受講案内:講師紹介 は行

2013年4月8日現在
橋山 禮治郎
肩書:千葉商科大学大学院客員教授/アラバマ大学名誉教授
経歴:
慶應義塾大学経済学部卒業 千葉商科大学大学院博士課程修了 政策学博士 日本開発銀行入行後、企画室長、調査部長、日本経済研究所専務理事 明星大学教授・経済学部長等を歴任 その間RFF研究所(ワシントン)、経済協力開発機構OECD(パリ)で都市、交通問題を研究 専門は公共計画、政策評価 大平首相の田園都市国家構想立案に参画 運輸政策審議会、産業技術審議会等委員 1962年日本外政学会賞でケネディ大統領から米国招
主な著書:
『必要か、リニア新幹線』岩波書店 『都市再生のニューフロンティア』東洋経済新報社
アカデミーでの出講:
15後期:新しい科学の世界講座
13前期:新しい科学の世界講座

2013年11月25日現在
長谷川 眞理子
肩書:総合研究大学院大学先導科学研究科教授
経歴:
昭和51年3月 東京大学理学部生物学科卒業
昭和58年3月 東京大学大学院理学系研究科人類額専攻博士課程修了(理学博士)
昭和55年から2年間タンザニア野生動物局に勤務
昭和58年4月 東京大学理学部人類学教室助手、ケンブリッジ大学研究員、専修大学助教授、教授、Yale大学人類学部客員準教授、早稲田大学政治経済学部教授を経て
平成18年〜総合研究大学院教授
平成18年〜国家公安委員会委員
平成19年〜平成23年 先導科学研究科生命共生体進化学専攻長
平成23年〜先導科学研究科長
平成20年〜平成21年 日本進化学会会長

野生のチンパンジー、イギリスのダマジカ、野生ヒツジ、スリランカのクジャクなどの研究を行ってきた。最近は人間の進化と適応の研究を行っている。
主な著書:
『クジャクの雄はなぜ美しい?増補改訂版』(紀伊国屋書店)
『進化とは何だろうか』(岩波ジュニア新書)
『ダーウィンの足跡を訪ねて』(集英社)
『進化と人間行動』(長谷川寿一と共著、東京大学出版会)

訳書
『人間の進化と性淘汰T、U(チャールズ・ダーウィン著)』(文一総合出版)
『ダーウィンの種の起源(ジャネット・ブラウン著)』(ポプラ社)
アカデミーでの出講:
13後期:いのちの科学講座

2013年3月11日現在
服部 万里子
肩書:公益社団法人 長寿社会文化協会理事長/立教大学コミュニティ福祉学部講師(前教授)
経歴:
1969年 早稲田大学第二文学部卒業 ワーキングウーマンとして10年間勤務後、一般病院に10年間勤務。 大阪府立千里看護学校を卒業、看護師資格を取得、病院事務長やソーシャルワークを行う 1989年 看護師3人で服部メディカル研究所を設立。医療・福祉や高齢者サービスについての調査・研究・コンサルタント事業を行う 1999年 NPO渋谷介護サポートセンター設立、ケアマネジメント単独事業開始、理事・事務局長 2000年 城西国際大学福祉総合学部福祉経営学科教授(2007年3月まで) 2001年 産能大学大学院・経営情報学専攻科卒業、MBA取得 2007年〜2012年3月 立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科教授 2009年 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療専攻博士課程修了 2012年 公益社団法人長寿社会文化協会理事長
主な著書:
『ワンランク上のナースになる本』1991年 『訪問看護実践・運営マニュアル』1993年 『高齢者にやさしい商品開発』1995年 『老人保健施設の運営マニュアル集成』1996年 『図解でわかる介護保険のしくみ』1999年、2012年改訂 『感染症・衛生管理の知識と心構え』2006年 『介護職のための医療行為実技ガイド』編著、2011年 『うかる!ケアマネージャー試験突破一問一答2013』共著、エクスナレッジ、2013年
アカデミーでの出講:
13前期:社会福祉WS

