受講案内:講師紹介 あ行

2011年10月1日現在
会田 薫子
肩書:東京大学大学院人文社会系研究科死生学応用倫理センター特任研究員
経歴:
東京大学大学院医学系研究科健康科学専攻博士課程修了(保健学博士)
ハーバード大学メディカル・スクール医療倫理プログラムフェローを経て、現職
主な著書:
『延命医療と臨床現場 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学』東京大学出版会、2011年
アカデミーでの出講:
11後期:人間学講座

相田 洋
肩書:元NHKドキュメンタリーディレクター
経歴:
1936年 旧朝鮮全羅北道(現韓国)生まれ
1960年 早稲田大学法学部卒業後、NHK入局
「ある人生」、「乗船名簿AR29」、「核戦争後の地球」、「自動車」、 「電子立国 日本の自叙伝」、「マネー革命」などドキュメンタリー番組を多数手がける
慶応義塾大学教授を経て、現在フリーのドキュメンタリー・ディレクターとして活躍中
1991年 放送文化基金個人賞
1992年 芸術選奨文部大臣賞
1996年 日本記者クラブ賞受賞
2000年 紫綬褒章受章
<番組受賞歴>
「親子鼓」(1967年ダブリン国際番組コンクール銀賞)
「乗船名簿AR29」(1968年文部省芸術祭優秀賞)
「ある湖の物語」(1969年文部省芸術祭優秀賞)
「石油知られざる技術帝国」(1980年放送文化基金大賞、石油文化賞、高柳記念科学放送賞)
「核戦争後の地球」(1984年イタリア賞グランプリ、芸術祭大賞、テレビ大賞、JCJ賞)
「電子立国 日本の自叙伝」(1991年放送文化基金個人賞、高柳記念科学放送賞、国際産業映像祭銀賞)
「移住31年目の乗船名簿」(1992年放送文化基金大賞)
主な著書:
『日本の条件・マネー』(NHK出版、1981年)
『シーレーン』(NHK出版、1983年)
『電子立国日本の自叙伝』(全4巻、NHK出版、1992年)
『新電子立国』(全9巻、NHK出版、1996年)
『マネー革命』(全3巻、NHK出版、1999年)
『航跡 移住31年目の乗船名簿』(NHK出版、2003年)
『ドキュメンタリー・私の現場 〜記録と伝達の40年〜』(NHK出版、2003年)
アカデミーでの出講:
09前期:映像・メディア講座
10前期:映像・メディア講座

2011年9月23日現在
青木 敦
肩書:青山学院大学文学部教授
経歴:
1964年生まれ
東京大学文学部卒業
東京大学大学院博士課程中退
東京大学東洋文化研究所助手
岡山大学文学部講師
岡山大学文学部助教授
大阪大学文学部助教授
大阪大学文学部准教授を経て現職
財団法人東洋文庫研究員

博士(文学、東京大学)
主な著書:
“Sung Legal Culture: An Analysis of Application of Laws by Judges in the Ch’ing-Ming Acta Asiatica,84,2003、
「地域與國法―南宋「女子分法」與江南民間慣習關係再考―」『中国歴史文化中的「私」与「情」―公義篇』台湾国家図書館漢学研究中心、2003年
「中国経済史研究に見る土地希少化論の伝統」大島真理夫編『土地希少化と勤勉革命の比較史』ミネルヴァ書房、2009年
アカデミーでの出講:
11後期:世界史講座

青木 清
肩書:人間総合科学大学大学院教授
経歴:
上智大学名誉教授
DNA研究所代表
川崎医療福祉大学客員教授
ノートルダム清心女子大学学長顧問(特任教授)
聖マリア看護大学理事
人間総合科学大学大学院教授
主な著書:
1986年 『脳と行動』 朝倉書店
1988年 『動物の心をさぐる―ニューロエソロジーの世界―』 岩波書店
1988年 『行動の生物学』 裳花房
1990年 『動物行動の謎―脳の仕組みを発見する―』 日本放送出版協会
1997年 『行動生物学』 朝倉出版
2005年 『生命倫理』 北樹出版
アカデミーでの出講:
09前期:いのちの科学講座・WS

2013年3月12日現在
青木 康
肩書:立教大学文学部教授
経歴:
南山大学、成蹊大学教員を経て
1988年 立教大学文学部助教授
1990年 同教授、現在に至る
主な著書:
『議員が選挙区を選ぶ――18世紀イギリスの議会政治』山川出版社、1997年
アカデミーでの出講:
13前期:世界史講座

2013年1月23日現在
赤尾 健一
肩書:早稲田大学社会科学総合学術院教授
経歴:
1989/3 京都大学農学研究科単位取得退学
1989-1990/9 日本学術振興会特別研究員
1990-1995/3 京都大学 助手
1995-1997/3 早稲田大学 講師
1997-2002/3 早稲田大学 助教授
2002-2004/3 カリフォルニア大学デービス校訪問研究員
2002-     早稲田大学 教授
2006/4-2012/3 環境経済・政策学会 理事
2008/4-9   京都大学経済研究所客員教授
2010/10- Environmental Economics and Policy Studies (Springer) 共編集者
2012/2- The East Asian Association of Environmental and Resource Economics 理事

京都大学博士(農学)
著書:
・ 森林経済分析の基礎理論 (京都大学農学部) 1993/3
・ 地球環境と環境経済学  (成文堂) 1997/6
・ 持続可能な開発と世代間の衡平 (細田衛士編著「環境経済学」ミネルヴァ書房。第12章) 2012/5
・ 予防原則と不確実性の経済理論 (植田和弘・大塚直(監修)損保保険ジャパン・損保ジャパン環境財団編「環境リスク管理と予防原則」有斐閣, 第10章) 2010/6
・ レジーム・シフトのマクロ経済分析 (浅野耕太編著 「自然資本の保全と評価」 (環境ガバナンス叢書5) ミネルヴァ書房, 第3章)2009/11
アカデミーでの出講:
12後期:環境とみどり講座

