受講案内:講師紹介 か行

2011年10月27日現在
海渡 雄一
肩書:
経歴:
1981年 弁護士登録
2010年4月〜 日弁連事務総長
原子力訴訟担当歴
・1981年から30年間にわたって、原子力に関する訴訟を担当
・旭化成ウラン濃縮研究所・もんじゅ訴訟、六ヶ所村核燃料サイクル施設訴訟、浜岡原発訴訟、大間原発訴訟などを担当
・審査の欠落を認めたもんじゅ高裁判決は原発訴訟の歴史に残るたった二つの原告勝訴判決の一つである(名古屋高裁金沢支部2003,1,27)
・福島の原発について福島第2原発3号機の再循環ポンプ損傷事故後の運転再開差止株主訴訟、福島第1原発3号機についてのMOX燃料装荷差止訴訟、シュラウドなどの損傷隠し発覚時の刑事告発などを担当した
・浜岡原発(認定)、福島原発(棄却)で働いた労働者の労災認定事件やJCO健康被害大泉裁判、もんじゅ事故の調査の過程で亡くなった西村成生氏に関するもんじゅ西村訴訟などを担当した
主な著書:
原子力に関する主な論文
・日本弁護士連合会行政訴訟センター編『最新重要行政関係事件実務研究』「もんじゅ訴訟」青林書院、2006年
・日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会編『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』「原子力発電をめぐる訴訟」法律文化社、2010年
・吉村良一、藤原猛爾、水野武夫編『新・環境法入門―公害から地球環境問題まで』「原子力」法律文化社、2007年
・海渡雄一「日本の司法は原発をどのように裁いてきたか」『世界』、2011年7月号
・吉岡斉、塚原修一、中山茂、後藤邦夫、綾部広則、川野祐二編『新通史 日本の科学技術 第1巻:世紀転換期の社会史 1995年〜2011年』「原発訴訟における司法の失敗」原書房、2011年
アカデミーでの出講:
11後期:現代事情講座

海道 清信
肩書:名城大学都市情報学部都市情報学科教授
経歴:
京都大学博士(工学)、一級建築士
1970年 京都大学工学部建築学科卒業
1975年 京都大学大学院建築学専攻博士課程単位取得退学
1975年 地域振興整備公団入社
1995年 同公団退職
1995年 名城大学都市情報学部都市情報学科助教授
2002年 同学部教授、現在に至る
2002年4月より1年間、英国・オックスフォード・ブルックス大学OCSD客員研究員
主な著書:
『地域共生のまちづくり(共著)』(学芸出版社、1998年)
『コンパクトシティ ――持続可能な社会の都市像を求めて』(学芸出版社、2001年)2002年・日本不動産学会著作賞
『創造都市への展望 ――都市の文化政策とまちづくり』(共著、学芸出版社、2007年)
『西山夘三の住宅・都市論』(共著、日本経済評論社、2007年)
『コンパクトシティの計画とデザイン』(学芸出版社、2007年)2009年・国際交通安全学会著作賞
アカデミーでの出講:
09前期:環境とみどりWS

2012年8月30日現在
開沼 博
肩書:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
経歴:
1984年 福島県いわき市生まれ
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
東京大学文学部卒業
同大学院学際情報学府修士課程修了
現在、同博士課程在籍、専攻は社会学
学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。
第65回毎日出版文化賞人文・社会部門
第32回エネルギーフォーラム賞特別賞
著書:
『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』青土社
『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』青土社、共著
『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』明石書店、編著
アカデミーでの出講:
12後期:政治・社会講座

2015年4月1日現在
笠間 友博
肩書:神奈川県立生命の星・地球博物館主任研究員
経歴:
早稲田大学理工学部修士課程修了
1984年 神奈川県立岡津高校で地学担当教諭
1994年 神奈川県立茅ヶ崎高校定時制地学担当教諭
2001年 神奈川県立青少年センター展示課行政職員
2004年より現職
主な著書:
『神奈川県地学のガイド』共著、コロナ社
『神奈川の自然をめぐって』共著、築地書館
『フィールドワークの達人』共著、東海大学出版
アカデミーでの出講:
15前期:自然U(川崎学)講座
15後期:自然U(川崎学)講座
16前期:自然U(川崎学)講座
16後期:自然U(川崎学)講座
17前期:自然U(川崎学)講座
17後期:自然U(川崎学)講座

2013年10月1日現在
縣 秀彦
肩書:自然科学研究機構 国立天文台准教授 天文情報センター普及室長
経歴:
1961年 長野県生まれ
東京大学付属中学・高校教諭を経て現職。

専門は天文教育(教育学博士)。
日本天文学会天文教材委員長などを歴任。
現在、日本天文学会代議員、日本科学教育学会理事、日本サイエンスコミュニケーション協会副会長。
NHK高校講座やNHKラジオ深夜便にレギュラー出演中。

研究テーマは、研究機関からの学校教育支援に関する実践的研究、サイエンスコミュニケーションに関する研究、4次元デジタル宇宙プロジェクトなど。
主な著書:
『天文学者はロマンティストか?』単著、NHK出版
『天文学入門』共著、岩波ジュニア新書
『宇宙の地図帳』監修、青春出版
『オリオン座はすでに消えている?』単著、小学館
『星の王子様の天文ノート』執筆・監修、河出書房新社
『彗星探検』単著、二見書房
アカデミーでの出講:
13後期:新しい科学の世界講座

梶 享
肩書:LLC観光文化創造研究所所長
経歴:1970年〜  川崎市役所勤務
       文化・企画部門、区政部門に等に携わる
       文化行政・文化のまちづくり等を担当しながら、文化政策や観光文化等を調査研究
       市民文化室参事
       高津区長
2008年5月 LLC観光文化創造研究所を設立 現在に至る
所属学会  日本観光学会、文化経済学会(日本)他

主な著書:
2000年『自治体の文化政策〜21世紀の地域文化戦略』 風響社
2007年 『新しい観光政策〜21世紀の観光振興戦略』 沖縄タイムス社
アカデミーでの出講:
10前期:環境とみどりWS

2010年9月9日現在
柏木 恵子
肩書:東京女子大学名誉教授
経歴:
1932年  千葉県に生まれる
1955年  東京女子大学文理学部卒業
1960年  東京大学大学院博士課程単位取得満期退学
1986年  教育学博士(東京大学)
            東京女子大学講師、助教授を経て東京女子大学文理学部教授
1990年        白百合女子大学文学部児童文化学科・大学院文学研究科発達心理学専攻 教授
2000年        日本学術会議会員(第1部)第18期・第19期
2002年        文京学院大学人間学部/大学院人間学研究科教授
2007年〜2008年3月 文京学院大学大学院 客員教授
日本心理学会名誉会員、日本発達心理学会名誉会員・理事、
日本家族心理学会理事、日本教育心理学会名誉会員、
発達科学教育研究センター理事、武蔵野市子ども協会理事
主な著書:
2001年 『子どもという価値―少子化時代の女性の心理―』 中公新書
2003年 『家族心理学―社会変動・発達ジェンダーの視点―』 東大出版会
2008年 『子どもが育つ条件―家族心理学から考える―』 岩波新書
2009年 『家族の心はいま―研究と臨床の対話から―』 共著 東京大学出版会
2010年 『ヒトの子育ての進化と文化―アロマザリングの役割を考える―』 共著 有斐閣
アカデミーでの出講:
2010年後期 環境とみどり講座

2011年10月1日現在
梶 雅範
肩書:東京工業大学大学院准教授
経歴:
神奈川県横浜市出身
1979年 東京工業大学理学部化学科卒業
1987年 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了(学術博士)
日本学術振興会特別研究員、ソ連政府奨学金留学生、東京工業大学工学部人文社会群助教授などを経て現職
主な著書:
『メンデレーエフの同期律発見』北海道大学図書刊行会、1997年
『メンデレーエフ元素の周期律の発見者』東洋書店、2007年
『科学者ってなんだ?』編著、丸善、2007年
『昭和前期の科学思想史』共著、勁草書房、2011年11月21日
アカデミーでの出講:
12前期:エクセレントV講座 11後期:エクセレントV講座

2011年3月28日現在
糟谷 憲一
肩書:一橋大学大学院社会科学研究科教授
経歴:
1973年 東京大学文学部卒業
1979年 東京大学大学院人文科学研究科 博士後期課程単位取得退学
東京大学文学部助手
新潟大学人文学部助教授
一橋大学社会学部助教授 同大学教授を経て
2000年より現職
主な著書:
 『朝鮮の近代』(世界史リブレット、山川出版社 1996年)
 『朝鮮史』(世界各国史 山川出版社 武田幸男編 共著 2000年)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントT講座

2011年4月1日現在
勝越 清紀
肩書:多摩川流域自然史研究会 環境コンサルタント
経歴:
昭和52年生まれ 
平成14年 東京水産大学資源育成学科卒業 ―潜水による海洋生物の研究を専攻
平成14年 国土環境株式会社入社 沖縄支店配属 ―サンゴ礁生態系の調査に従事
平成22年 いであ株式会社(旧国土環境株式会社)国土環境研究所配属 ―国内外の海洋生物調査に従事
主な著書:
アカデミーでの出講:
17後期:自然T(川崎学)講座
17前期:自然T(川崎学)講座
16後期:自然T(川崎学)講座
16前期:自然T(川崎学)講座
15後期:自然T(川崎学)講座
15前期:自然T(川崎学)講座
14後期:自然(川崎学)
14前期:自然(川崎学)
13後期:自然(川崎学)
13前期:自然(川崎学)
12後期:自然(川崎学)
12前期:自然(川崎学)
11後期:自然(川崎学)
11前期:自然(川崎学)

2013年9月9日現在
勝俣 範之
肩書:日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科部長
経歴:
1982年3月 山梨県立吉田高等学校卒業
1988年3月 富山医科薬科大学医学部医学科卒業
1988年6月 大隅鹿屋病院研修医
1989年5月 茅ヶ崎徳洲会病院内科レジデント
1992年6月 国立がんセンター中央病院内科レジデント
1997年6月 国立がんセンター中央病院第一領域外来部乳腺科医員
2003年8月 国立がんセンター中央病院薬物療法部薬物療法室医長
2004年1月 ハーバード大学公衆衛生院留学
2004年4月 国立がんセンター中央病院第二通院治療センター 医長
2010年6月 国立がん研究センター中央病院乳腺科・腫瘍内科外来医長
2011年10月 日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授