2011年9月10日現在
服部 順昭
肩書:東京農工大学大学院 農学研究院 環境資源物質科学部門 教授
経歴:
1972年3月 京都大学農学部林産工学科卒業
1975年3月 京都大学大学院農学研究科林産工学専攻修了
1975年4月 東京芝浦電気株式会社入社、生産技術研究所配属
1978年4月 京都大学助手(農学部林産工学科)
1983年3月 京都大学農学博士
1984年10月 ノルウェー木材工学研究所にポスドクとして留学(ノルウェー王立科学技術会議の奨学金で1年間)
1988年11月 東京農工大学助教授(農学部林産学科)
1997年12月 ブリティッシュコロンビア大学、フォリンテックカナダ他に留学(文部省在外研究員で10カ月)
1999年11月より現職

専門分野:木材加工機械学、レーザ加工、ライフサイクルアセスメント

主な役職:
「木工機械」編集委員長
社団法人 日本木材学会理事・会長、日本LCA学会理事、日本木材加工技術協会理事、
東京農工大学農学府/農学部 評議員・副学長
主な著書:
社団法人日本木材加工技術協会製材・機械加工部会木材切削加工用語辞典編集委員会編:木材切削加工用語辞典、文永堂出版、1993.2、pp185(分担執筆)
社団法人日本林業技術協会編:木の100不思議、社団法人日本林業技術協会、1995.2、162−163(分担執筆)
社団法人木材保存協会編:木材保存学入門 改訂版、社団法人日本木材保存協会、1998.1、167−169(分担執筆)
日本木材学会編:木質科学実験マニュアル、文永堂出版、2000.4、242−243(分担執筆)
日本木材学会編:木のびっくり話100、79最も環境にやさしい!木造住宅、講談社、2005、174−175(分担執筆)
東京農工大学農学部森林・林業実務必携編集委員会:森林・林業実務必携、朝倉書店、東京、2007.9、370−378(分担執筆)
番匠谷薫、奥村正吾、服部順昭、村瀬安英 編:木材科学講座6 切削加工 第2班、海青社、2007.9、134−141(分担執筆)
アカデミーでの出講:
11後期:環境とみどり講座

2012年3月14日現在
馬場 邦彦
肩書:科学技術士(応用理学)・気象予報士
経歴:
1925年1月生まれ
1944年9月 中央気象台附属気象技術官養成所本科(現気象大学校)卒業
1944年10月〜1945年10月 海軍
1945年10月〜1954年9月 大阪管区気象台勤務
1954年10月〜1975年12月 日本水産株式会社勤務 退職時捕鯨部次長待遇専門役
              この間21回捕鯨船団気象長として南極海を航海
1980年11月〜2004年3月 株式会社気象海洋コンサルタントを設立 代表取締役就任
             この間14回南極地域海底地質基礎調査に参加、白嶺丸で南極海航海
2004年4月〜現在     株式会社気象海洋コンサルタント相談役(非常勤)

1986年第24回オリンピック(ソウル)、1988年第11回アジア大会(北京)、1990年第25回
オリンピック(バルセロナ)等にヨット協議会支援役員として参加
1991年アメリカスカップ挑戦日本チームに気象支援スタッフとして参加
主な著書:
『シーマンのための気象講座』
『プレジャーボーティングのための気象ハンドブック』
『やさしい天気図の読み方』
『図解早わかりお天気ブック』
(いずれも舵社刊)
アカデミーでの出講:
13前期:みどり学T講座、みどり学U講座
12前期:みどり学U講座

2013年4月25日現在
濱中 玄
肩書:お茶の水女子大学特任講師
経歴:
2004年3月 慶應義塾大学理工学部数理科学科数学専攻 卒業
2006年3月 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 前期博士課程修了
2011年3月 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 後期博士課程修了 博士(理学)取得
2011年4月 国立大学法人筑波大学生命環境系研究員
2012年5月 国立大学法人お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センター講師
主な著書:
アカデミーでの出講:
13前期:いのちの科学WS