秋山 豊
肩書:元編集者
経歴:
1972年〜2004年 岩波書店
理系の出版物の編集を経て、漱石全集など文系の全集の編集に携わる。
主な著書:
2006年 『漱石という生き方』 トランスビュー
2007年 『直筆で読む「坊っちゃん」』 解説・注  集英社
2008年 『漱石の森を歩く』 トランスビュー
アカデミーでの出講:
09後期:文学講座

浅井 良夫
肩書:成城大学教授
経歴:
成城大学専任講師、助教授
成城大学経済学部教授
主な著書:
2000年 『金融危機と革新』 共著 日本経済評論社
2001年 『戦後改革と民主主義−経済復興から高度成長へ−』 吉川弘文館
2002年 『現代日本経済史[新版]』 共著 有斐閣
アカデミーでの出講:
10前期:経済講座

浅野 房世
肩書:東京農業大学農学部バイオセラピー学科 園芸(植物介在)療法学研究室教授
経歴:
1992年 3月    一級造園施工管理技士取得
1998年 3月    技術士 建設部門(都市及び地方計画)取得
2001年      農学博士(九州大学)
2002年 7月    アメリカ園芸療法協会資格認定 高等園芸療法士
2003年10月    登録ランドスケープアーキテクト取得
1977年〜1982年  潟iンバースリー 教育事業部勤務
1982年〜2002年  慨EN環境計画室 取締役
1994年〜2002年  慨ENコミュニケーション研究所 代表取締役
2000年〜2003年  筑波大学非常勤講師
2001年〜2003年  聖カタリナ女子大学 非常勤講師
2001年〜      ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ講師
2002年       姫路工業大学 自然・環境科学研究所 淡路景観園芸学校教授(園芸療法課程)
2004年       兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 淡路景観園芸学校教授(園芸療法課程)
1996年 4月〜   (財)都市緑化技術開発機構「バリアフリー共同研究会」代表幹事
1996年 4月〜   園芸療法研修会顧問
1997年〜1999年  兵庫県 大河内高原公園都市検討会委員(高齢者対応のまちづくり)
1997年〜1998年  神戸市 花と緑の談話会委員(青少年健全育成と緑の関係に関する談話会)
1998年〜1999年  神戸市 地域活性化懇談会委員 (震災復興と地域活性それらに伴う高齢者問題)
1998年〜2000年  日本公園緑地管理財団 国営常陸海浜公園 園芸セラピー研究会委員 (国営常陸海浜公園における園芸療法導入の可能性)
1998年〜2001年  林野庁中央森林審議会森林利用部会専門調査員
1999年〜      (社)日本造園学会会員
1999年〜2000年  兵庫県長期総合指針検討委員
2000年 4月〜   日本芸術療法学会会員
2000年 4月〜   林野庁「森のユニバーサルデザイン・ガイドライン」策定委員
2001年 4月〜   高知県 これからの高知のまちづくり研究会検討委員
2001年 4月〜   林野庁林政審議会委員
2001年 4月〜   近畿中国森林管理局国有林野監理審議会委員
2001年 4月〜   2001年ランドスケープコンサルタント協会賞選考委員
2001年 4月〜   日本文化福祉学会員
2001年 4月〜   日本臨死死生学会会員
2001年〜      人間・植物関係学会会員
2002年〜2003年  岐阜県 花のミュージアム(仮称)設計プロポーザルコンペ審査委員
2002年〜2003年  岐阜県 花のミュージアム(仮称)展示計画検討委員会委員
2002年〜2003年  (社)日本公園緑地協会 愛知県青少年公園緑化修景計画検討委員会委員
2002年〜2003年  2005年日本国際博覧会協会 2005年日本国際博覧会バリアフリー対策検討委員会委員
2002年〜2003年  愛知県 油ヶ淵地区新規県営都市公園基本計画検討委員会委員
2002年〜      猪名川町都市計画審会委員
2002年〜      (財)阪神淡路大地震記念協会 緑空間のマネジメント研究会委員
2002年〜      兵庫県 小野長寿の郷(仮称)基本計画検討委員会委員
2002年〜      (財)都市緑化技術開発機構 ユニバーサル機能施設・用具開発調査業務審査会委員v 2002年 7月〜   アメリカ園芸療法協会会員
2003年〜2004年   (財)淡路花博記念事業協会 淡路花祭2003コンテナガーデンコンテスト審査委員
2003年〜      兵庫県淡路県民局 地域団体活動パワーアップ事業公開審査会審査委員
2003年〜      洲本市都市再生戦略会議委員
2003年〜      (財)大阪市公園協会評議員
2003年〜      兵庫県 景観形成審議会委員
2003年〜      文部科学省 科学技術・学術審議会専門委員
2004年〜2005年   日本造園学会関西支部幹事
2004年 4月〜   (財)大阪市スポーツ・みどり振興協会理事
2005年〜2006年   名古屋市QL21検討委員
2006年 4月〜   愛知県 緑の税制審議会委員
2006年 4月〜   名古屋市 緑の審議会委員
2006年 4月〜   東京都 都市計画新議員
2006年 5月〜   堺市バイオセラピー(生物介在活動)による健康増進調査研究に係る委員
2007年 7月    平成19・20年度日本造園学会賞選考委員会委員(上原敬二選考委員を兼務)
2007年〜      平成19年度ユニバーサルデザイン施設等開発調査事業審査会委員
2008年 4月〜   日本園芸療法学会理事
主な著書:
1996年『人にやさしい公園づくり』 鹿島出版会
1999年『安らぎと緑の公園づくり』 三宅祥介 鹿島出版会
アカデミーでの出講:
09後期:環境とみどり講座