専門領域:内科腫瘍学、抗がん剤の支持療法、乳がん、婦人科がん化学療法
所属学会:日本臨床腫瘍学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本内科学会
     American Society of Clinical Oncology
主な著書:
『がん診療レジデントマニュアル 第5版』、共編、医学書院、2010年6月
「卵巣がん、欄干がん、腹膜がん」『新臨床腫瘍学』改訂第3版、480-488、2012年
「【“がん診療”を内科医が担う時代】がん診療と内科医の役割 プライマリケアから抗がん剤治療、緩和ケアまで」『Medicina(0025-7699)』編集、48巻13号、2170-2181、2011年12月
『がんサバイバー』監訳、医学書院、2012年
アカデミーでの出講:
13後期:社会福祉WS

2013年9月10日現在
加藤 謙吉
肩書:成城大学・中央大学・放送大学兼任講師
経歴:
共立女子第二中学・高等学校教諭
早稲田大学文学部・教育学部、慶應義塾大学文学部、駒澤大学文学部、東京女子大学現代教養学部にて兼任講師
主な著書:
『曽我氏と大和王権』吉川弘文館
『大和政権と古代氏族』吉川弘文館
『大和の豪族と渡来人』吉川弘文館
『大和政権とフミヒト制』吉川弘文館
『秦氏とその民』白水社
『吉士と西漢氏』白水社
『ワニ氏の研究』雄山閣
アカデミーでの出講:
13後期:日本史講座

2010年11月1日現在
加藤 美砂子
肩書:お茶の水女子大学大学院教授 人間文化創成科学研究科
経歴:
1983年      お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
1985年      お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻修了
1988年      東京大学大学院理学系研究科博士課程相関理化学専攻単位取得満期退学
1988年      理学博士
1990年〜1995年 (株)海洋バイオテクノロジー研究所研究員
1995年〜1999年 お茶の水女子大学理学部生物学科助手
1999年〜2010年 お茶の水女子大学大学院助教授
2010年      お茶の水女子大学大学院教授
主な著書:
1995年      『マリンバイオの未来』 共著 裳華房 ポピュラーサイエンス
1998年      『植物生理工学』 分担執筆「糖・脂質代謝」 丸善生物工学・基礎コース 67-84
2006年      『茶の効用と応用開発』 分担執筆「カフェイン生合成に関与する酵素遺伝子」 シーエムシ―出版 239-246
アカデミーでの出講:
2010年後期 いのちの科学 講座・WS

2015年12月2日現在
門林 道子
肩書:日本女子大学・昭和薬科大学等講師
経歴:
1955年 石川県金沢市生まれ。
日本女子大学大学院人間社会研究科(現代社会論専攻)博士課程後期 単位取得満期退学、博士(学術)
現在、日本女子大学、昭和薬科大学、東海大学、大妻女子大学などで非常勤講師。
専門は、医療、臨床、社会学、経験社会学。
日本女子大学では、学術研究員としても所属している。
日本死の臨床研究会世話人(国際交流委員)
1990年代後半から闘病記に関わって、生と死、終末期医療にも関係するようになった。
主な著書:
『生きる力の源に:がん闘病記の社会学』(青海社、2011年)
『死別の社会学』(共著)(澤井敦、有天賢 編)(青弓社、2015年)
『死別の悲しみから立ち直るために』(臨床死生学叢書2、平山正実 編)(聖学院大学出版会、2010年)
アカデミーでの出講:
15後期:社会福祉WS
16前期:社会福祉WS
16後期:社会福祉WS
17前期:社会福祉WS
17後期:社会福祉WS

2014年3月31日現在
金井 淑子
肩書:立正大学文学部哲学科教授
経歴:
神奈川県横須賀市生まれ
東京大学文学部大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了
長岡短期大学(現長岡大学)、横浜国立大学教育人間科学部教授を経て現職
主な著書:
『倫理学とフェミニズム――ジェンダー・身体・他者をめぐるジレンマ』ナカニシヤ出版、2013年
『依存と自立の倫理――<女/母(わたし)>の身体性から』ナカニシヤ出版、2011年
『“ケアの思想”の錨を―3.11、ポスト・フクシマ“核災社会”へ』編著、ナカニシヤ出版、2014年
アカデミーでの出講:
14前期:人間学講座

2012年9月7日現在
金森 修
肩書:東京大学大学院教育学研究科教授
経歴:
1986年3月 東京大学大学院博士課程満期退学
1987年4月 筑波大学講師
1997年4月 東京水産際学助教授
2001年4月 東京大学大学院教育研究科助教授
2002年5月 同教授
著書:
『<生政治>の哲学』ミネルヴァ書房、2010年
『動物に魂はあるのか』中央公論新社、2012年
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントV講座

2013年9月20日現在
加納 実紀代
肩書:女性史、ジェンダー史研究者
経歴:
京都大学文学部卒業
日本公論社編集者を経て、研究グループ『女たちの現在を問う会』結成
1985年『銃後史ノート』全10巻刊行により、第5回山川菊栄賞受賞
1990年〜 津田塾大学、明治大学、東洋大学で講師
2002年〜 敬和学園大学特任教授
2011年 敬和学園大学定年退職
主な著書:
『女たちの銃後』筑摩書房、1987年、増補新版、1995年
『越えられなかった海峡』時事通信社、1994年
『まだフェミニズムがなかったころ』インパクト出版会、1994年
『戦後史とジェンダー』インパクト出版会、2005年
『日本のフェミニズムI女性史・ジェンダー史』岩波書店
『ヒロシマとフクシマのあいだ』インパクト出版会、2013年
アカデミーでの出講:
16前期:歴史(川崎学)講座
13後期:歴史(川崎学)講座

2012年7月10日現在
鎌倉 惠子
肩書:東京工科大学医療保健学部教授
経歴:
1972年 東京大学医学部医学科卒業
東京大学付属病院の研修・神経内科研修後
1985年〜 防衛医科大学校で神経内科医として診療・教育にあたる
2011年3月 防衛医科大学校退職後、4月より現職
神経学会専門医、脳卒中学会専門医、リハビリテーション学会専門医
著書:
「内科学総論」篠原和彦、小谷透編『臨床工学講座 臨床医学総論』医歯薬出版、2012年3月
「パーキンソン病のwearing off 患者への対応」水野 美邦編、『パーキンソン病診療Q&A110』中外医学社、2009年10月
「神経筋接合部疾患・パーキンソン病」、渡邊康裕編、『集中講義薬理学』メディカルビュー社、2009年3月
アカデミーでの出講:
12前期:いのちの科学講座

2012年5月16日現在
鎌田 慧
肩書:ルポライター
経歴:
1938年青森県生まれ
早稲田大学文学部卒業
新聞、雑誌記者を経て、フリーとなる。
開発・公害・教育・労働など、社会問題を追及する社会派ルポライターの第一人者。
主な著書:
『自動車絶望工場』
『教育工場の子どもたち』
『反骨―鈴木東民の生涯』<新田次郎文学賞>
『破滅日本 17の致命傷』以上、講談社文庫
『現代社会100面相―これだけは知ってほしい』
『六ヶ所村の記録』<毎日出版文化賞>
『空洞日本』
『大災害!』
『大杉榮 自由への疾走』以上、岩波書店
『津軽・斜陽の家』祥伝社
『忘れてはいけないことがある』ダイヤモンド社
『地方紙の研究』潮出版社
『ひとを大事にしない日本』小学館
『原発列島を行く』集英社新書
『日本の原発危険地帯』青志社
『原発暴走列島』ASTRA
『残夢』金曜日
アカデミーでの出講:
12前期:特別講座

神山 美智子
肩書:弁護士
経歴:
群馬県生まれ
1962年中央大学法学部卒業
1965年弁護士登録(東京弁護士会所属・17期)
現在の所属
日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会
食の安全・監視市民委員会代表
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議副代表
港区情報公開・個人情報保護審査会委員
薬事・食品衛生審議会 薬事分科会臨時委員
内閣府事故米穀の不正規流通問題に関する有識者会議委員
主な著書:
「食の安全と企業倫理」八朔社
「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議ブックレット」 (食品のダイオキシン汚染――ダイオキシンから身を守るために、 子どもを化学汚染から守る)
「食の安全・監視市民委員会ブックレット」
(ホントに良いの?健康食品って)
アカデミーでの出講:
08後期:土曜講座、夜間講座

2013年10月10日現在
亀長 洋子
肩書:学習院大学文学部史学科教授
経歴:
1990年 東京大学文学部西洋史学専修課程卒業
1994−95年 イタリア政府奨学金留学生としてイタリア・ジェノヴァ大学留学
1999年 東京大学大学院人文社会系研究科より博士(文学)の学位を取得
日本学術振興会特別研究員(PD)、高千穂商科大学専任講師、高千穂大学助教授、学習院大学助教授・准教授を経て、
2012年より学習院大学文学部史学科教授
主な著書:
『世界史リブレット106 イタリアの中世都市』山川出版社、2011年
『中世ジェノヴァ商人の「家」―アルベルゴ・都市・商業活動』刀水書房、2001年
翻訳
ピーター・バーク著『ルネサンス』岩波書店、2005年
アカデミーでの出講:
13後期:エクセレントT講座

2012年1月20日現在
賀陽 濟
肩書:武蔵野中央病院顧問医師、田無神社宮司
経歴:
千葉大学医学部卒業
精神科医、医学博士
北山研究所所長
ブリティッシュ・コロンビア大学Visiting Scholar、東京大学客員教授などを経て、現職。
主な著書:
『サイコセラピーの秘密』朝日新聞社
『いま日本の心を問う』原書房
『心理療法とスピリチュアルな癒し』春秋社
アカデミーでの出講:
12後期:人間学講座
11後期:人間学講座