2014年4月25日現在
林 公義
肩書:横須賀市自然・人文博物館専門委員
経歴:
1947年 神奈川県横須賀市生まれ
日本大学農獣医学部水産学科卒業
1969年4月から横須賀市博物館に勤務し、横須賀市博物館学芸員、横須賀市自然・人文博物館館長を経て
2011年に同館館長を退職
この間、東京大学総合研究資料館客員研究員、横浜国立大学環境科学研究センター客員研究員、日本魚類学会評議員を歴任
現在は横須賀市自然・人文博物館専門委員、日本大学・北里大学・東海大学の非常勤講師を務める
専門は魚類分類学
日本自然保護協会や日本野鳥の会金川支部などでの教育普及活動の功績により、2003年に自然環境功労者として環境大臣表彰を受賞
現在は日本安全潜水教育協会でのダイビングによる水中環境教育や『NHK夏休みこども科学電話相談』などラジオやテレビ放送番組をとおしての教育普及活動も注力
主な著書:
『日本産魚類検索――全種の同定』共単著、東海大学出版会、1993年
『ハゼガイドブック』阪急コミュニケーションズ、2003年
アカデミーでの出講:
14年前期:環境とみどり講座

林 康夫
肩書:農学博士
経歴:
1950年 農林省林業試験場(東京目黒)助手
1973年 農林省林業試験場菌類研究室長
1973年 京都大学農学博士
1977年 日本菌学会理事
1983年 農林水産省森林総合研究所北海道支所保護部長
1990年 信州大学農学部教授
1993年 岐阜大学教授大学院連合農学研究科
1997年 (財)林業科学技術振興所多摩事務所長
1997年 日本樹木医学会理事
1997年 日本菌学会名誉会員(終身)
2003年 (財)林業科学技術振興所主任研究員
2005年 (財)日本花の会理事
主な著書:
1983年 『菌類研究法』 共立出版
     『日本有用植物病名目録 針葉樹』 日本植物病理学会
1984年 『日本有用植物病名目録 果樹』  日本植物病理学会
     『日本有用植物病名目録 広葉樹』 日本植物病理学会
1985年 『北海道樹木病害虫獣図鑑』 北方林業会
1988年 『庭木・花木・林木の病害』 養賢堂
1992年 『きのこ学』 共立出版
1995年 『緑化樹木の樹勢回復』 博友社
1996年 『森林の百科事典』 丸善
1998年 『日本植物病害大辞典』 全国農村教育協会
2002年 『文化財の虫菌害と防除の基礎知識』 文化財虫害研究所
アカデミーでの出講:
09後期:みどり学U講座

肩書:明治大学文学部教授
経歴:
1983年〜1992年 明治大学文学専任講師
1992年〜     明治大学文学部教授
主な著書:
1998年 『アメリカ研究案内』 共著 東京大学出版会
2005年 『アメリカ大国への道』マイケル・J・ホーザン編 翻訳書 彩流社
2008年 『原爆投下とトルーマン』 J・サミュエル・ウォーカー著  彩流社v
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係講座

2013年3月17日現在
林 良博
肩書:(公財)山階鳥類研究所所長
経歴:
1969年 東京大学農学部卒業
1975年 同大学大学院農学系研究科修了(農学博士)
1975年〜 同大学医科学研究所助手
1984年 同研究所助教授
1987年 同大学農学部助教授
1990年 同大学農学部教授
1996〜1999年 同大学博物館長
1999〜2003円 同大学農学部長
2004年〜 同大学副学長
2010年 定年退職
2010年〜現在 山階鳥類研究所所長、東京農業大学教授
主な著書:
『犬が訴える幸せな生活』光文社
『イラストでみる犬学』『イラストでみる猫学』講談社
『ふるさと資源の再発見』家の光協会
アカデミーでの出講:
13前期:人間学講座

2012年4月現在
原 善
肩書:元武蔵野大学教授
経歴:
東京学芸大学・埼玉大学を経て、東京都立大学大学院を修了。
東京都立の高校教諭、作新学院女子短期大学助教授、上武大学教授、武蔵野大学教授を歴任後、現在出版企画・編集の傍ら、フリーで著述に励んでいる。
専門は日本近代文学で川端康成がその中心であるが、秦恒平・谷崎潤一郎をはじめとする幻想的な作品を論じ続けてきた。現在は現代女性作家の仕事や村上春樹の文学に関心を移している。また中国での川端研究のシンポジウムの開催に携わってきた経験の延長に日中女性作家会議を開く仕事に関わってきた縁で、中国の現代作家の仕事を紹介する仕事にも携わっている。
著書:
『秦恒平の分学―夢のまた夢―』(右文書院、1994年)
『川端康成―その遠近法』(大修館書店、1999年)
『<近代文学作品論集成6>川端康成『伊豆の踊子』』(編著、クレス出版、2001年)
『<現代女性作家読本@>川上弘美』(編著、鼎書房、2005年)
『<現代女性作家読本H>山田詠美』(編著、鼎書房、2007年)
『書きながらじっくり味わう名作文学漢字ドリル』(監修、草思社、2007年)
アカデミーでの出講:
12前期:人間学講座