東 昭
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
神奈川県川崎市生まれ
1953年東京大学工学部応用数学科卒
1953年〜1964年川崎航空機K.K.(現 川崎重工)
1959年〜1961年マサチューセッツ工科大学客員研究員
1984年    メリーランド大学客員教授
1964年〜1988年東京大学助教授および教授
1987年〜1988年日本航空宇宙学会会長
1988年〜現在東京大学名誉教授
1986年〜1994年航空機工業審議会委員
1986年〜1995年航空事故調査委員会委員
1987年〜1995年航空・電子等技術審議会委員
1987年〜1995年航空審議会委員
1988年〜1999年川崎市教育委員会委員
1996年〜至現在中央防災会議専門委員
主な著書:
「模型航空機と凧の科学」電波実験社、1992年
「流体力学」朝倉書店、1993年 他多数
アカデミーでの出講:
11後期:暮らしの中の科学講座
11前期:暮らしの中の科学講座
10後期:暮らしの中の科学講座
10前期:暮らしの中の科学講座
09後期:暮らしの中の科学講座
09前期:エクセレントT講座、暮らしの中の科学講座
08後期:暮らしの中の科学講座

2010年10月1日現在
東 秀紀
肩書:首都大学東京大学院都市環境科学研究科観光科学域教授
経歴:
1951年 和歌山市に生まれる
1973年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1973年 日本鋼管株式会社入社
1982年 ロンドン大学建築学部都市計画コース 博士課程前期修了
2003年 日本鋼管株式会社退職 (都市開発研究所長) 清泉女学院大学教授
2008年 首都大学東京大学院教授

日本建築学会文化賞、歴史文学賞、IBSフェローシップらを受賞
英国王立都市計画協会正会員
主な著書:
1991年 『漱石の倫敦、ハワードのロンドン』 中公新書
1998年 『荷風とル・コルビュジエのパリ』 新潮選書
2000年 『ヒトラーの建築家』 NHK出版
2002年 『東京駅の建築家:辰野金吾伝』 講談社
2010年 『東京の都市計画家:高山英華』 鹿島出版 ほか多数
アカデミーでの出講:
2010年後期 エクセレントT講座

2016年4月1日現在
阿部 さとみ
肩書:群馬県立女子大学講師、舞踊評論家
経歴:
早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学
平成9年より『東京新聞』に舞踊評を執筆
文化庁芸術祭の審査などに携わる
国立劇場舞踊公演の筋書きなども担当
主な著書:
『忠臣蔵』(赤穂市)(共著)
『歌舞伎登場人物事典』(共著、白水社)
『歌舞伎と宝塚歌劇』(共著、開成出版)
アカデミーでの出講:
17後期:音楽・芸能WS
16前期:音楽・芸能WS
16後期:音楽・芸能WS
17前期:音楽・芸能WS

2010年9月29日現在
雨宮 慧
肩書:上智大学神学部教授
経歴:
教皇庁立聖書研究所修士修了
主な著書:
1989年 『旧約聖書の心』 女子パウロ会 2006年 『旧約聖書を読み解く』 NHK出版
アカデミーでの出講:
2010年後期 エクセレントU講座

2014年8月31現在
網谷 龍介
肩書:津田塾大学教授
経歴:
1993年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
東京大学助手
神戸大学助教授・教授
明治学院大学准教授・教授を経て、現職
主な著書:
(共編著)『ヨーロッパのデモクラシー 第2版』(ナカニシヤ出版、2014年)
アカデミーでの出講:
14後期:政治・社会講座

2010年9月8日現在
新井 揆博
肩書:元法政大学第二高等学校教諭
経歴:
元高等学校教諭
川崎市史編さん特別委員
かわさき市民アカデミー講師
主な著書:
『かわさき市史』資料編・通史篇4上 現代(行政・社会) 共著
『続 しらべる戦争遺跡の事典』 共著 柏書房
『平和ウォーキングマップ川崎』 共著・編 教育史料出版会
『保存版 日本の戦争遺跡』 共著・編 平凡社新書 など
アカデミーでの出講:
13後期:歴史(川崎学)講座
11後期:歴史(川崎学)講座
11前期:歴史(川崎学)講座
10後期:歴史(川崎学)講座

新井 康允
肩書:人間総合科学大学教授//順天堂大学名誉教授
経歴:
東京大学医学部脳研究所助手、
UCLA脳研究所
1967年   順天堂大学医学部講師、助教授
1974年   順天堂大学教授
      人間学総合科学大学教授、人間科学科学部長
主な著書:
1983年 『脳から見た男と女』 講談社
1997年 『脳のしくみ』 日本実業出版
1999年 『脳の性差−男と女の心を探る』 共立出版
2000年 『脳とニューロンの科学』 裳華房
2006年 『脳の性分化』 山内只人・新井康允編 裳華房
訳書
 2000年『脳が決める男と女―ジェンダー・アイデンティティ』 文光堂
アカデミーでの出講:
09後期:いのちの科学講座・WS

