーパーアイ」(TBS)、「所さんの目がテン!」(NTV)などの制作を企画・指導、報道系番組に科学解説者として出演も。
1987年 (株)学術社を設立(2010年解散)、「横浜博」「国際花と緑博」など各社パビリオンの展示・映像等をプロデュースし、シンポジウム等科学関係イベントの企画・政策にも参加。
この間NHKラジオ「夏休みこども科学相談」の回答者(科学一般)を4期務める
1996年 樹木医資格取得、日本樹木医会の企画、広報委員等を務める傍ら「樹木文化論」を提唱。同会ロゴマークのデザイン、「樹守歌」(作詞・作曲)をする
2010年 「目がテン!」をNHKの後輩に託して引退、学術社も「樹木文化研究所」(樹木医事務所)を残して解散
主な著書:
著作等
『アラスカの自然』日本放送出版協会、1980年
『NHKウルトラアイ』共著、日本放送出版協会、1984年
『所さんの目がテン!』監修、関連出版多数、日本テレビ
『樹木文化論のすすめ』論文、「グリーン・エージ」’07・06、日本緑化センター
アカデミーでの出講:
13後期:映像・メディア講座

2016年4月1日現在
本村 凌二
肩書:早稲田大学国際教養学部特任教授・東京大学名誉教授
経歴:
1947年 熊本県八代市日奈久町に生まれる
1968年 東京都立北多摩高等学校卒業
1973年 一橋大学社会学部卒業
1980年 東京大学大学院人文科学研究科修了
1981年 法政大学教養部専任講師
1984年 東京大学教養学部助教授
1994年 東京大学教養学部教授
1996年 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究科・教養学部 教授
2012年 東京大学を定年退職、東京大学名誉教授
2014年 早稲田大学国際教養学部特任教授
主な著書:
単著
『薄闇のローマ世界――嬰児遺棄と奴隷制』 (東京大学出版会、1993年)(サントリー学芸賞受賞)
『馬の世界史』 (講談社現代新書、2001年/中公文庫、2013年)
『多神教と一神教』 (岩波新書、2005年)
『興亡の世界史 4 地中海世界とローマ帝国』 (講談社、2007年)
『古代ポンペイの日常生活』(講談社学術文庫、2010年)
『帝国を魅せる剣闘士――血と汗のローマ社会史』 (山川出版社、2011年)
『愛欲のローマ史』(講談社学術文庫、2014年)
『世界史の叡智 勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ』(中公新書、2013年)
『世界史の叡智 悪役・名脇役篇 辣腕、無私、洞察力の51人に学ぶ』(中公新書、2014年)
『はじめて読む人のローマ史 1200年』(祥伝社新書、2014年)
共著
(桜井万里子)『世界の歴史 5 ギリシアとローマ』 (中央公論社、1997年/中公文庫、2010年)(JRA馬事文化賞受賞)
共編著
『西洋古代史料集』共編訳(東京大学出版会、2002年)
(伊藤貞夫)『西洋古代史研究入門』(東京大学出版会、1997年)
学術誌編集活動
欧文学術誌"KODAI:Journal of Ancient History"Vol.1(1990)〜Vol.16(2015)(編集活動に地中海学会賞受賞)
以後継続中の創刊号以来のeditorとして従事している。
アカデミーでの出講:
16前期:世界史講座
17前期:エクセレントV講座

2013年9月10日現在
森 ありさ
肩書:日本大学教授
経歴:
1989年3月 学習院大学人文科学研究科史学専攻博士前期課程修了
1990年10月 1990年度アイルランド政府奨学生・アイルランド国立大学ダブリン校留学
1995年3月 学習院大学人文科学研究科史学専攻博士後期課程単位満了
1998年3月 学位取得 博士(史学) 学習院大学
2002年4月 日本大学(文理学部・史学科)助教授
2007年4月 日本大学(文理学部・史学科)教授
主な著書:
『アイルランド独立運動史』論創社、1999年
『アイルランドの経験』後藤浩子編、共著、法政大学出版局、2009年
アカデミーでの出講:
13後期:世界史講座

2013年9月3日現在
森 まゆみ
肩書:作家・編集者
経歴:
1954年 東京生まれ
1984年 地域雑誌『谷中、根津、千駄木』創刊。土地の記憶を記録に変えてきた。東京駅や上野奏楽堂の保存に関わる。
終刊後は『谷根千〈記憶の蔵〉」』主宰
主な著書:
『女三人のシベリア鉄道』
『千駄木の漱石』
『青鞜の冒険』
アカデミーでの出講:
13後期:文学講座

2010年9月6日現在
森 義信
肩書:大妻女子大学社会情報学部教授
経歴:
1962年 4月         北海道大学文類入学
1966年 3月         北海道大学文学部西洋史学科卒業
1966年 4月  北海道大学大学院文学研究科 西洋史学専攻入学
1971年 6月         北海道大学大学院博士課程・単位取得退学(取得学位:文学修士)
1971年 6月〜11月     国立釧路工業高等専門学校助手
1971年11月〜1976年12月  国立釧路工業高等専門学校講師
1975年 9月〜1976年 9月 文部省在外研究員としてドイツ連邦共和国・ベルリン自由大学にて西欧中世史研究に従事
1977年 1月〜1978年 3月 国立釧路工業高等専門学校助教授
1978年 4月〜1993年 3月 文部省教科書調査官
1982年 4月〜2009年 3月 東洋大学文学部、中央大学文学部、皇學館大学文学部、北大文学部・大学院文学研究科 非常勤講師
1993年 4月〜       大妻女子大学・社会情報学部教授
1996年 4月〜       大妻女子大学・大学院・人間文化研究科教授
主な著書:
1988年 『西欧中世軍制史論―封建制成立期の軍制と国政―』 原書房
1995年 『メルヘンの深層―歴史が解く童話の謎―』 講談社現代新書
    「政治支配と人的紐帯」『西洋中世史』 共著 ミネルヴァ書房
1998年 「フランク王国の国家原理」『岩波講座 世界歴史』 共著 岩波書店 2001年 『カール・ボーズル ヨーロッパ社会の成立』 東洋書林
アカデミーでの出講:
10後期:世界史講座