2015年9月5日現在
金子 文夫
肩書:横浜市立大学名誉教授
経歴:
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学
東京大学社会学研究科助手
横浜市立大学文理学部助教授
同大学国際文化学部・国際皇后科学部教授を経て
現在名誉教授
東京大学博士(経済学)
主な著書:
『高度成長始動期の日本経済』(共著、日本経済評論社、2010年)
『高度成長展開期の日本経済』(共著、日本経済評論社、2012年)
アカデミーでの出講:
15後期:経済WS
16前期:経済WS
16後期:経済WS
17前期:経済WS
17後期:経済WS

2012年8月30日現在
苅部 直
肩書:東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授
経歴:
1965年生まれ
1994年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了
著書:
『安部公房の都市』講談社
アカデミーでの出講:
12後期:文学講座

2011年5月7日現在
川崎 修
肩書:立教大学法学部教授
経歴:
東京大学法学部卒業
北海道大学法学部教授 を経て 現職
主な著書:
『ハンナ・アレントの政治理論』
『ハンナ・アレントと現代思想』 『「政治的なもの」の行方』 『アレントー公共性の復権』
アカデミーでの出講:
11前期:政治・社会講座・WS

川崎 浹
肩書:早稲田大学名誉教授
経歴:
1954年 早稲田大学第一文学部露文学科卒業
1964年 早稲田大学大学院文学研究科露文学専攻博士課程単位取得満期退学
1974年 早稲田大学大学院文学部助教授
1975年 早稲田大学教育学部教授
2001年 早稲田大学定年退職
主な著書:
<主な著書>
『チェーホフ』(紀伊国屋書店、1970年)
『複眼のモスクワ日記』(中央公論社、1987年)
『英雄たちのロシア』(岩波書店、1999年)
『過激な隠遁 高島野十郎評伝』(求竜堂、2008年)
<訳書>
『テロリスト群像』(岩波書店・岩波現代文庫、2007年)
『蒼ざめた馬』(岩波書店・岩波ライブラリー、2006年)
『カラマーゾフの王国』(みすず書房)
アカデミーでの出講:
09前期:文学講座

川崎 晃
肩書:元高岡市万葉歴史館学芸課長//慶應義塾大学文学部非常勤講師
経歴:
NHK学園高校普通科・専攻科教諭
1997年4月 高岡市万葉歴史館主任研究員
1999年4月 高岡市万葉歴史館学芸課長
2009年4月〜慶應義塾大学文学部非常勤講師
主な著書:
『遺跡の語る古代史』 共著田辺征夫編 東京堂
2000年 『古代史の謎知れば知るほど』 薫弘道編 実業之日本社
2001年 『古代国家の政治と外交』 薫弘道 「倭王権と5世紀の東アジア」 吉川弘文館
2004年 『政治と宗教の古代史』 「聖武天皇の出家・受戒をめぐる憶測」 慶應義塾大学出版会
2007年 『高岡市歴史館論集1〜12』 笠間書院
アカデミーでの出講:
10前期:日本史講座

2011年9月27日現在
川島 真
肩書:東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・准教授
経歴:
1968年 横浜生まれ
東京大学大学院人文社会系研究科修了(博士(文学))
1998年〜2006年 北海道大学法学部政治学講座准教授
2006年〜 現職
世界平和研究所上席研究員などを兼任
2004年サントリー学芸賞
専門は、アジア政治外交史
主な著書:
『近代国家への模索 1894−1925』(シリーズ中国近現代史A、岩波書店、2010年)
『グローバル中国への道程−外交150年』(毛里和子との共著、岩波書店、2009年)
『日台関係史−1945〜2008』(松田 康博らと共著、東京大学出版会、2008年)
『中国の外交』(編著、山川出版社、2008年)
『東アジア国際関係史』(共編著、名古屋大学出版会、2007年)
『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年サントリー学芸賞受賞)
アカデミーでの出講:
11後期:国際関係講座・WS
12前期:世界史講座
17後期:短期集中講座

2013年5月12日現在
川島 敏郎
肩書:NPO神奈川歴史教育研究会理事長
経歴:
1947年 静岡県生まれ
1971年 早稲田大学第一文学部人文学科卒業
1974年 早稲田大学大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了
1979年 早稲田大学大学院文学研究科博士課程日本史学専攻満期退学
1974年4月〜1979年3月 桐蔭学園高等学校講師
1979年4月〜2007年3月 神奈川県立厚木高等学校、栗原高等学校、七里ヶ浜高等学校にて教諭

1992年4月〜 伊勢原市文化財保護委員(9期)
2007年4月〜2012年3月 神奈川県立公文書館郷土資料課勤務
2010年6月〜 『伊勢原市史』編纂委員
主な著書:
「祇園社領四カ保の形成と展開について」『古文書研究』第14号、1979年
『小稲葉村古文書』伊勢原市文化財調査報告書第7集、伊勢原市教育委員会、1983年
『上粕屋村鵜川隆家文書』同8集、伊勢原市教育委員会、1984年
『日本の遺跡と遺産3 古代の遺跡』岩崎書店、2009年
『神奈川県の歴史散歩』共著、山川出版社、1987年
『史料が語る 神奈川の歴史 六〇話』共著、三省堂、1987年
『史料探訪 関東100選』共著、山川出版社、1991年
『鎌倉散歩 24コース』共著、山川出版社、1993年
『横浜散歩 24コース』共著、山川出版社、1999年
『日本人名大辞典』共著、講談社、2001年
『改訂 神奈川県の歴史散歩』共著、山川出版社、2005年
『神奈川の歴史をよむ』共著、山川出版社、2007年
実教出版教科書『日本史B』、『日本史A』『教授資料』編修・執筆委員
『日本史チェック・ノート』日栄社、2008年
アカデミーでの出講:
13前期:歴史(川崎学)講座

2010年9月9日現在
河原 理子
肩書:朝日新聞編集委員
経歴:
1961年  東京生まれ
1983年〜 朝日新聞記者
      社会部で教育、戦後50年企画、犯罪被害者問題などを担当
      文化部デスク、週刊誌AERA(アエラ)副編集長などをつとめる
2009年  「検証 昭和報道」取材班に参加
主な著書:
1999年 『犯罪被害者 いま人権を考える』 平凡社新書
2005年 『<犯罪被害者>が報道を変える』 共著 岩波書店
アカデミーでの出講:
2010年後期映像・メディア講座

2011年9月4日現在
川端 香男里
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
東京大学文学部露語露文学専修課程教授
中部大学国際関係学部長
川村学園女子大学副学長
日本ロシア文学会会長
財団法人川端康成記念会理事長
主な著書:
『薔薇と十字架―ロシア文学の世界』青土社
『ロシア文学史』岩波書店
『ユートピアの幻想』講談社
『ロシア―その民族とこころ』講談社
アカデミーでの出講:
11後期:文学講座

川端 自人
肩書:NPO樹木・環境ネットワーク協会理事//樹木医 樹げむ舎//神奈川県自然公園指導員//環境カウンセラー 長岡大学非常勤講師//日本大学生物物資源科学部 研究生
経歴:
2002年〜 造園業(植木職人)
2007年〜 樹木・環境ネットワーク協会理事
2009年  長岡大学非常勤講師(グリーンセイバーコース)

みどり関連の仕事や活動に従事
一級造園技能士、二級造園施工管理師、グリーンセイバーマスタ、森林インストラクター、生物分類技能検定2級(植物)など
主な著書:
アカデミーでの出講:
13前期:みどり学UWS
12後期:みどり学UWS
12前期:みどり学UWS
11後期:みどり学UWS
11前期:みどり学UWS
10後期:みどり学UWS
10前期:みどり学UWS
09後期:みどり学UWS

2013年9月10日現在
姜 尚中
肩書:聖学院大学全学教授
経歴:
1950年 熊本県熊本市に生まれる。
国際基督教大学準教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、
現在聖学院大学全学教授、東京大学名誉教授。
専攻は、政治学、政治思想史。
テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
主な著書:
『マックス・ウェーバーと近代』
『オリエンタリズムの彼方へ』
『ナショナリズム』
『東北アジア共同の家をめざして』
『増補版 日朝関係の克服』
『在日』
『姜尚中の政治学入門』
『ニッポン・サバイバル』
『愛国の作法』
『悩む力』
『リーダーは半歩前を歩け』
『あなたは誰?私はここにいる』

共著
『グローバル化の遠近法』
『ナショナリズムの克服』
『デモクラシーの冒険』
『戦争の世紀を超えて』
『大日本・満州帝国の遺産』

編著
『在日一世の記憶』

小説
『母―オモニ―』
『心』
アカデミーでの出講:
13後期:政治・社会講座

2013年10月1日現在
閑田 朋子
肩書:日本大学文理学部英文学科准教授
経歴:
2006年 日本大学文理学部英文学科助教授(2007年准教授)現在に至る

2012年 福原賞(福原記念英文学研究助成基金 研究助成部門)
日本ギャスケル協会、欧米言語文化学会、役員
主な著書:
『イギリス小説の探求』共著、日本大学イギリス小説研究会編、大阪教育図書、2005年
『実像への挑戦:英米文学研究』共著、欧米言語文化学会編、音羽書房鶴見書店、2009年
『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』共著、日本ギャスケル協会編、大阪教育図書、2010年
『ヴィクトリア朝の都市化と放浪者たち』共著、武井暁子・要田圭治・田中孝信編、音羽書房鶴見書店、2013年
アカデミーでの出講:
13後期:世界史講座

2016年9月12日現在
北川 淑子
肩書:多摩丘陵舎代表、元東京大学大学院農学生命科学特任研究員
経歴:
主な著書:
『カタクリの咲く谷戸に』(共編著)、文一総合出版、1991年
『神奈川県植物誌2001』(分担執筆)、神奈川県立生命の星・地球博物館、2001年
『里山の環境学』(分担執筆)、東京大学出版会、2001年
『シダハンドブック』(単著)、文一総合出版、2007年
『カヤツリグサ科ハンドブック』(共著)、文一総合出版、2014年
アカデミーでの出講:
16後期:自然U(川崎学)講座
17前期:自然U(川崎学)講座
17後期:自然U(川崎学)講座

2013年9月9日現在
北沢 善一
肩書:サイエンスクリエーター・サイエンスパフォーマー
経歴:
青山学院大学卒業
大学卒業後、大町エネルギー博物館、つくばエキスポセンターに博物館学芸員として勤務していた。
2005年 愛・地球博グローバル・ハウス運営ディレクター
2006年 茨城大学産学官研究員