有賀 一郎
肩書:サンコーコンサルタント葛Z師長//東京農業大学客員教授
経歴:
1980年〜1988年 オリエンタルランド(東京ディズニーランド出向)主任技師
街路樹診断協会理事
NPO自然環境復元協会理事
NPOよこはま水辺環境研究会
都市緑化基金 SEGES 審査委員
植栽基盤診断士認定審査委員
サンシティボランティアアドバイザー
樹木医学会前副会長
ランドスケープコンサルタンツ協会元理事
樹木医会編集委員
千年の森づくり実行委員
国交省中部静 河川事「事業景観アドバイザー」等
主な著書:
『ルーランドスケープデザインの手法』 学芸出版
『ランドスケープアーキテクトの風景』 環境緑化新聞社
『自然再生とひとにやさしいエンジニアリング』 技報堂出版
『ランドスケープのしごと』 彰国社
『さくら百科:都市と桜』 丸善出版
『桜』
『ドングリ』
『土壌』
『中国』
『けやき』
『イチョウ』 樹木医会ツリードクター
アカデミーでの出講:
10前期:みどり学U講座

2011年3月25日現在
安西 英明
肩書:(財)日本野鳥の会  主席研究員
経歴:
1956年生まれ
1981年  (財)日本野鳥の会ウトナイ湖 サンクチュアリに初代レンジャーとして着任後
野鳥や自然観察、環境教育などをテーマに講演、ツアー講師など全国や世界各地を巡る。
解説を担当した野鳥図鑑は30万部以上発行・NHKラジオ(毎日曜日の早朝)の解説役は  10年以上続いている。
(社)日本環境教育フォーラム理事、NPO法人自然体験活動推進協議会理事、苫小牧観光大使。
主な著書:
『見る、読む、わかる 野鳥図鑑』(日本野鳥の会 2001年)
『基本がわかる野鳥 eco図鑑』(東洋館出版 2008年)
『スズメの少子化、カラスのいじめ』(ソフトバンク新書 2006年)
『新・山野の鳥』『新・水辺の鳥』(日本野鳥の会 1998年)
『バードウォッチング案内人の手引き』(日本野鳥の会 1998年)
『旅のついでのバードウォッチング』(人類文化社 1999年)   など
アカデミーでの出講:
16前期:みどり学T、環境とみどり講座・WS
15後期:みどり学U講座
11前期:みどり学U講座

2011年3月18日現在
李 順愛
肩書:一橋大学講師
経歴:
2000年〜2005年 富山国際大学助教授
2005〜現在 一橋大学 早稲田大学で非常勤講師
主な著書:
『二世の起源と戦後思想』
『分断時代の韓国女性運動』 翻訳
『分断克服と韓国女性解放運動』 翻訳 他
アカデミーでの出講:
11前:エクセレントT講座

飯尾 潤
肩書:政策研究大学院大学教授
経歴:
埼玉大学助教授・政策研究大学院大学助教授などを経て
2000年〜 政策研究大学院大学教授
主な著書:
2007年 『日本の統治構造』 中央公論新社
2008年 『政局から政策へ』 NTT出版など
アカデミーでの出講:
10前期:現代事情

2013年3月22日現在
飯野 穣
肩書:株式会社東芝スマートコミュニティ事業統括部スマートコミュニティ技術部主幹
経歴:
1984年3月 早稲田大学理工学研究科電気工学専攻修士課程修了
1984年4月 株式会社東芝に入社、(旧)総合研究所でモデリング、制御、最適化システムの応用研究に携わる。
2001年度〜 電力・社会システム技術開発センターに移動、マイクログリッド、分散電源、BEMS、設備診断システム、事業性評価技術などの開発に携わる
2011年度〜 スマートコミュニティ事業統括部に移動、スマートコミュニティの事業開発に携わり、現在に至る
SACE、IEEE、電気学会会員
主な著書:
アカデミーでの出講:
13前期:環境とみどりWS

2013年4月現在
伊香賀 俊治
肩書:慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授
経歴:
1959年生まれ
早稲田大学大学院修了
株式会社日建設計・設備設計主管、東京大学助教授、株式会社日建設計・環境計画室長を経て、2006年1月より現職

受賞
環境・省エネルギー建築賞(山梨県環境科学研究所、明治大学リバティタワー)
サステナブル建築・住宅賞(青山学院大学相模原キャンパス、梼原町総合庁舎)
日本LCA学会功績賞
空気調和・衛星工学会技術賞
主な著書:
『地球環境建築のすすめ』
『省エネ住宅とスマートライフでストップ地球温暖化』
『CABEEすまい入門』
『日本低炭素社会のシナリオ』
『健康維持増進住宅のすすめ』
『建築と知的生産性』
アカデミーでの出講:
16前期:環境とみどり講座・WS
13前期:環境とみどり講座

2013年4月1日現在
池田 駿介
肩書:東京工業大学名誉教授
経歴:
東京工業大学教授
中央環境審議会特別委員・臨時委員
科学技術学術審議会臨時委員・特別委員会委員長
内閣府日本学術会議会員・幹事
日本工学会副会長
日本工学アカデミー会員・会員選考委員長
日本流体力学会会長
(財)河川環境管理財団運営審議会長
技術倫理協議会会長
(株)建設技術研究所国土文化研究所長など
主な著書:
『土木技術者の倫理』土木学会
『新領域土木工学ハンドブック』朝倉、編集委員長
『詳述水理学』技報堂
『River Meandering』米国地域物理学連合
アカデミーでの出講:
13前期:環境とみどり講座

磯見 辰典
肩書:上智大学名誉教授
経歴:
上智大学大学院西洋文化研究科卒業
1953〜1961年 横浜雙葉学園教諭
上智大学講師、助教授、教授を経て現在に至る
1965年 ベルギー、ルーヴァン大学へ留学
主な著書:
<主な著書> 『フランス人』(さ・え・ら書房)
『ヨーロッパ・キリスト教史』全6巻(共同監修・執筆、中央出版社)
『パリ・コミューン』(白水社、1987年)
『日本・ベルギー関係史』(白水社、1989年)