原島 幹典
肩書:岐阜県立森林文化アカデミー教授
経歴:
地域振興を目的に設立された会社で、ログハウスの建築管理、キャンプ場の管理運営、国民宿舎の支配人を勤める傍ら、森林ボランティア活動や地域材の家造り運動に参加。
1998年 林業家・森林インストラクタ−として独立。
森林環境教育プログラム開発や山村文化の体験企画を通じ、「都会の渇きと山村の悩みの交歓」「林業のソフト化」等をキーワードに、新時代に適応可能な私有林経営や山間地域の森林利用法について研究。
主な著書:
アカデミーでの出講:
17後期:みどり学U講座
16後期:みどり学U講座
09後期:みどり学U講座

2015年7月9日現在
原田 真澄
肩書:早稲田大学講師
経歴:
早稲田大学文学研究科演劇・映像学コース博士後期課程満期退学
日本学術振興会 特別研究員(PD)、桐朋学園芸術短期大学講師
人形浄瑠璃文楽を中心とする近世演劇を専門とする
主な著書:
『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成(第三期)傾城枕軍談』玉川大学出版、2013年2月
論文「朝鮮軍記物浄瑠璃作品における武将・小西行長像」『アジア遊学173 日中韓の武将伝』井上泰至・長尾直茂・鄭炳説編、2014年3月
アカデミーでの出講:
17前期:音楽・芸能WS
16後期:音楽・芸能WS
16前期:音楽・芸能WS
15後期:音楽・芸能WS
15前期:音楽・芸能WS
14後期:音楽・芸能WS
14前期:音楽・芸能WS

2010年9月14日現在
原田 雄一郎
肩書:OPRT・(社)責任あるまぐろ漁業推進機構専務理事
経歴:
1966年 3月  国際基督教大学卒業
1977年 8月  日本鰹鮪漁業協同組合連合会入会 国際部所属
日本遠洋まぐろ漁船の海外漁場確保・環境問題対策に従事
この間、米国、EU、豪州、ニュージランド、南アフリカ、南太平洋諸国等との漁業交渉に参加。
大西洋、インド洋、太平洋各地域漁業管理委員会に出席
FAO水産委員会、ワシントン条約会議、国連環境会議等に出席
国際部・部長・参事役を経て
2002年 5月〜 OPRT専務理事に選任され現在に至る
        (マグロ関連国際会議・ワークショップ等、国内外で講演。)
主な著書:
アカデミーでの出講:
2010年後期 現代事情講座

2014年前期現在
樋口 広芳
肩書:東京大学名誉教授/慶應義塾大学特任教授
経歴:
1948年 横浜生まれ
宇都宮大学農学部卒業
東京大学大学院農学系研究科博士課程修了
農学博士
東京大学農学部助手、米国ミシガン大学(The University of Michigan, Ann Arbor)動物学博物館客員研究員、(財)日本野鳥の会・研究センター所長、東京大学大学院教授を経て、
現在、東京大学名誉教授、慶應義塾大学特任教授
専門は鳥類学、生態学、保全生物学、日本鳥学会元会長、The Society for Conservation Biology Asian Section 元会長
主な著書:
『鳥の生態と進化』、『赤い卵の謎』思索社
『鳥たちの生態学』朝日新聞
『飛べない鳥の謎』平凡社
『宇宙からツルを追う』編著、読売新聞
『保全生物学』編著、東京大学出版会
『カラス、どこが悪い!?』共著、小学館
『鳥たちの旅――渡り鳥の衛星追跡』NHK出版
『生命(いのち)にぎわう青い星――生物の多様性と私たちのくらし』化学同人社
『鳥・人・自然――いのちのにぎわいを求めて』東京大学出版会
アカデミーでの出講:
14年前期:環境とみどり講座