2013年5月 TBS『はなまるマーケット』の「きょうの目玉」出演
2013年6月 フジテレビ『ガリレオからの挑戦状』で「空気砲専門家」として監修及び出演。
2013年7月〜テレビ東京系『ヴァンガ道(ロード)』の「学びなサイエンス」に出演中。
その他テレビ出演や年間100件を超えるサイエンスショー等の公演を行っている。
主な著書など:
DVD 『子育ててれびベストセレクション あそび編』子育ててれび
『実践教育ワークショップ 授業にいかせる理科実験』経済産業省
アカデミーでの出講:
16前期:科学WS
15後期:科学WS
15前期:科学WS
14後期:科学WS
14前期:科学WS
13後期:科学WS

2013年9月26日現在
北西 憲二
肩書:森田療法研究所・北西クリニック院長
経歴:
1970年 東京慈恵会医科大学卒業
1979年〜1995年 東京慈恵会医科大学第三病院精神神経科(森田療法室に勤務、入院森田療法を主として行う。)
1995年 成増厚生病院勤務を経て、
2001年〜2011年3月 日本女子大学人間社会学部社会福祉学科教授
1996年 守田療法研究所・北西クリニック(自費診療の外来守田療法専門クリニック)を開設し、現在に至る。
主な著書:
『実践守田療法』1998年、講談社
『我執の病理―森田療法による「生きること」の探求』2001年、白揚社
『中年期うつと守田療法』2006年、講談社
『森田療法のすべてがわかる本』2007年、講談社
『回復の人間学―森田療法による生きることの転換』2012年、白揚社
『慢性うつ病からの離脱と守田療法』2013年、講談社
アカデミーでの出講:
13後期:人間学講座

2013年10月11日現在
北村 伸
肩書:日本医科大学武蔵小杉病院認知症センター部長
経歴:
昭和51年 日本医科大学医学部卒業
昭和53年 日本医科第2内科助手
昭和58年7月〜昭和59年8月 カナダ国モントリオール神経研究所留学
平成4年 日本医科大学第2内科講師
平成7年 日本医科大学第2内科助教授
(平成11年4月より日本医科大学武蔵小杉病院内科に勤務)
平成22年10月 日本医科大学武蔵小杉病院内科教授
主な著書:
『老化と神経内科の病気の話』(老人病研究会、2008年)
アカデミーでの出講:
13後期:社会福祉WS

2013年4月1日現在
鬼頭 宏
肩書:上智大学 経済学部教授
経歴:
1974年 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
1976〜80年 慶應義塾高等学校教諭
1980年 上智大学経済学部専任講師。のちに助教授を経て教授。
2005〜12年 同大学大学院地域環境学研究科教授を兼任
現在、神奈川県次世代育成支援対策推進協議会(副会長)、日本学術会議連携会員、社会保障審議会臨時委員・人口部会委員
主な著書:
『環境先進国 江戸』吉川弘文館、2012年10月
『人口3分の1の日本』メディアファクトリー、2011年4月
『文明としての江戸システム』(日本の歴史第19巻)、講談社、2003年
『人口から読む日本の歴史』(学術文庫)、講談社、2000年5月
アカデミーでの出講:
13後期:エクセレントV講座
13前期:エクセレントV講座

2013年3月25日現在
木下 肇
肩書:海洋研究開発機構フェロー
経歴:
1984年 千葉大学理学部教授
1990年 東京大学地震研究所教授
1996年 海洋科学技術センター深海研究部長(現:海洋研究開発機構)
1999年  同 理事
2007年 海洋研究開発機構フェロー
主な著書:
『エッセイ ちきゅう』自費出版
『開発史 ちきゅう』海洋研究開発機構出版
アカデミーでの出講:
13前期:新しい科学の世界講座
17前期:新しい科学の世界講座

2010年9月8日現在
木畑 洋一
肩書:成城大学教授
経歴:
1977年〜1983年 東京外国語大学専任講師・助教授
1983年〜1992年 東京大学助教授
1992年〜2009年 東京大学教授
2009年〜     成城大学教授
主な著書:
1996年 『帝国のたそがれ 冷戦下のイギリスとアジア』 東京大学出版会
2001年 『第二次世界大戦 現代世界への転換点』 吉川弘文館
2008年 『イギリス帝国と帝国主義 比較と関係の視座』 有志社
アカデミーでの出講:
2010年後期 エクセレントT講座

木宮 正史
肩書:東京大学大学院総合文化研究科教養学部准教授
経歴:
韓国高麗大学大学院博士課程修了(政治学博士)
法政大学法学部助教授
アメリカハーバード大学イエンチン研究所客員研究員歴任
主な著書:
2003年 『韓国 民主化と経済発展のダイナミズム』 ちくま新書
2008年 『朴正熙政府の選択:1960年代輸出志向型工業化と冷戦体制』 ソウル:フマニタス(韓国語)
アカデミーでの出講:
10前期:国際関係講座・WS

2011年5月25日現在
木村 清孝
肩書:鶴見大学学長 東京大学名誉教授
経歴:
昭和46年 東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専門課程、
博士課程単位取得退学
昭和50年12月 東京大学より文学博士の学位受ける
昭和58年4月 東京大学文学部助教授 
昭和63年1月 同教授
平成7年4月 同大学教授
平成13年3月 同定年退職、名誉教授
平成17年6月 国際佛教学大学院大学学長 (平成21年3月まで)
平成21年4月 鶴見大学学長 現在に至る
主な著書:
『初期中国尊厳思想の研究』(昭和52年10月 春秋社)
『東アジア仏教思想の基礎構造』(平成13年3月 春秋社)
『仏教の思想』(平成17年3月 放送大学教育振興会)他
アカデミーでの出講:
15前期:エクセレントU講座
11後期:エクセレントU講座
11前期:エクセレントU講座

2012年10月現在
木村 好美
肩書:早稲田大学文学学術院社会学専攻准教授
経歴:
1996年3月 奈良女子大学大学院 文学研究科 修士課程 修了
1999年4月 東京都老人総合研究所 保健社会学部門 客員研究員
2000年3月 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士課程 単位取得退学
2001年4月 九州大学大学院 比較社会文化研究院 助手
2004年4月 大阪市立大学大学院文学研究科 社会学専修 専任講師
2008年4月 早稲田大学文学学術院 社会学専攻 准教授
著書:
木村好美,2002,「『過去の職業』による老後の所得格差」『理論と方法』Vol.17(2):151-165
木村好美,2008,「高齢者を対象とした調査における代行票の有効性」『日本統計学会誌』Vol.38(1):71-82
木村好美・三隅一人,2011,「第17章 ソーシャル・セーフティネットと社会階層」,斎藤友里子・三隅一人編『流動化のなかの社会意識』東京大学出版会,pp.247-262
アカデミーでの出講:
12後期:社会福祉WS

2014年3月28日現在
木村 利人
肩書:早稲田大学名誉教授、ジョージタウン大学・ケネディ倫理研究所 特任研究員
経歴:
早稲田大学第一法学部卒業、大学院博士課程修了、博士(人間科学)
1965年以降、タイ・ベトナム・スイス・アメリカ等の大学で教鞭をとり、約40年にわたり、バイオエシックスのパイオニアとして研究と教育に従事
その間、国際バイオエシックス学会(IAB)及び日本生命倫理学会の設立理事の一員として貢献
1987年 早稲田大学人間科学部創設にあたり、日本初のバイオエシックス講座担当教授に就任
公職として、厚労省厚生科学審議会委員、医師・国家試験委員、日本医師会生命倫理懇談会委員、東京都病院倫理委員会委員長、司法制度改革推進本部法曹制度検討会委員、WHO/CIOMS国際委員などを歴任
現在日本赤十字社血液事業審議会会長、恵泉女学園大学・前学長(2006年〜2012年)、日本生命倫理学会・前会長/代表理事(2008年〜2011年)
主な著書:
『いのちを考える』日本評論社、1987年
『自分のいのちは自分で決める―生病老死のバイオエシックス=生命倫理』集英社、2000年
『バイオエシックス・ハンドブック』法研、2003年
『看護に生かすバイオエシックス』学研、2004年
『いのちのバイオエシックス―環境・子ども・生死の決断』編著、コロナ社、2008年
『いのちを語る』日野原先生、ゲーテン先生との共著、集英社、2009年
アカデミーでの出講:
16後期:いのちの科学講座
15前期:いのちの科学講座
14前期:いのちの科学講座

2013年3月18日現在
木本 昌秀
肩書:東京大学大気海洋研究所教授・副所長
経歴:
1980年 京都大学理学部卒業
1980年 気象庁入庁
1985〜87年 人事院長期在外研究員(UCLA)
1989年 Ph.D(UCLA)
1992年 気象研究所
1994年 東京大学気候システム研究センター・助教授
2001年 東京大学気候システム研究センター教授
2010年より現職
主な著書:
『計算と地域環境』共著、岩波書店
『二つの温暖化』甲斐憲次編著、分担執筆、成山堂書店
アカデミーでの出講:
13前期:環境とみどり講座

2014年前期現在
清元 栄吉
肩書:
経歴:
昭和63年 東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業後、清元栄三郎師に入門
平成元年 七世宗家より清元栄吉の名を許され、以後清元節三味線方として歌舞伎、日本舞踊公演等に出演。幅広い分野で創作も多く手がける
創邦21同人、現代邦楽作曲家連盟会員、清元宗家高輪会理事
第17回財団法人清栄会奨励賞、第33回松尾芸能賞邦楽新人賞、第16回日本伝統文化振興財団賞
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:日本の伝統芸能講座

2013年4月15日現在
清本 正人
肩書:お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授、湾岸生物教育研究センター長
経歴:
鹿児島大学理学部卒業
岡山大学大学院自然科学研究科修了
お茶の水女子大学理学部助手、同大学理学部付属臨海実験所講師を経て
2007年4月より現職
主な著書:
『ウニ学』(共著)東海大学出版会
アカデミーでの出講:
13前期:いのちの科学WS