<翻訳>
『キリスト教史』全11巻(共同監修・翻訳、講談社)
『宗教改革』(ストフェール著、白水社、1978年)
『バルト三国』(パスカル・ロロ著・白水社、1991年)
『ルーベンス』(ボードワン著、岩波書店)

<共訳著>
『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』『中世末期の図像学』(エミール・マール著、国書刊行会)
アカデミーでの出講:
09前期:世界史

2013年3月8日現在
飯田 哲也
肩書:認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所所長
経歴:
1959年生まれ
京都大学大学院工学研究所原子核工学専攻修士課程修了
現在、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長
原子力産業や安全規制に従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。
持続可能なエネルギー政策の実現を目指し、提言・活動を行っている
特に、3.11以降、世論をリードするエネルギー戦略を打ち出す
主な著書:
『エネルギー進化論』、ちくま新書
アカデミーでの出講:
13前期:新しい科学の世界講座
17前期:新しい科学の世界講座

家 正則
2014年3月7日
肩書:国立天文台教授 TMT推進室長
経歴:
1977年 3月  東京大学理学博士
1977年 4月  日本学術振興会奨励研究員
1977年11月 東京大学理学部天文学科助手
         日本天文学会副理事長
1981年 東京大学東京天文台助手
1986年 8月   東京大学東京天文台助教授
         国際光工学会シンポジウム組織委員などを歴任
1988年 国立天文台助教授
1992年11月   国立天文台教授

1999年  第47回菊池寛賞受賞「国立天文台すばるプロジェクトチーム」
2006年  日本光学会光設計特別賞受賞
2008年  仁科記念賞受賞
2010年 文部科学大臣表彰
2011年 東レ科学技術賞
2011年 紫綬褒章
2013年 日本学士院賞
主な著書:
『光赤外天文観測U』編集、日本評論社、2007年
『銀河U―銀河系』共編、日本評論社、2007年
『21世紀の宇宙観測』監修、誠文堂新光社、2002年
『すばる望遠鏡』岩波ジュニア新書、2002年
『地球と宇宙の事典』岩波ジュニア新書、2000年
『銀河が語る宇宙の進化』培風館、1992年
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学の世界講座
10前期:暮らしの中の科学講座

2013年4月3日現在
池北 雅彦
肩書:東京理科大学教授
経歴:
1975年3月 東京理科大学薬学部卒業 1977年3月 東京理科大学大学院薬学研究科修士課程 修了 1977年4月 東京理科大学薬学部研究生・日本学術振興会薬学奨励研究生 1985年1月 薬学博士取得(東京大学) 1986年8月〜1989年9月 文部省国際学術研究によりvisiting associate professorとしてMichigan State Univ.(Prof. Charles C. Sweeley )へ留学 1993年1月〜1998年3月 東京理科大学ルイ・パスツール大学間学術交流協定によりvisiting associate professorとしてG.Vincendon教授の基へ留学 1994年4月 東京理科大学理工学部助教授 2000年4月 東京理科大学理工学部教授、現在に至る
主な著書:
『バイオ医療が人間を変える』小原 康治、坪井五三美と共著、PHP研究所、1997年 『糖鎖生物学』入村達郎他と共著、丸善、1997年 『図解遺伝子』池北雅彦、小原康治、ナツメ社、1998年 『絵でわかる遺伝子とクローン』池北雅彦、小原康治、日本実業出版社、1999年 『生物を知るための生化学』池北雅彦、榎並勲、辻勉、丸善、2011年 『バイオ英語、バイオ基礎英語』池北雅彦、田口速男、公団セイサイエンティック、2013年『生命科学からのメッセージ〜分子生物学の語り〜』樽谷修編、エース出版、2003年 『コールドスプリングハーバー糖鎖生物学』鈴木康夫監訳、池北雅彦他訳、丸善、2010年
アカデミーでの出講:
13後期:いのちの科学講座
13前期:いのちの科学WS

2013年11月4日現在
石井 彰
肩書:エネルギー・環境問題研究所代表(JOMEC上席客員研究員、早稲田大学非常勤講師)
経歴:
1974年より日本経済新聞記者を経て、1976年石油公団。
1981年 ハーバード大学国際問題研究所客員研究員
1982年〜1992年 石油公団パリ事務局長
石油天然ガス、金属鉱物資源機構上席客員研究員
主な著書:
『エネルギー論争の盲点』NHK新書
週刊エコノミスト、週刊東洋経済、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞等への寄稿多数。
アカデミーでの出講:
13後期:環境とみどり講座

石井 洋二郎
肩書:東京大学大学院総合文化研究科教授
経歴:
1980年 東京大学助手
1982年 京都大学助教授
1987年 東京大学助教授
1994年 東京大学教授
1996年 東京大学大学院教授
主な著書:
1997年 『パリ―都市の記憶を探る』 ちくま新書
2000年 『文学の思考―サント=ブーヴからブルデューまで』 東京大学出版会
2004年 『美の思索―生きられた時空への旅』 新書館
2009年 『異郷の誘惑―旅するフランス作家たち』 東京大学出版会
アカデミーでの出講:
10前期:エクセレントT講座

2012年3月13日現在
石浦 章一
肩書:東京大学教授
経歴:
1974年3月 東京大学教養学部基礎科学科卒業
1979年3月 東京大学理学系大学院相関理化学博士課程修了
1987年4月 国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第一部室長v 1992年3月 東京大学応用微生物研究所生体超高分子分野・助教授
1998年1月〜現在 東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・教授
2003年4月〜2004年3月 東京大学総長補佐
2010年4月〜現在 東京大学教養教育高度化機構・生命科学高度化部門長
主な著書:
『老いを遅らせる薬』PHP新書、2011年
『頭のいい子に育てる食べ方7つの簡単ルール』新生出版社、2011年
『30歳からの「東大脳」のつくり方』ベスト新書、2009年
『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』WAC出版、2008年
アカデミーでの出講:
12後期:いのちの科学講座
12前期:いのちの科学講座