2013年5月6日現在
玄 大松
肩書:国民大学日本学研究所 研究教授
経歴:
1992年2月 韓国外国語大学政治外交学科卒業
1997年4月 東京大学法学政治学研究科卒業(修士)
2004年1月 東京大学博士学位取得
2006年4月 東京大学東洋文化研究所准教授
2010年9月 韓国国民大学日本学研究所 研究教授
主な著書:
『領土ナショナリズムの誕生』(ミネルヴァ書房、2006年)
『韓国と日本の歴史認識』(ナナム出版、2008年)
アカデミーでの出講:
13前期:現代事情講座

2011年3月28日現在
平井 久志
肩書:共同通信社 編集委員兼論説委員
経歴:
1952年生まれ 
1975年 共同通信入社 
    ソウル特派員、北京特派員など経て現職
主な著書:
『ソウル打令』(徳間書店)
『なぜ北朝鮮は孤立するのか』(新潮選書)
『北朝鮮の指導体制と後継――金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントT講座

2012年4月28日現在
平井 文子
肩書:獨協大学講師
経歴:
1966年 早稲田大学第一文学部卒業
アジア・アフリカ研究所所員
千葉大学、法政大学等講師歴任
2003〜2004年 日本学術振興会カイロ研究連絡センター所長
現在、獨協大学講師
主な著書:
『アラブ革命への視角――独裁政治、パレスチナ、ジェンダー』かもがわ出版、2012年4月
アカデミーでの出講:
15前期:現代事情講座
13後期:現代事情講座
12前期:現代事情講座

2013年3月8日現在
平林 久
肩書:宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授 理学博士
経歴:
1943年長野県生まれ
東京大学及び東京大学大学院修了
1972年 東京大学東京天文台に勤務。
助手、助教授として、野辺山太陽電波観測所、野辺山宇宙電波観測所での観測的研究をおこなう。
1988年 宇宙科学研究所(ISAS)に異動
助教授、教授として、以後、電波天文衛星「はるか」による国際スペースVLBI計画(VSOP計画:VLBI Space Observatory Programme )の実現に携わり、「はるか」科学主任、プロジェクトマネージャーを務めた。
この間、総合研究大学院(総研大)教授を併任。
また2007年よりJAXA宇宙教育センター参与、続いてセンター長
2009年 JAXA退職
2010年〜2011年 中国科学院招聘研究員
主な著書:
『宇宙のわかる本』廣済堂出版
『宇宙人の条件』PHP出版
『ETからのメッセージ』朝日出版、共著
『星と生き物たちの宇宙』集英社、共著
『宇宙に知的生命体は存在するのか』ウエッジ、共著
『自然の謎と科学のロマン』新日本出版社、共著
『観測がひらく不思議な宇宙』東洋出版
『宇宙人に会いたい』学研
アカデミーでの出講:
13前期:いのちの科学講座

広瀬 茂男
肩書:東京工業大学教授
経歴:
東京生まれ
昭和41年東京都立日比谷高校卒業
昭和46年横浜国立大学工学部機械工学科卒業
昭和51年東京工業大学博士課程制御工学専攻修了(工学博士)
同年同学機械物理工学科助手
昭和54年同助教授
平成4年東京工業大学機械物
理工学科(平成12年以降機械宇宙システム専攻)教授
昭和57年米国オハイオ州立大学客員助教授
平成14年中国科学院沈陽自動化研究所名誉教授
日本機械 学会・IEEE Fellow
ヘビ型の超冗長ロボット、歩行ロボット、自由形車輪・クローラロボット、 全方向移 動ロボット、壁面移動機械、惑星探査ロボット、 そしてロボット用駆動系・センサ 系・制御系システムなどの創造設計に従事
広瀬・福島研究室 http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html
主な著書:
「自然とロボット、第2巻ヘビ」桐原書店、昭和60年
「ロボット工学」裳華房、昭和62年
「生物機械工学」工業調査会、昭和62年 他多数
アカデミーでの出講:
08後期:暮らしの中の科学講座