日下 力
肩書:早稲田大学文学学術院教授
経歴:
1945年 新潟県佐渡に生まれる
1963年 新潟県立羽茂高等学校卒業
1968年 早稲田大学第一文学部文学科国文学専修卒業
1971年 早稲田大学大学院文学研究科修士課程日本文学専攻修了
1972年 岩手大学教育学部助手
1977年 岩手大学助教授
1979年 早稲田大学文学部助教授
1984年 早稲田大学文学部教授
主な著書:
『平治物語』(古典講読シリーズ、岩波書店、1992年)
『平治物語の成立と展開』(汲古書院、1997年)
『平家物語の誕生』(岩波書店、2001年)
『平家物語転読』(笠間書院、2006年)
『いくさ物語の世界』(岩波書店、2008年)
『『平家物語』誕生の時代』(川崎市生涯学習振興事業団かわさき市民アカデミー出版部、2003年)
アカデミーでの出講:
09前期:文学講座

2011年4月14日現在
楠葉 隆徳
肩書:大阪経済大学教授
経歴:
1975年 東京理科大学理学部数学科卒業
1978年 東京大学大学院理学系研究科科学史専攻
1982年〜85年 アメリカ合衆国ブラウン大学大学院数学史科
1987年 大阪経済大学専任講師 90年助教授 97年教授
1993年 ブラウン大学 PHD
主な著書:
伊藤俊太郎編『数学の歴史U 中世の数学』(共立出版 1987年)
『インド数学研究』(林・矢野と共著)(恒星社厚生閣)
Arabic Astronomy in Sanskrit (D.Pingreeと共著)2002年 Bill.Leiden
Ganitasarakaumudi(Sarma.Hayasi.Yanoと共著著)2009年 Manohar.NewDeihi
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントV講座

2013年9月5日現在
楠見 千鶴子
肩書:作家
経歴:
1938年生まれ
学習院大学卒業
1974年 小説で作家賞受賞
大学卒業後、古代ギリシアに興味を持ち、現地での旅、研究を重ねる
神話、美術、音楽などに関する著作に専念
1990年〜 朝日カルチャーセンター講師他、全国で講演、セミナーなどを行い、現在に至る
主な著書:
『ギリシア神話の女たち』筑摩書房
『ディオニュソスへの旅』筑摩書房
『オペラとギリシア神話』音楽之友社・選書
『ギリシア悲劇―永遠の人間ドラマ』同文書院・アテナ選書
『運命を愛した女たち』日本放送出版協会
『ギリシア エーゲ海紀行』トラベルジャーナル
『エーゲ海・ギリシア神話の旅』講談社文庫
『ふだん着のギリシャ』読売新聞社
『癒しの旅 ギリシア・エーゲ海』筑摩書房・新書
『ビジュアル版ギリシア神話物語』講談社
『ギリシアの古代オリンピック』講談社
『酒の神ディオニュソス』講談社文庫
アカデミーでの出講:
13後期:エクセレントU講座

楠元 六男
肩書:都留文科大学教授
経歴:
都留文科大学講師・助教授経て 現在に至る
早稲田大学・明治大学・立教大学等に非常勤講師
2007年 『芭蕉のその後』 文部化科学大臣賞・角川源義賞 受賞
主な著書:
1993年 『享保期江戸俳諧攷』 新典社
1997年 『芭蕉と門人たち』 日本放送出版協会
2001年 『俳諧史のかなめ 佐久間柳居』 新典社
2006年 『芭蕉のその後』 竹林舎
2009年 『おくのほそ道大全』 編著 笠間書院 他
アカデミーでの出講:
10前期:人間学WS

2014年3月10日現在
工藤 健一
肩書:青山学院大学・鶴見大学・玉川大学講師
経歴:
青山学院大学大学院博士後期課程単位取得退学
聖学院大学講師を経て、
現在、青山学院大学・鶴見大学・玉川大学講師
主な著書:
『絵巻に中世を読む』共著、吉川弘文館、1995年
『環境と心性の文化史(上・下)』編著、増尾伸一郎、北條勝貴、勉誠出版、2003年
『日本史の脱領域』共著、森話社、2003年
アカデミーでの出講:
14前期:日本史WS

2012年9月3日現在
國吉 眞正
肩書:法政大学沖縄文化研究所・国内研究員/沖縄語を話す会「東京」事務局長
経歴:
琉球大学電気工学科卒業
沖縄工業高等学校勤務(1年)
日本アイ・ビー・エム株式会社にて、研修センター講師、コンピュータシステム設計・検定・管理等を担当。サービス技術戦略的長期研修企画・計画教育方法等を担当
旧通産省・特許庁外郭団体(財)工業所有権協力センターへ主任研究員として出向。
コンピュータ分野の特許文献の解析・調査・研究等国の仕事に携わる。
現在、法政大学沖縄文化研究所・国内研究員。沖縄語を話す会「東京」事務局長。
著書:
論文「表記の統一と沖縄文字の導入」等、沖縄語の表記問題に関する論文
アカデミーでの出講:
12後期:映像・メディア講座

2011年3月19日現在
久野 美樹
肩書:女子美術大学 共立女子大学非常勤講師
経歴:
1959年 東京都生まれ
 青山学院大学文学部史学科においてインド史およびインド美術を学んだ後、成城大学大学院において中国仏教美術史を専攻(修士課程修了。博士課程後期満期退学)
1988年〜1989年 北京大学留学
1994年から女子美術大学短期大学部
1995年から共立女子大学非常勤講師
2010年3月 「唐代龍門石窟の研究」文学(論文)博士号を成城大学より取得
主な著書:
『中国の仏教美術〜〜後漢代から元代まで〜〜』(東信堂 1999年)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントU講座

2011年3月17日現在
窪添 慶文
肩書:立正大学文学部教授
経歴:
1986年3月 東京大学文学部卒
     1973年3月 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
     1974年4月 東京大学文学部助手 (〜1987年9月)
     1978年10月 高知大学教育学部助教授 (〜1984年3月)
     1984年4月 同教授  (〜1988年3月)
     1988年4月 お茶の水女子大学文教育学部教授 (〜2007年3月)
     2008年4月 立正大学文学部教授  ( ~現在)
主な著書:
『中国史2 〜三国→隋唐』 (共著 山川出版 1996年)
    『魏晋南北朝官僚制研究』 (単著 汲古書院 2003年)
アカデミーでの出講:
11後期:世界史講座
11前期:世界史講座

2014年3月31日現在
久保田 孝
肩書:独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所教授
経歴:
1991年 東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了、工学博士
1991年〜1993年 富士通研究所研究員
1993年〜 文部省宇宙科学研究所入所、現職に至る
主な著書:
『小惑星探査機「はやぶさ」の超技術』共著、講談社
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学の世界

久保田 昌希
肩書:座間市文化財保護委員//山北町町史資料取扱指導委員//川崎市文化財審議会委員
経歴:
主な著書:
2003年 『図説戦国地図帳』を監修 学習研究社
2005年 『戦国大名今川氏と領国支配』 吉川弘文館
アカデミーでの出講:
09後期:歴史(川崎学)講座

熊谷 博子
肩書:映像ジャーナリスト
経歴:
1975年〜1985年 日本映像記録センターのディレクター TVドキュメンタリーの制作開始
1985年〜     フリーの映像ジャーナリストとして独立
         各局で約50本以上のドキュメンタリーを製作 ギャラクシー月間賞受賞など
1980年 「追跡 麻薬のルーツ」
1981年 「モロッコ 女だけの都」
1982年 「幻の全原爆フィルム日本人の手へ」 ギャラクシー月間賞
1989年 「よみがえれ カレーズ』 土本典昭氏と共同監督 東京国際女性映画祭などで上映
1995年 「ふれあうまち 向島・オッテンゼン物語」 日本映画ペンクラブ賞ノンシアトリカル部門ベスト3東京国際女性映画祭などで上映
1995年 「僕らの遊び場は原爆ドームだった」 東京国際女性映画祭で特別試写
1996年 「知花家の沖縄」
2000年 「まちづくり元気ウィルスが行く♪」 東京国際女性映画祭で上映
2003年 「炭鉱シンフォニー」シリーズ 地方の時代映像祭などで最優秀賞
2004年 「映画をつくる女性たち』 東京国際女性映画祭で上映
2005年 「三池〜終わらない炭鉱(やま)の物語」 日本ジャーナリスト会議特別賞、日本映画復興奨励賞など受賞 アジアフォーカス福岡映画祭で上映、現在も各地で上映

1986年 『「やめたい病」にさようなら』 情報センター出版局
1992年 『テレビ・ディレクター』 実業之日本社
『負の遺産て何なのさ!炭鉱三池から日本を掘る』(仮題 光文社新書で刊行予定)
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:映像・メディア講座

2011年9月26日現在
熊切 圭介
肩書:写真家、公益財団法人日本写真家協会副会長
経歴:
1934年東京生まれ
日本大学芸術学部写真学科卒業
フリーランスの写真家として、主にジャーナリズムの世界で写真活動を行う
また、美術の分野でも幅広く写真活動を行う
第二回講談社写真賞受賞

主な著書:
『手漉和紙精髄』
『池波正太郎のリズム』
『南島からの手紙』
『スペイン・鉄の栄光』
『ニューヨークの橋』
『繁栄と変革・60年代の光と影』
『運河』
アカデミーでの出講:
11後期:映像・メディア講座

2012年4月12日現在
蔵治 光一郎
肩書:東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林 生態水文学研究所 所長・准教授
経歴:
1965年東京生まれ
東京大学農学部林学科、同大学院博士課程修了
在学中に青年海外協力隊員としてマレーシア・サバ州森林局森林研究所にて研究に従事。
東京大学助手、東京工業大学講師、東京大学講師を経て現職。
主な著書:
『「森と水」の関係を解き明かす 現場からのメッセージ』((社)全国林業改良普及協会、2010)
『水をめぐるガバナンス 日本、アジア、ヨーロッパの現場から』(東信堂、2008)
『緑のダム−森林・河川・水環境・防災』(築地書館、2004)
『森の健康診断−100円グッズで始める市民と研究者の愉快な森林調査』(築地書館、2006)
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどり講座