2013年3月13日現在
石神 昭人
肩書:東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム 分子老化制御 研究副部長、薬学博士
経歴:
1990年 東邦大学薬学部大学院 薬学博士
1992年 米国国立衛生研究所 (NIH)、米国国立老化研究所 (NIA) 客員研究員
1994年 東京都老人総合研究所 細胞化学部門 研究員
2005年 東京都老人総合研究所 老化制御 リーダー・主任研究員
2008年 東邦大学薬学部生化学 准教授
2011年 東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム 分子老化制御 研究副部長

東京農工大学農学部 非常勤講師 2006年−現在
東邦大学 准教授 2008年−2011年
順天堂大学大学院医学研究科スポートロジーセンター 客員准教授 2008年−現在
Advisory Committee at the Stem Cell Thearapeutic Research Institute, Kyungpook National University, Daegu City, Republic of Korea 2011年−現在
首都大学東京 客員教授 2012年−現在
主な著書:
1. 石神昭人: ビタミンCの事典 東京堂出版 (2011)(単著)
2. 石神昭人: ビタミンC誘導体の開発;”ビタミンの科学と最新応用技術” シー エムシー出版, pp. 92-99 (2011)
3. 石神昭人、後藤佐多良: タンパク質の細胞内導入法;第3章オルガネラ異常の 研究法”生物薬科学実験講座5細胞の構造とオルガネラ” 廣川書店, pp.189-195 (2010)
4. 石神昭人、後藤佐多良: タンパク質の加齢変化;”新老年学(第3版)”(大 内尉義・秋山弘子 編)東京大学出版会,pp.29-42 (2010)
5. Akihito Ishigami : Shortage of Vitamin C Accelerates Aging. In: Handbook of Vitamin C Research: Daily Requirements, Dietary Sources and Adverse Effects. Hubert Kucharski and Julek Zajac (Eds.), New York: Nova Science Publishers, Inc., (2009)
6. 石神昭人 : SMP30/GNLノックアウトマウス;「老化・老年病研究のための動物実 験ガイドブック」(日本基礎老化学会 編)アドスリー, pp.108-114 (2008)
アカデミーでの出講:
13前期:いのちの科学講座

2011年3月24日現在
石上 善應
肩書:淑徳短期大学学長  大正大学名誉教授
経歴:
1929年北海道小樽市生まれ
   大正大学大学院修士課程修了
    1960年大正大学講師 
    1969年 同教授
  その後、仏教学部長 人間学部長を経て大正大学教授退職
  学校法人大正大学常任理事
  韓国ソウル市東国大学校硯座教授
  浄土宗総合研究所所長(現職)
淑徳短期大学々長(2002年)現在
主な著書:
『東の智慧 西の智慧』(筑摩書房)
『弥勒菩薩』(集英社)
『往生要集』(NHKライブラリー)
  『選択本願念仏集・法然』(ちくま学芸文庫)
   『仏師行讃』(大蔵出版) 他
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントU講座

2010年10月21日現在
石川 創
肩書:(財)日本鯨類研究所調査部部長
経歴:
1960年  生まれ
日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医学科修士課程卒業後
水族館獣医師を経て
1990年〜 (財)日本鯨類研究所調査部部長
南極海鯨類捕獲調査(JARPA,JARPAII)及び北太平洋鯨類捕獲調査(JARPN)で調査団長を務め、
南極海では13回の航海経験を持つ。
捕鯨における動物福祉(人道的捕殺)、鯨類のストランディング(座礁・漂着)を専門とする。
主な著書:
1994年 『日本沿岸のストランディングレコード』 編著 日本鯨類研究所
1996年 『野生動物救護ハンドブック』 共著 文永堂
2002年 『鯨類資源の持続的利用は可能か』 共著 生物研究社
2009年 『The Wild Mammals of Japan』 共著 SHOUKADOH
アカデミーでの出講:
2010年後期 現代事情講座

石原 千秋
肩書:早稲田大学教育・総合科学学術院教授
経歴:
1983年 東横学園女子短期大学専任講師
1989年 東横学園女子短期大学助教授
1993年 成城大学文芸学部助教授
2000年 成城大学文芸学部教授
2003年 早稲田大学教育部教授
2004年 早稲田大学教育・総合科学学術院教授
1986年〜1988年 日本近代文学会運営委員
1991年〜1993年 日本近代文学会運営委員
1993年〜1995年 日本近代文学会編集委員
2004年〜2006年 日本近代文学会編集委員
1992年〜     日本近代文学会評議委員
1990年〜1996年 日本文学協会委員
1998年〜2000年 日本文学協会委員
1993年〜1996年 日本文学協会運営(編集)委員
1994年〜1996年 日本文学協会会務委員
1994年〜1996年 日本文学協会委員選考委員
1998年〜1999年 日本文学協会委員選考委員
2005年〜2007年 全国大学国語国文学会理事
2007年〜     全国大学国語国文学会委員(名称変更)
2007年〜2009年 「文学・語学」編集委員
2009年〜     全国大学国語国文学会常任委員(編集担当)
2009年〜     「文学・語学」副編集委員長
2006年〜2008年 日本学術会議連携委員
主な著書:
1997年 『反転する漱石』 青土社
1999年 『秘伝 中学入試国語読解法』 新潮選書
1999年 『漱石記号学』 講談社選書メチエ
2000年 『教養としての大学受験国語』 ちくま新書
2002年 『小説入門のための高校入試国語』 NHKブックス
     『大学受験のための小説講義』 ちくま新書
2004年 『テクストはまちがわない 小説と読者の仕事』 筑摩書房
     『漱石と三人の読者』 講談社現代新書
2005年 『評論入門のための高校入試国語』 NHKブックス
     『『こころ』大人になれなかった先生』 みすず書房
     『国語教科書の思想』 ちくま新書
     『Jポップの作詞術』 生活人新書(NHK出版)
2006年 『学生と読む『三四郎』』 新潮選書
     『大学生の論文執筆法』 ちくま新書
2007年 『百年前の私たち 雑書から見る男と女』 講談社現代新書
     『未来形の読書術』 ちくまプリマー新書
     『秘伝 大学受験の国語力』 新潮選書
     『謎とき 村上春樹』 光文書新書
2008年 『中学受験国のルール』 講談社現代新書
     『ケータイ小説は文学か』 ちくまプリマー新書
2009年 『受験国語が君を救う!』 河出書房新社
     『国語教科書の中の「日本」』 ちくま新書
     『名作の書き出し 漱石から春樹まで』 光文社新書
アカデミーでの出講:
09後期:文学講座