広瀬 立成
肩書:東京都立大学名誉教授//理学博士
経歴:
1971年〜2002年 東京都立大学理学研究科教授
2002年〜     東京都立大学名誉教授
2002年〜2011年 早稲田大学・理工学術院総合研究所教授、理学博士
NPO法人町田発・ゼロ・ウェイトストの会 理事長
2006年〜2007年 町田市ごみゼロ市民会議代表
主な著書:
2003年 『真空とは何だろう』 講談社ブルーバックス
2006年 『対称性から見た物質・宇宙・素粒子』 講談社ブルーバックス
2007年 『物理学者ごみと闘う』 講談社現代新書
『地球環境の物理学』 ナツメ社
2009年 『70歳物理学者の循環健康法』 講談社α新書
『ごみゼロへの道:物理学者と町田市の挑戦』 第三文明社
  『燃えつきた反宇宙』 ナツメ社 その他 多数
アカデミーでの出講:
09後期:環境とみどり講座
10前期:環境とみどりWS

2013年4月30日現在
廣瀬 慎美子
肩書:お茶の水女子大学湾岸生物教育センター 特任講師
経歴:
2001年 琉球大学大学院理工学研究科博士後期課程修了 博士(理学)
日本学術振興会特別研究員(PD)、琉球大学21世紀COE博士研究員、長浜バイオ大学バイオサイエンス学科助手、琉球大学非常勤講師を経て、2012年8月より現職
主な著書:
アカデミーでの出講:
13前期:いのちの科学WS

2013年10月3日現在
広田 照幸
肩書:日本大学文理学部教授
経歴:
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。
南山大学文学部講師、助教授、東京大学大学院教育学研究科助教授・教授を経て、
2006年10月から現職。
専門は、教育社会学、教育学、社会史
主な著書:
『日本人のしつけは衰退したか』講談社現代新書
『教育言説の歴史社会学』名古屋大学出版会
『ヒューマニティーズ 教育学』岩波書店
アカデミーでの出講:
13後期:政治・社会講座

2014年4月4日現在
深井 有
肩書:中央大学名誉教授
経歴:
1958年 東京大学理学部物理学科(地球物理学専攻)卒業
1963年 東京大学大学院数物系研究科(物理学専攻)修了、理学博士
1964年 中央大学理工学部物理学科専任講師、助教授、教授を経て
2005年 定年退職し、名誉教授となる。
現在、物質構造科学研究所協力研究員、東大生産技術研究所シニア研究員。
専門分野:金属物理学とくに金属−水素系の物性と材料科学
主な著書:
『拡散現象の物理』朝倉書店、1988年
『水素と金属』内田老鶴圃、1998年
“The Metal-Hydrogen System-Basic Bulk Properties”Springer 、2005年
『気候変動とエネルギー問題−CO2温暖化論争を超えて』中公新書、2011年
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学の世界講座

2014年4月1日現在
深見 奈緒子
肩書:早稲田大学イスラーム地域研究機構招聘研究員
経歴:
1956年 群馬県生まれ
東京都立大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了、博士(工学)
東京大学東洋文化研究所客員教授
早稲田大学イスラーム地域研究機構研究員教授等を経る
専攻はイスラーム建築史、インド洋建築史
主な著書:
『イスラーム建築の世界史』岩波書店、2013年
『世界のイスラーム建築』講談社新書、2005年
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントU講座 10前期:エクセレントU講座

2012年9月1日現在
深谷 克己
肩書:早稲田大学名誉教授
経歴:
早稲田大学大学院文学研究科博士課程
同大学文学部助手、専任講師、助教授、教授
2010年定年退職、名誉教授
著書:
『江戸時代』岩波書店
『百姓成立』塙書房
『津藩』吉川弘文館
『江戸時代の身分願望』吉川弘文館
『田沼意次』山川出版社
『近世人の研究』名著刊行会
アカデミーでの出講:
12後期:日本史講座

福嶋 徹
肩書:多摩川流域自然史研究会
経歴:
Geo Wonder企画 むさしの化石塾代表
1987年 東京経済大学経営学部経営学科卒業
1997年 玉川大学学芸員資格取得
2005年 Geo Wonder企画むさしの化石塾代表
2007年 武蔵村山市議会議員 一期勇退
主な著書:
1999年 『武蔵村山市史資料編、自然、地形、地質』
2008年 『多摩川河床に見られる下部更新統上層総群の長鼻類・偶蹄類足跡化石群の分布調査』
                 財団法人とうきゅう環境浄化団 一般研究Vol.30 NO.176
アカデミーでの出講:

2010年9月6日現在
復本 一郎
肩書:神奈川大学名誉教授
経歴:
1943年  愛知県宇和島市生まれ
1972年      早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了 文学博士
1979年〜1989年 静岡大学人文学助教授のち教授
1989年〜2009年 神奈川大学経営学部教授
2009年〜     神奈川大学名誉教授
専門は近世・近代俳論史

神奈川大学全国高校生俳句大賞選考委員
「産経新聞」<テーマ川柳>選者
実験的俳句集団「鬼」の会代表
主な著書:
1999年 『俳句と川柳』 講談社現代新書
2002年 『佐藤紅緑 子規が愛した俳人』 岩波書店
2009年 『余は、交際を好む者なり 正岡子規と十人の俳士』
2010年 『鬼貫句選・独ごと』 岩波文庫 他多数
アカデミーでの出講:
2010年後期 文学講座

2013年4月1日現在
福山 清蔵
肩書:立教大学名誉教授
経歴:
立教大学文学部修士課程修了 立教大学コミュニティ福祉学部教授 2013年3月31日 立教大学退職
主な著書:
アカデミーでの出講:
15前期:心理学講座、カウンセリングWS
14後期:心理学講座
14前期:心理学講座、カウンセリングWS
13後期:社会福祉WS
13前期:社会福祉WS

2013年10月1日現在
藤井 俊嗣
肩書:NPO法人環境防災総合政策研究機構 専務理事/環境・防災研究所長/ 東京大学名誉教授/火山噴火予知連絡会会長
経歴:
1970年 東京大学理学部地学科卒業
1975年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)
1975年 東京大学理学部助手(地質学教室)
1984年 東京大学地震研究所助教授
1989年 同上 教授
1997年〜2001年 東京大学地震研究所長・東京大学評議員
2004年〜2005年 国立大学法人東京大学理事・副学長
2010年 東京大学地震研究所を定年退職
2010年〜NPO法人環境防災総合政策研究機構 理事/環境・防災研究所長
主な著書:
『火山の大研究』監修、ポプラ社
『地震・津波と火山の事典』共著、丸善出版
『地球の躍動を見る』分担執筆、岩波ジュニア新書
アカデミーでの出講:
13後期:環境とみどり講座
14前期:短期集中講座

2010年10月9日現在
藤村 正之
肩書:上智大学総合人間科学部教授
経歴:
1980年 3月 一橋大学社会学部卒業
1986年 3月 筑波大学大学院社会科学研究科修了
1986年 4月 東京都立大学助手
1989年 4月 武蔵大学人文学部専任講師
2002年 4月 上智大学文学部教授
2005年 4月 上智大学総合人間科学部教授
主な著書:
1999年 『福祉国家の再編成』 東京大学出版会
2006年 『福祉化と成熟化社会』 ミネルヴァ書房
2008年 『<生>の社会学』 東京大学出版会
アカデミーでの出講:
2010年後期 社会福祉WS

2010年10月8日現在
藤森 研
肩書:専修大学文学部准教授
経歴:
朝日新聞社会部員・同次長、論説委員、編集委員、
新聞労連委員長、朝日ジャーナル編集部員など経て現職
主な著書:
1997年 『刑法から日本をみる』 共著 東京大学出版会
2000年 『市民社会とメディア』 共著 リベルタ出版
2001年 『報道の自由と人権救済』 共著 明石書店
2008年 『新聞と戦争』 共著 朝日新聞出版
2010年 『新聞と「昭和」』 共著 朝日新聞出版
アカデミーでの出講:
10後期:映像・メディア講座

2012年9月9日現在
藤原 克己
肩書:東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授
経歴:
1953年生まれ。
東京大学大学院博士課程中退。
岡山大学教養部、神戸大学文学部を経て、1998年より現職。
著書:
『菅原道真と平安朝漢文学』(東京大学出版会、2001年)
『菅原道真詩人の運命』(ウェッジ選書、2002年)
『日本の古典―古代編』(放送大学教育振興会、2009年、共著)
アカデミーでの出講:
13後期:人間学講座
12後期:人間学WS