2012年10月1日現在
栗原 彬
肩書:立教大学名誉教授
経歴:
1971年4月〜2002年3月 立教大学法学部教員
2002年4月〜2007年3月 明治大学文学部教員
2007年4月〜2012年3月 立命館大学総合研究機構特別招聘教員
1997年6月〜2011年6月 水俣フォーラム代表(2001年6月よりNPO法人)
1998年12月〜現在 日本ボランティア学会代表
著書:
『「存在の現れ」の政治―水俣病という思想』以文社、2005年
『管理社会と民衆理性』新曜社、1982年
『やさしさのゆくえ=現代青年論』筑摩書房、1981年(文庫1994年)
『歴史とアイデンティティ―近代日本の心理=歴史研究』新曜社、1982年
『政治のフォークロア』新曜社、1988年
『やさしさの存在証明』新曜社、1989年(増補版1996年)
『人生のドラマトゥルギー』岩波書店、1994年
『やさしさの闘い』新曜社、1996年
『人間学』編著、日本放送協会学園、1989年
『差別の社会学』編著、弘文堂全4巻、1996年〜97年
『証言・水俣病』編著、岩波新書、2000年
『越境する知』共編著、全6巻、東京大学出版会、2000〜2001年ほか
アカデミーでの出講:
12後期:政治・社会講座

2012年9月4日現在
栗原 堅三
肩書:北海道大学名誉教授、青森大学教授
経歴:
東京工業大学理学部化学科卒業
同大学院博士課程修了 理学博士
同大学助手
シカゴ大学・フロリダ州立大学に博士研究員として3年間留学
北海道大学薬学部助教授
同教授
同学部長
北海道大学定年退官 名誉教授
青森大学学長
青森大学特任教授、現在に至る

日本薬学会賞 日本味と匂学会賞などを受賞
第9回嗅覚・味覚国際シンポジウム組織委員長
Chemical Senses(Oxford University Press)編集長
著書:
『うま味って何だろう』岩波ジュニア新書、2012年
『味と香りの話』岩波新書
『グルタミン酸の科学』講談社サイエンティフク
アカデミーでの出講:
12後期:みどり学T講座、みどり学U講座

黒岩 常祥
肩書:立教大学理学研究科特任教授//極限生命情報研究センター長
経歴:
1971年 東京都立大学アイソトープ総合研究所 研究員
1973年 岡山大学理学部講師 助教授
1977年 基礎生物学研究所細胞生物学系 助教授
1983年 基礎生物学研究所細胞生物学系 教授
1987年 東京大学理学部
    (理学部付属植物園園長、総長補佐、評議員を兼任)
2003年 立教大学理学部教授
2007年 立教大学理学研究科 特任教授
主な著書:
1990年 『細胞はどのように生まれたか』 岩波書店
2000年 『ミトコンドリアはどこからきたか』 NHK出版
2005年 『細胞生物学事典(編集)』 朝倉書店
2009年 『現代生物学入門1−10(編集)』 岩波書店
アカデミーでの出講:
10前期:いのちの科学講座・WS

2017年1月10日現在
黒岩 亮子
肩書:日本女子大学人間社会学部社会福祉学科准教授
経歴:
日本女子大学卒業
東京都立大学大学院都市科学研究科修了(都市科学修士)
日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程後期満期退学(社会福祉学博士)
日本女子大学社会福祉学科専任助手・助教を経て、
2010年より淑徳大学社会福祉学科専任講師
2012年より日本女子大学人間社会学部社会福祉学科専任講師
現在、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科准教授
主な著書:
『地域社会の新しい<共同>とリーダー』高橋勇悦、内藤辰美編著、恒星社厚生閣、2009年
『孤独死を防ぐ』中沢卓実、結城康博編著、ミネルヴァ書房、2012年
アカデミーでの出講:
17後期:社会福祉WS
17前期:社会福祉WS
16後期:社会福祉WS
16前期:社会福祉WS
15後期:社会福祉WS
15前期:社会福祉WS
14後期:社会福祉WS
14前期:社会福祉WS

黒倉 寿
肩書:東京大学大学院農学生命科学研究科教授
経歴:
1979年 3月 農学博士(東京大学)
     4月 東京大学農学部研究生
1980年 7月 東京大学農学部付属水産実験所助手
1983年 3月 広島大学生物生産学部講師
1987年 8月 広島大学生物生産学部助教授
1989年 4月 東京大学農学部付属水産実験所助教授
1997年 4月 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
主な著書:
1987年 『回遊魚の生物学』森沢正昭・会田勝美・平野哲也編 学会出版センター
1989年 『人工授精と配偶者保存.水族繁殖学』 隆島史夫・羽生功編 緑書房
1992年 『精子学』 毛利秀雄監修・森沢正昭・星元紀編 東京大学出版会
2008年 『人と魚の自然史―母なるメコン河に生きる―。』 秋道智彌・黒倉寿編 世界思想社
2009年 『水圏生物化学入門』 會田勝美編 恒星社厚生閣
アカデミーでの出講:
09前期:環境とみどり講座

2010年10月4日現在
黒田 輝彦
肩書:記録映画作家(企画・製作・監督)
経歴:
1944年   東京生まれ
1966年   瀬川順一キャメラマンに師事。主にCMやPR・短編映画の助手を務める。
       (株)藤プロダクションに入社。映画の作り方の基礎を学び2年ほど在籍しフリーに
       以後、鈴木達夫キャメラマンに師事し、藤田敏八監督『赤い鳥逃げた?』、
篠田正浩監督 公式記録映画『札幌冬季五輪』篠田班・『卑弥呼』の撮影助手 1974年   キャメラマンとして一本立ち、CM『ロッテクランキーチョコレート』など2本撮影
1975年   静岡県旧戸田村遠洋カツオ一本釣り船「第3新造丸」に甲板員として1年間6航海。
このころ海の生活は自分に合っていると実感
1976年   遠洋マグロ船「第17新造丸」に乗船、西経漁場で10カ月メバチマグロを追う
1977年   16mmキャメラとフィルムを買い同船で10カ月甲板員として働きながら撮影
1979年   1本目自主制作作品『ザ・サカナマン』完成。
      映写機とフィルムを持ち、鹿児島串木野〜青森八戸まで漁師や家族を対象に巡回上映
      (上映回数145回、観客動員数14,906名)
1982年   三重県尾鷲市三木浦遠洋カツオ一本釣り船「第2慶福丸」に1航海55日間乗船、南方カツオ漁をロケ
1983年   『ナブラ』完成。(上映回数97回、観客動員数11,338名)
1987年   高知県旧佐賀町近海カツオ一本釣り船「第8太安丸」に乗組員を兼ねつつ1年間乗船・撮影
1988年   『翔べ!カツオ鳥』完成。(上映回数41回、観客動員数4,082名)
1989年   鹿児島県枕崎市から委託され遠洋カツオ一本釣り船「第2協洋丸」に50日間乗船し
      東沖のビンチョウマグロ漁〜南方カツオ漁をロケ。
      『赤道直下の一本釣り』他3本のカツオ漁PR映画製作
2010年〜  30年前の南マグロ漁ビデオ映像をノンフィクション作家斉藤健次氏や漁師さんから寄せられ編集中。
      10月末完成予定
主な著書:
1979年 『ザ・サカナマン』
1983年 『ナブラ』
1984年 『赤道直下の一本釣り』 文科省選定
1988年 『翔べ!カツオ鳥(近海カツオ一本釣り漁)』
1989年 『赤道直下の一本釣り(枕崎版)』
     『枕崎の遠洋カツオ一本釣り』
     『B−1かつお』
     『枕崎のかつおぶし』
1994年 『ミンゲイソタ(民芸+ミネソタ)』 文科省選定
編集中  『サンマ棒受け網漁』
アカデミーでの出講:
2010年後期 現代事情講座

2013年12月25日現在
小池 保
肩書:尚美学園大学芸術情報学部教授
経歴:
昭和46年 東京大学文学部哲学科卒業
昭和46年 NHKにアナウンサーとして入局(福山・札幌・新潟・大阪・放送センターで勤務)
平成10年 解説委員(ことば・表現・コミュニケーションの分野でニュース解説)
平成14年 NHKサービスセンター・ステラ編集部部長
平成17年〜 尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科教授、尚美学園大学大学院芸術情報研究科教授
平成15年〜19年 文化庁文化審議会国語分科会委員(常用漢字の議論と敬語の答申作成に関わる)
主な著書:
『日本語よ どこへいく』共著、岩波書店
『美しい日本語のすすめ』共著、大蔵省印刷局
『実践はなしことば』ビデオブック、NHKエンタープライズ
『おはなし家族』童話と詩のカセットブック、NHK日本語センター
『きんさんぎんさんに学ぶ・長寿かつ健康のすすめ』三五館
アカデミーでの出講:
13後期:映像・メディア講座

小泉 武栄
肩書:理学博士//東京学芸大学名誉教授
経歴:
自然地理学、地生態学、第四紀学
高山や極地の植生分布と地形・地質、自然史との関わりや、氷河時代からの環境変遷を主に研究
主な著書:
1993年 『日本の山はなぜ美しい』 古今書店
1998年 『山の自然学』 岩波書店
2001年 『登山の誕生』 中公新書
2003年 『山の自然教室』 岩波ジュニア新書
2007年 『自然を読み解く山歩き』 JTBパブリッシング
アカデミーでの出講:
17後期:みどり学(フレッシュ)講座、山の自然学講座
17前期:みどり学T講座、山の自然学講座
16後期:みどり学(エクセレント)講座
16前期:みどり学U、みどり学(フレッシュ)講座、みどり学(エクセレント)講座
15後期:みどり学T講座、みどり学(エクセレント)講座
15前期:みどり学(エクセレント)講座
14後期:みどり学U講座
14前期:みどり学T講座、みどり学U講座
13後期:みどり学T講座、みどり学U講座
13前期:みどり学T講座、みどり学U講座
12後期:みどり学U講座
12前期:みどり学T講座、みどり学U講座
11後期:みどり学T講座、みどり学U講座
10後期:みどり学U講座
10前期:みどり学T講座
09後期:みどり学T講座、みどり学U講座