2012年6月8日現在
出岡 宏
肩書:専修大学文学部哲学科准教授
経歴:
1964年 東京生まれ
1993年 専修大学大学院哲学専攻博士後期課程単位取得退学
群馬大学非常勤講師などを経て、現在専修大学文学部哲学科准教授。専門は日本倫理思想史。
著書:
『小林秀雄と<うた>の倫理――『無常という事』を読む』ぺりかん社、2010年
アカデミーでの出講:
12前期:人間学講座

2013年9月1日現在
板橋 拓己
肩書:成蹊大学法学部准教授
経歴:
2001年 北海道大学法学部卒業
2008年 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了 博士(法学)
2008年4月〜2010年3月 北海道大学大学院法学研究科助教
2010年4月〜2013年3月 成蹊大学法学部助教
2013年4月〜 成蹊大学法学部准教授
主な著書:
『中欧の模索―ドイツ・ナショナリズムの一系譜』(創文社、2010年)
『複数のヨーロッパ―欧州統合史のフロンティア』(編著、北海道大学出版会、2011年)
アカデミーでの出講:
15前期:エクセレントV講座
13後期:国際関係講座・WS

一ノ瀬 俊也
肩書:埼玉大学教養学部准教授
経歴:
1998年 4月  国立歴史民族博物館歴史研究部助手
2003年 6月  九州大学比較社会文化博士
2007年10月〜 埼玉大学教養学部准教授
主な著書:
2004年 『近代日本の徴兵制と社会』 吉川弘文館 
2005年 『銃後の社会史』 吉川弘文館
2009年 『皇軍兵士の日常生活』講談社
アカデミーでの出講:
09後期:経済講座
10前期:経済講座

2011年12月5日現在
一ノ瀬 正樹
肩書:東京大学大学院教授
経歴:
東京大学文学部卒業
東京大学大学院哲学専攻博士課程修了、博士(文学)
東洋大学文学部専任講師、同助教授
東京大学大学院人文社会系研究科助教授
放送大学客員教授
英国オックスフォード大学Honorary Fellowを歴任
現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授
主な著書:
『人格知識論の生成』東京大学出版会、1997年
『原因と理由の迷宮』勁草書房、2006年
『死の所有―死刑・殺人・動物利用に向きあう哲学』東京大学出版会、2011年
『確率と曖昧性の哲学』岩波書店、2011年
アカデミーでの出講:
11後期:人間学講座


2011年3月22日現在
伊藤 俊太郎
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
昭和31年 東京大学助手 【科学史、科学哲学】
昭和39年 ウィスコンシン大学よりph.D (科学史)の学位取得
昭和53年 東京大学教養学部 教授
平成元年  国立国際日本文化研究センター 
平成7年  麗澤大学 比較文明研究センター 所長
主な著書:
『比較文明』東大出版会 1985
『近代科学の源流』 中央公論 1978
『12世紀ルネサンス』岩波書店 1993
『伊藤俊太郎著作集』12巻 麗澤大学出版会 2010
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントV講座

2012年8月30日現在
伊藤 益
肩書:筑波大学人文社系教授
経歴:
1986年筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科修了(文学博士の学位取得)
東北歯科大学(奥羽大学)専任講師、淑徳大学助教授、同教授を経て、現在に至る。
著書:
『ことばと時間』(大和書房、1992年度日本倫理学会和辻賞受賞)
『日本人の愛』(北樹出版)
『日本人の死』(北樹出版)
『親鸞ー悪の思想』(集英社新書)
『危機の神話か神話の危機か』(筑波大学出版会)
アカデミーでの出講:
12後期:人間学WS

伊藤 正直
肩書:東京大学大学院経済学研究科教授
経歴:
1948年 名古屋市生まれ
1971年 東京大学経済学部卒業
1976年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
その後、東京大学社会科学研究所助手、立命館大学経済学部助教授、
名古屋大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授を経て
1994年 東京大学経済学部教授
1996年 東京大学大学院経済学研究科教授
経済学博士(東京大学)
主な著書:
『日本の対外金融と金融政策』(名古屋大学出版会、1989年)
『昭和財政史 昭和49〜63年度』第7巻、第11巻(東洋経済新報社、2003年、2004年)
『世界の中の日本経済 ドル危機から日本経済のシステム改革まで』
(川崎市生涯学習財団かわさき市民アカデミー出版部、2005年 )
アカデミーでの出講:
16後期:経済WS
16前期:経済WS
15後期:経済WS
15前期:経済WS
14後期:経済WS
14前期:経済WS
13後期:経済WS
13前期:経済WS
12後期:経済WS
12前期:経済WS
11後期:経済WS
11前期:経済WS
10後期:経済WS
10前期:経済WS
09後期:現代事情講座、経済WS
09前期:現代事情講座、経済WS