藤原 帰一
肩書:東京大学法学政治学研究科教授
経歴:
1979年 東京大学法学部卒業
1984年 東京大学大学院博士課程単位取得中退
1988年 千葉大学法経学部助教授
1992年 東京大学社会科学研究所助教授
1999年 東京大学法学部教授
主な著書:
『戦争を記憶する――広島・ホロコーストと現在』(講談社[講談社現代新書],2001年)
『デモクラシーの帝国――アメリカ・戦争・現代世界』(岩波書店[岩波新書], 2002年)
『映画のなかのアメリカ』(朝日新聞社[朝日選書], 2006年)
『国際政治』(放送大学教育振興会, 2007年)
アカデミーでの出講:
09前期:エクセレントT講座

2011年9月7日現在
古谷 研
肩書:東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長 教授
経歴:
1952年 川崎市生まれ 1975年 東京大学理学部生物学科卒業 1981年 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了 1981年 東京大学助手(海洋研究所) 1988年 三重大学助教授(生物資源学部) 1996年 東京大学助教授(大学院農学生命科学研究科) 1999年 東京大学教授(大学院農学生命科学研究科)
主な著書:
古谷 研ほか(編)「養殖海域の環境収容力評価の現状と方向」、恒星社厚生閣、2006年 Harrson,P.(編)GEO Year Book 2006(分担執筆)国連環境計画、2006年 山本民次・古谷 研(編)閉鎖性海域の環境再生 恒星社厚生閣、2007年
アカデミーでの出講:
11後期:環境とみどり講座

2013年9月6日現在
別府 諸兄
肩書:聖マリアンナ医科大学整形外科学講座代表 教授
経歴:
昭和50年3月 東京慈恵会医科大学卒業
昭和50年6月〜昭和51年3月 東京慈恵会医科大学附属病院研修医
昭和55年3月 同大学院(博士課程)修了
昭和55年4月〜昭和59年12月 同大学整形外科学教室助手
昭和56年〜58年 米国ルイビル大学留学
昭和60年1月〜平成6年3月 聖マリアンナ医科大学整形外科学教室講師
平成6年4月〜平成17年3月同大学整形外科学教室教授
平成17年4月〜現在 同大学整形外科学講座代表 教授
平成19年5月〜現在 同大学病院副院長

専門分野:上肢の外科、スポーツ医学、股関節外科、マイクロサージェリー
主な著書:
『見てわかるスポーツ整形外科手術』監訳、エルゼビアジャパン
『テニスパフォーマンスのための医学的実践ガイド』監訳、エルゼビアジャパン
『テニスパフォーマンスのための実践トレーニングガイド』監訳、ナップ
『整形外科医のための新マイクロサージャリー』編修、Medical View
『股関節がよくわかる本』財団法人日本股関節研究振興財団
『運動器の超音波診断』監訳、ナップ
アカデミーでの出講:
13後期:社会福祉WS

2014年3月17日現在
邉 英治
肩書:横浜国立大学経済学部准教授
経歴:
2000年 東京大学経済学部卒業
2006年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)
現在、横浜国立大学経済学部准教授
主な著書:
『愛知県史 資料編31 近代8 流通・金融・交通』共著、2013年
『金融ビジネスモデルの変遷』共著、2010年
アカデミーでの出講:
14前期:経済WS

堀尾 正靭
肩書:東京農工大学名誉教授//工学博士
経歴:
科学技術振興機構(JST)・社会技術研究開発センター(RISTEX)、領域総括
早稲田大学客員教授・W−BRIDGEプロジェクト代表代行
1995年〜2007年 粉体工学会理事
1996年〜     日本エネルギー学会理事・出版委員長
1997年〜2008年 パウダーテクノロジー誌オセアニア地域編集長
2009年      学術論文168編を刊行
農工大ではCOEのリーダーとして「農工融合研究」をすすめ、農業から環境・エネルギーにわたる危機の現状を実地に検討。現在JST−RISTEXの「地域に根ざした脱温暖化・環境再生」領域総括として、地域再生と脱温暖化をつなぐ試みを推進中。
主な著書: 1999年 『流動層ハンドブック』(堀尾・森編著) 培風館
2007年 『環境−設計の思想』(松永澄夫編 第7章「脱温暖化」と「脱近代化」) 東信堂
アカデミーでの出講:
09後期:環境とみどりWS

















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