2012年9月1日現在
小薬 一夫
肩書:東高根森林公園副所長
経歴:
1979年 法政大学文学部史学科卒業
1980〜2011 東京都埋蔵文化財センター勤務
多摩ニュータウン遺跡群等の発掘調査に従事
2011年 東高根森林公園勤務
著書:
「なわと縄文」『縄文時代の考古学7』同成社、2008年
「縄文生活―あるいは縄文スローライフ」『研究論集』25、東京都埋蔵文化財センター、2009年
「もうひとつのセトルメント」『研究論集』26、東京都埋蔵文化財センター、2012年
アカデミーでの出講:
17前期:歴史(川崎学)講座
16前期:歴史(川崎学)講座
15前期:歴史(川崎学)講座
14後期:歴史(川崎学)講座、地域協働講座
14前期:歴史(川崎学)講座
13前期:歴史(川崎学)講座
12後期:歴史(川崎学)講座

小島 覚
肩書:元東京女子大学教授
経歴:
<学歴> 1960年 北海道大学農学部農業生物学科卒業
1962年 北海道大学大学院農学研究科修士課程修了
1972年 (カナダ)ブリティッシュ・コロンビア大学院博士課程修了
<職歴>
1972−74年 (カナダ)サイモン・フレーザー大学研究員
1974−78年 (カナダ)国立北部森林研究所研究員、研究室長
1978−98年 富山大学教授(教養部、理学部)
1998−2005年 東京女子大学教授(文理学部)
その他、@大学の非常勤講師歴多数
Aカナダに11年在住、その間カナダの植物生態を研究
B富山県環境審議会など、これまで行政や学術団体等多くの委員会委員を務める
主な著書:
『カナダ――北の森のエコロジー』(ニュートン・ブックス、教育社、1986年)
『地球・人類・その未来』(森北出版、1989年)
『環境問題発生の要因』(地球環境工学ハンドブック、オーム社、1991年)
『大気候と植生および土壌の分布』(森林生態学・現代の林学12)(文永堂、1996年)
『人類の繁栄と地球環境』(森北出版、1998年)
『よくわかる環境の話』(家の光協会、2003年)
『生物多様性と日本海地域の自然』(日本海学の新世紀C)(角川書店、2004年)
アカデミーでの出講:
17後期:みどり学(フレッシュ)講座
16後期:みどり学T講座、みどり学(フレッシュ)講座
15後期:みどり学(フレッシュ)講座
15前期:みどり学(フレッシュ)講座
13後期:みどり学U講座
12後期:みどり学T講座、みどり学U講座
11後期:みどり学T講座、みどり学U講座
11前期:みどり学T講座、みどり学U講座
10後期:みどり学T講座、みどり学U講座
10前期:みどり学T講座、みどり学U講座
09後期:みどり学T講座、みどり学U講座
09前期:みどり学T講座、エクセレントT講座、みどり学U講座

2014年1月1日現在
小嶋 修一
肩書:TBSテレビ報道局解説委員、エキスパート部長、「JNN報道特集」担当
経歴:
埼玉県生まれ
慶應義塾大学卒業後、TBS入社
報道局社会部、横浜支局・報道支局長、ニュース編集長等を経て現在に至る
専門は、医学・医療・科学技術で、がん・生命科学・臓器移植などを扱ったドキュメンタリー多数。
自らの2度の精巣腫瘍の経験を活かし、患者会設立や講演活動にも力を入れている
2013年 『生命38億年スペシャル〜人間とは何だ・・・!?』で、高柳健次郎奨励賞を受賞
主な著書:
『ドキュメント医療不信』共著、エール出版社
『山がくれたガンに負けない勇気』山と渓谷社
『がん哲学外来コーディネーター』共著、医学評論社
アカデミーでの出講:
13後期:映像・メディア講座

2015年3月19現在
小島 智章
肩書:武蔵野美術大学講師
経歴:
早稲田大学大学院芸術研究科博士後期課程満期退学
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助手を経て、招聘研究員
現在、武蔵野美術大学、明治薬科大学講師
主な著書:
『歌舞伎大辞典』(共著、柏書房、2012年7月)
『豊竹山城少掾展』(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、2013年11月)
アカデミーでの出講:
15前期:音楽・芸能WS
15後期:音楽・芸能WS
16前期:音楽・芸能WS
16後期:音楽・芸能WS
17前期:音楽・芸能WS
17後期:音楽・芸能WS

2016年9月26日現在
小島 瓔禮
肩書:琉球大学名誉教授
経歴:
2001年まで 琉球大学教育学部・大学院教授 現在、公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団評議員、成城大学民俗学研究所客員書院
主な著書:
『歌三絃往来』(榕樹書林、2012年) 『太陽と稲の神殿』(白水社)柳田国男賞受賞 『猫の王』(小学館) 『琉球学の視角』(柏書房、1983年) 『日本の神話』(筑摩書房)
アカデミーでの出講:
04:川崎学T講座
16後期:まち歩きWS

2014年1月現在
小出 五郎
肩書:科学ジャーナリスト//前日本科学技術ジャーナリスト会議会長//元NHK解説委員
経歴:
1941年    東京生まれ
1964年      東京大学農学部卒業
1964年      NHK入局 科学番組ディレクター
1989年      NHK解説委員
2002年〜2006年 大妻女子大学教授
2004年      NHK退職
2005年〜2009年 科学ジャーナリスト会議会長

1984年      NHK特集「核戦争後の地球」でイタリア賞、芸術祭大賞ほか受賞
1989年      NHKスペシャル「驚異の小宇宙の人体」で日本賞ほか受賞
2010年      前島賞受賞
2014年1月 ご逝去
主な著書:
2007年 『仮説の検証:科学ジャーナリストの仕事』 講談社
2007年 『戦争する国 平和する国』 佼成出版
2010年 『沈黙のジャーナリズムに告ぐ:新・仮説の検証』 水曜社
アカデミーでの出講:
13前期:映像・メディア 11前期:いのちの科学講座 10後期 いのちの科学講座・WS

2013年4月1日現在
國分 征
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
1935年 神奈川県横須賀市生まれ
1964年 東京大学大学院修了 理学博士
東京大学理学部教授を経て、名古屋大学太陽地球環境研究所教授(所長)
1999年 同 定年退職
東京大学名誉教授、名古屋大学名誉教授

第7次南極地域観測隊員(越冬)、第13次南極地域観測隊員(越冬)、第18次南極地域観測隊副隊長(夏隊)、第32次南極地域観測隊隊長(夏隊)
主な著書:
『太陽地球系物理学』名古屋大学出版会、2010年
『地球物理学概論』小島稔編、東京大学出版会、1990年
「南極の科学2」『オーロラと超高層大気』国立極地研究所編、古今書院、1983年
アカデミーでの出講:
13前期:新しい科学の世界講座

2012年9月16日現在
河野 結美
肩書:町田市国際版画美術館学芸員
経歴:
2008年 国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程修了
現在、町田市立国際版画美術館学芸員
著書:
『小林清親 東京名所図 (謎解き浮世絵叢書)』町田市立国際版画美術館監修、桑山童奈、河野結美、湯川説子
アカデミーでの出講:
12後期:美術T・UWS

2012年3月12日現在
小島 康敬
肩書:国際基督教大学教授
経歴:
弘前大学人文学部専任講師・助教授を経て現在に至る
この間、エジプトカイロ大学、北京外国語大学日本学研究センターにて客員教授を兼任
主な著書:
増補版『徂徠学と反徂徠』ぺりかん社、1994年
『鏡のなかの日本と韓国』ぺりかん社、2000年
アカデミーでの出講:
12前期 人間学講座

輿水 肇
肩書:明治大学農学部教授
経歴:
1968年 東京大学農学部卒業
1972年 東京大学助手
1979年 明治大学専任講師
1989年 明治大学農学部教授、現在に至る
主な著書:
『立体緑化による環境共生 その方法・技術から実施事例まで』(共編、ソフトサイエンス社、2005年)
『建築空間の緑化手法』(彰国社、1985年)
アカデミーでの出講:
09前期:環境とみどり講座

2012年4月1日現在
小谷 汪之
肩書:東京都立大学名誉教授
経歴:
1964年 東京大学文学部東洋史学科卒業
1971年 東京都立大学人文学部助手
1973年 千葉大学人文学部助教授
1985年 東京都立大学人文学部助教授
1994年 東京都立大学人文学部教授
2005年 定年退職
主な著書:
『マルクスとアジア アジア的生産様式論争批判』青木書店、1979年
『インドの中世社会 村・カースト・領主』岩波書店、1989年
『Western India in Historical Transition 』New Delhi、2002年
アカデミーでの出講:
12前期:エクセレントT

2014年3月現在
小玉 美意子
肩書:武蔵大学名誉教授
経歴:
フジテレビアナウンサーの後、サンフランシスコ州立大学修士課程修了
お茶の水女子大学博士後期課程単位取得退学
福島女子短期大学、江戸川大学を経て武蔵大学教授、
2013年3月 定年退職
テレビ番組研究、テレビジャーナリズム論、ジェンダーとメディア論専攻

放送番組向上委員会委員、映画倫理委員会(映倫)副委員長、厚生労働省社会福祉審議会・映像メディア等委員長、BS富士番組審議会副委員長、日本マスコミュニケーション学会監事、国際ジェンダー学会評議員、福島県しゃくなげ大使ほか歴任
主な著書:
『メジャー・シェア・ケアのメディア・コミュニケーション論』学文社、2012年
『メディア選挙の誤算(ミスカウント)〜2000年米大統領選挙』花伝社、2001年
『メディアエッセイ』東京新聞連載コラム、学文社、1997年
『ジャーナリズムの女性観』学文社、1989年
『美女のイメージ』編著、世界思想社、1996年
『テレビニュースの解剖学 映像時代のメディア・リテラシー』編著、学文社、2008年

『ユーザーからのテレビ通信簿』共著、戸田桂太・小玉美意子監修 山下玲子編、学文社、2013年
Mass Communication in Japan, (Anne Cooper-Chen, supervision and the collaboration), University of Iowa Press, June 1997.
アカデミーでの出講:
14前期:映像・メディア講座

2011年3月25日現在
小寺 敦
肩書:東京大学東洋文化研究所 准教授
経歴:
平成15年  東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程 修了
 同 上    日本学術振興会 特別研究委員 (PD)
 平成18年  東京大学東洋文化研究所 助教授
主な著書:
  『先秦家族関係史料の新研究』 東京大学東洋文化研究所 紀要別冊 汲古書院 2008年
アカデミーでの出講:
11前期:世界史講座