2012年4月1日現在
森川 美恵
肩書:国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 主任研究官
経歴:
2000年 東京都立大学人文学部社会福祉学科 助手
2004年 国立保健医療科学院福祉サービス部 研究員
2010年 国立保健医療科学院福祉技術開発室長
2011年 国立保健医療科学院医療・福祉サービス研究部 主任研究官(現在に至る)
主な著書:
『家族のケア 家族へのケア』共著、「第2章ケアする権利/ケアしない権利」pp.37-54、岩波書店、2008年
『社会政策におけるジェンダー』共著、「第7章介護政策におけるジェンダー」pp.180-204、明石書店、2010年
アカデミーでの出講:
12前期:社会福祉WS

2012年9月10日現在
森口 豁
肩書:ジャーナリスト
経歴:
1937年 東京生まれ
1958年 玉川大学文学部中退、琉球新報社入社、東京支社報道部記者に。
1959年 琉球新報社会部記者として米軍政下の沖縄に移住
1961年より日本テレビ沖縄通信員を兼務
1963年 琉球新報社退職。日本テレビ「沖縄特派員」に
1974年 日本テレビ本社に転勤、報道部記者を経て
1977年より報道番組ディレクターに
1987年 ドキュメンタリー番組『ひめゆり戦史・いま問う国家と教育』『島分け・沖縄鳩間哀史』など一連の沖縄作品でテレビ大賞優秀個人賞、JCJ(日本ジャーナリスト会議)奨励賞を受賞
1990年 日本テレビ退職、フリージャーナリストに
「沖縄を語る一人の会」主宰
2005年 著書『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』で第26回沖縄タイムス出版文化賞受賞
著書:
『「復帰願望」昭和の中のオキナワ―森口 豁ドキュメンタリー作品集』海風社、1992年
『ヤマト嫌い―沖縄言論人 池宮城秀意の反骨』講談社、1995年
『最後の学徒兵―BC級死刑囚 田口泰正の悲劇』講談社、1993年、講談社文庫、1996年
『「安保」が人をひき殺す―日米地位協定=沖縄からの告発』高文研、1996年
『沖縄 近い昔の旅―非武の島の記憶』凱風社、1999年
『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』筑摩書房、2005年
『米軍政下の沖縄―アメリカ世の記憶』高文研、2010年
『写真集「さよならアメリカ」』未来社、2011年
アカデミーでの出講:
12後期:映像・メディア講座

守田 優
肩書:芝浦工業大学教授
経歴:
1978年 4月〜1987年9月 東京都土木技術研究所 研究員
1987年10月〜1996年3月 芝浦工業大学工学部土木工学科講師
1994年 4月〜1995年3月 米国イリノイ大学客員研究員
1996年4月〜       芝浦工業大学教授
主な著書:
1992年 『都市をめぐる水の話』 井上書院
1993年 『首都圏の水』 東京大学出版会
2002年 『地下水理学』 丸善 などいずれも分担執筆
アカデミーでの出講:
10前期:環境とみどり講座

森地 茂
肩書:政策研究大学院大学特別教授
経歴:
1966年 3月 東京大学工学部土木工学科卒業
1966年 4月 日本国有鉄道入社
1967年 2月 東京工業大学理工学部土木工学科助手
1968年 5月 同 工学部社会工学科助手
1974年12月 工学博士(東京大学)
1975年 4月 同 工学部土木工学科助教授
1987年 3月 同 工学部土木工学科教授
1996年 4月 東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻教授
2002年 4月 東京工業大学名誉教授
2004年 4月 政策研究大学院大学教授
         財団法人運輸政策研究機構副会長
         財団法人運輸政策研究所所長
      6月 東京大学名誉教授
2009年 4月 政策研究大学特別教授、現在に至る

この間、1980年3月〜1981年2月 マサチューセッツ工科大学客員フェロー
    1992年8月〜1993年8月 フィリピン大学客員教授

受賞
1975年 土木学会論文奨励賞
1996年 交通工学研究会論文賞
2002年 交通文化賞国土交通大臣表彰
主な著書:
『道路投資の便益評価 理論と実践』(共編、東洋経済新報社、2008年)
『人口減少時代の国土ビジョン 新しい国のかたち『二層の広域圏』』(共著、日本経済新聞社、2008年)
『ITSとは何か 情報革命とクルマ社会』(共著、岩波書店、2000年)
アカデミーでの出講:
09前期:暮らしの中の科学講座

諸川 春樹
肩書:多摩美術大学美術学部教授
経歴:
東京大学文学部文化交流研究施設助手を経て現職
主な著書:
1997年 『等身大の巨匠たち』 日経BP社
1998年 『西洋絵画史入門』 美術出版社 他
2004年 『ピエロ・デッラ・フランチェスカ』 M.A.レ―ヴィン 岩波書店
2007年 『時代の目撃者』 ピーター・バーク 翻訳 中央公論美術出版 など
アカデミーでの出講:
17後期:美術U講座、美術T・UWS
17前期:美術T・UWS
16後期:美術U講座
16前期:美術T・UWS
14後期:美術U講座
14前期:美術U講座
13後期:美術T・UWS
10後期:美術U講座
10前期:美術U講座

















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