2014年6月20日現在
小早川 高
肩書:公益財団法人 大阪バイオサイエンス研究所神経機能学部門研究員
経歴:
1996年 東京大学理学部生物化学科卒業
1998年 東京大学大学院理学系研究科 生物化学専攻 修士課程修了
2002年 東京大学大学院理学系研究科 生物化学専攻 博士課程修了、学位取得(理学博士)
2002〜2007年 科学技術振興機構 CREST研究員
2007〜2009年 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻 特任助教
2009年〜現在 (財)大阪バイオサイエンス研究所神経機能学部門研究員
2009年10月〜 科学技術振興機構 さきがけ研究員兼任

受賞歴
2008年 第一回湯川・朝永奨励賞
「哺乳類の匂いに対する行動を先天的に決める神経細胞の発見」
2010年 第10回バイオビジネスコンペJAPAN最優秀賞
「神経回路の機能に基づいて哺乳類の本能情動を制御する機能性匂い分子の開発」
主な著書:
「匂い情報を伝達する嗅覚神経回路による食欲情動の制御」
Annual Review糖尿病・代謝・内分泌2014 p156-160(2014.1.25発行)
「匂いと感覚を結ぶメカニズム」
香料 No.256 p31-40(2012) 2012.12.20発行
「嗅覚系による情動や行動の制御メカニズム」
Annual Review神経2011 p35-41(2011)
アカデミーでの出講:
14前期:いのちの科学講座

小林 富雄
肩書:花緑工房koban代表、グリーンアドバイザー、グリーンセイバー、ガーデンプランナー
経歴:
フラワー・グリーンイベントの企画運営など多数
東京工学院専門学校インテリアデザイン科講師
単発の園芸講習会などの講師多数
2008年 第10回国際バラとガーデニングショウ、ベランダガーデン部門準優秀賞
2009年 第11回国際バラとガーデニングショウ、フロントガーデン部門入賞
主な著書:
アカデミーでの出講:
09前期:みどり学T講座
09後期:みどり学T講座

2011年月日現在
小林 尚礼
肩書:写真家
経歴:
1969年 千葉県生まれ 1996年 京都大学工学部(環境工学・修士)修了 1998年 梅里雪山の遺体捜索を始める、勤めを辞め写真家を志す 2006年 写真展『梅里雪山の世界』を全国5カ所で開催 2007年〜2008年 中国・茶馬古道の取材 2008年 『梅里雪山 十七人の友を探して』がテレビ番組化 2009年〜2012年 総合地球環境学研究所の高所プロジェクトに参加
主な著書:
『梅里雪山 十七人の友を探して』(山と溪谷社) 単行本2006年、文庫2010年、電子書籍2011年 共著『生老病死のエコロジー 〜チベット・ヒマラヤに生きる〜』(昭和堂) 2011年 共著『トウガラシ讃歌』(八坂書房) 2010年
アカデミーでの出講:
16後期:みどり学U講座
16前期:みどり学T講座
15後期:みどり学(フレッシュ)講座
15前期:みどり学(フレッシュ)講座
14後期:みどり学T講座、みどり学U講座
14前期:みどり学T講座、みどり学U講座
13後期:みどり学U講座
13前期:みどり学T講座
12前期:みどり学U講座
11後期:みどり学T講座

小檜山 ルイ
肩書:東京女子大学現代教養学部教授
経歴:
2003年〜東京女子大学現代教養学部教授
主な著書:
1992年 『アメリカ婦人宣教師―来日の背景とその影響』 東京大学出版会
2009年 『新渡部稲三再考』 思想2月号 など
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係講座

2011年9月5日現在
小松 美彦
肩書:東京海洋大学海洋科学部教授
経歴:
1955年 東京に生まれる
1989年 東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程 単位取得
1994年 玉川大学文学部助教授などを経て、2003年より現職
主な著書:
『死は共鳴する−脳死・臓器移植の深みへ』勁草書房
『脳死・臓器移植の本当の話』PHP新書
『メタバイオエシックスの構築へ−生命倫理を問いなおす』共編著、NTT出版
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントV講座

2014年10月17日現在
小森 次郎
肩書:帝京平成大学講師
経歴:
帝京平成大学現代ライフ学部 講師(2012年〜.兼任:立教大学 非常勤講師.(2014年〜))
ブータン地質鉱山局JICA長期専門家(2009年〜 2012年.兼任)
名古屋大学大学院環境学研究科 特任助教(2009年〜 2012年)
サイエンス倶楽部(2006年〜2009年.兼任:明治大学ほか非常勤講師)
東京都立大学大学院理学研究科(修士・博士課程.2000年〜2005年)
日本大学文理学部地球システム科学科 副手(1996年〜2000年)
中央開発株式会社 東北支店 ダム地質部 技師(1992年〜1996年)
日本大学文理学部応用地学科卒業(1992年)
主な著書:
・極圏・雪氷圏と地球環境「環境変化に伴なう雪氷圏の災害」(分担執筆.二宮書店)
・アサヒエコブックス「地球環境変動の研究を追う」(分担執筆.清水弘文堂書房)
・「山岳科学ブックレット No.1.登山道の安全を考える」(分担執筆.オフィスエム)
アカデミーでの出講:
14後期:自然T(川崎学)講座
15前期:自然T(川崎学)講座
15後期:自然T(川崎学)講座
16後期:自然T(川崎学)講座
17前期:自然T(川崎学)講座
17後期:自然T(川崎学)講座

小山 健夫
肩書:鰍lTI 顧問
経歴:
1967年 東京大学大学院船舶工学科講師
1968年 東京大学大学院船舶工学科助教授
1979年 東京大学大学院船舶工学科教授
1999年 東京大学名誉教授
主な著書:
アカデミーでの出講:
09前期:暮らしの中の科学講座

2013年5月3日現在
小山 鉄郎
肩書:共同通信社編集委員兼論説委員
経歴:
1949年 群馬県生まれ
一橋大学卒業
1973年共同通信社入社、川崎支局、横浜支局、社会部を経て、
1984年から文化部で文芸欄、生活欄を担当
現在、同社編集兼論説委員

2008年3月から1年間「風の歌 村上春樹の物語世界」を連載するなど、村上春樹に単独取材を重ねて執筆し、村上作品の世界観と現代社会の関係を解き明かすなど、文芸ジャーナリズムの新たな道を切り開いたことによって2013年度の日本記者クラブ賞を受賞
主な著書:
『村上春樹を読みつくす』講談社現代新書、2010年
『空想読解 なるほど、村上春樹』共同通信社、2012年

白川静 氏の文字学を紹介する執筆活動
『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』共同通信社、2006年
『白川静さんに学ぶ 漢字は怖い』共同通信社、2007年、文庫版は新潮文庫
『白川静文字学入門 なるほど漢字物語』共同通信社、2012年
アカデミーでの出講:
16後期:文学WS
16前期:文学WS
15前期:文学WS
14前期:文学講座
13前期:文学講座

近藤 成一
肩書:東京大学史料編纂所教授
経歴:
1982年〜1993年 東京大学史料編纂所助手
1993年〜2000年 東京大学史料編纂所助教授
2000年〜     東京大学史料編纂所教授
2002年〜     東京大学大学院人文社会系研究科担当
1991年〜1992年 文部省在外研究員(ドイツ連邦共和国ボン大学)
2003年〜2004年 アメリカ合衆国ハーバード大学燕京研究所共同研究者
主な著書:
2003年 『日本の時代史のモンゴルの襲来』編著 吉川弘文館
アカデミーでの出講:
09後期:日本史講座

2010年9月5日現在
近藤 典彦
肩書:元群馬大学教授
経歴:
1938年      北海道旭川に生まれる
1964年      東京大学文学部国史学科卒業
1966年      東京大学大学院人文科学研究科中退
北星学園余市高校・成城学園中学校・高校教諭を経て
1995年〜2004年  群馬大学助教授・教授
2003年〜2007年  国際啄木学会会長
主な著書:
1994年 『石川啄木と明治の日本』 吉川弘文館
2000年 『啄木短歌に時代を読む』 吉川弘文館
2004年 『「一握の砂」の研究』 おうふう
2008年 『一握の砂』 石川啄木著・近藤典彦編 朝日新聞出版 など多数

ホームページ 「石川啄木著一握の砂を読む」
http://homepage2.nifty.com/takubokuken/newpage1.html
アカデミーでの出講:
11後期:文学講座
10後期:文学講座

2014年3月10日現在
近藤 安雄
肩書:まちだウォークガイドの会代表
経歴:
退職後、町田市観光コンベンション協会認定の「まちだ観光案内人」となる
まちだウォークガイドの会を設立、代表となる
町田観光コンベンション協会より依頼され、年間10回程度のウォークツアー、バスツアーを請け負う。
東京都、川崎市多摩区などから依頼されガイド養成講師などを行う。
主な著書:
アカデミーでの出講:
16前期:まち歩き(川崎学)WS
15後期:まち歩き(川崎学)WS
15前期:まち歩き(川崎学)WS
14後期:まち歩き(川崎学)WS
14前期:まち歩き(川崎学)WS

今野 勉
肩書:株式会社テレビマンユニオン取締役副会長
経歴:
1936年 生まれ
1959年 東北大学卒業
      TBS入社、テレビ演出部、「七人の刑事」など演出
1970年 株式会社テレビマンユニオン創立に参加
「遠くへ行きたい」、「欧州から愛をこめて」(ドキュメンタリードラマ)、 「海は甦る」(3時間ドラマ)、「こころの王国〜童謡詩人金子みすずの世界」(ドキュメンタリードラマ)など
イタリア賞大賞、芸術選奨文部大臣賞など受賞多数
他に「新宿鮫」などの脚本も手がける
長野オリンピック開・閉会式プロデューサー(会場演出)
放送人の会代表幹事
主な著書:
『お前はただの現在にすぎない』(共著、朝日新聞出版、2008年)
『真珠湾奇襲――ルーズベルトは知っていたか』(PHP研究所、2001年)
『テレビの嘘を見破る』(新潮新書、2004年)
『金子みすずふたたび』(小学館、2007年)
『テレビの青春』(NTT出版、2009年)
アカデミーでの出講:
09前期:映像・メディア講座

















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