2017年1月10日現在
伊藤 由希子
肩書:鎌倉女子大学専任講師
経歴:
東京大学文学部卒業
東京大学人文社会研究科修了  博士(文学)
東京大学グローバルCOEプログラム
『死生学の展開と組織化』の特任研究員、
実践女子学園研究員を経て、鎌倉女子大学専任講師
主な著書:
『科学技術の倫理学』(梓出版 共著)
アカデミーでの出講:
17後期:人間学講座
17前期:人間学講座
16前期:人間学講座
15前期:人間学WS
14後期:人間学講座
13後期:人間学講座
13前期:人間学講座
12前期:人間学講座
11後期:人間学講座
11前期:人間学講座

2011年3月16日現在
稲田 素子
肩書:東京学芸大学国際教育センター 特任准教授
経歴:
東京学芸大学海外子女教育センター教務補佐員
立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程教育専攻単位取得退学
立教大学文学部助手
立教大学・放送大学・聖心女子大学・昭和大学他専任講師
洗足学園短期大学幼児教育保育科専任講師
東京学芸大学国際教育センターリサーチフェロー
2009年〜2011年 異文化間教育学会 研究委員
主な著書:
1990年 『帰国子女の教育相談とカウンセリング』 東京学芸大学海外子女教育センター
     星野命代表『帰国子女の心理的臨床的研究』プロジェクト報告書 東京学芸大学海外子女教育センター
1991年 『海外子女教育史』「教育相談」他 共著 (財)海外子女教育振興財団
1995年 『教育原理』  「異文化理解と教育」 近藤弘編著 共著 東京書籍
1995年 『立教大学教育学科研究年報38号』 「海外生活家族における子どもの「問題」―教育相談欄の記述を手がかりとして―」
2002年 『家族と職業 競合と調整』 「教育をめぐる家族と職業―海外赴任を例に―」 石原邦雄編 共著 ミネルヴァ書房
2008年 『洗足論叢36号』 「保育実習体験による学生の意識変容に関する研究―保育実習Tのふりかえりをもとに―」 小原伸子、内山有子と
2009年 『国際教育評論6号』 「教職志望者にとっての異文化理解―教職科目における参加型学習の実施を通して―」
アカデミーでの出講:
11後期:社会福祉WS 10後期:社会福祉WS

2013年9月5日現在
稲葉 俊郎
肩書:医師
経歴:
1979年 熊本生まれ
1998年 東京大学理科V類入学(医学部医学科)
2004年 医師免許取得
2004年〜2006年 相澤病院(長野県松本市)
2006年〜2009年 心臓血管研究所附属病院(港区六本木)
2009年〜 東京大学医学部付属病院 循環器内科(文京区本郷)

心臓の専門は、カラーラル治療、重症心不全、先天性心疾患など。
週に1回祐ホームクリニックで在宅医療。
夏季限定の山岳診療所、洞沢診療所所長。
その他代替医療全般にも造詣あり。
主な著書:
アカデミーでの出講:
17後期:人間学講座
16後期:人間学講座
15後期:人間学講座
13後期:人間学講座
11後期:人間学講座

2010年10月10日現在
今成 誠一
肩書:陶芸家
経歴:
1950年 東京に生まれる
1974年   近畿大学卒業
1979年   備前にて浦上善次に師事
1982年   金重利陶苑に入る
      川端文男に師事
1986年   益子にて独立築窯
         日本陶芸展 入選
         伝統工芸展 入選
         朝日陶芸展 入選
2001年    「塊魚」シリーズ始める
2009年 5月 「栃木陶芸展21」産経新聞社賞受賞
主な個展会場  池袋東武百貨店・横浜高島屋・神楽坂アユミギャラリー
主な著書:
アカデミーでの出講:
2010年後期みどり学U講座

2013年3月19日現在
今井 清人
肩書:青山女子短期大学講師
経歴:
専修大学大学院文学研究科博士課程満期中退
主な著書:
『村上春樹―OFFの感覚』国研出版 『村上春樹スタディーズ2000−2004』編著、若草書房 『村上春樹スタディーズ2005−2007』編著、若草書房 『村上春樹スタディーズ2008−2010』編著、若草書房 『村上春樹 作品研究事典』鼎書房
アカデミーでの出講:
13前期:文学講座

2013年11月1日現在
今木 明
肩書:進化生物学研究所 事務局長・主任研究員(魚類研究室長)
経歴:
昭和48年 東京農業大学遺伝育種学研究所(現:進化生物学研究所)卒業
卒業後、インドネシアのジャカルタ郊外でクルマエビ類の養殖試験事業に従事。
その後、魚相研究でボルネオの河川を中心に、メコンやスリランカなどで調査を行う。
1979年〜 ニジマス養殖専門家として、ボリビアやエクアドルのアンデス地域で計13年間、技術移転を実施。
また、ガラパゴスにはツアーガイド件専門家として10回ほど渡航している。
専門は、東南アジア産淡水魚類の動物地理、形態分類や魚相談所。
主な著書:
『今を生きる古代型魚類』東京農業大学出版会
『MANUAL DE MANEJO Y CRIANZA DE TRUCHA ARCO IRIS(ニジマス養殖技術マニュアル)』JICA、西語
『新・熱帯魚入門』監修
アカデミーでの出講:
13後期:環境とみどりWS

2011年9月12日現在
今中 哲二
肩書:京都大学原子炉実験所 助教
経歴:
1973年 大阪大学工学部原子力工学科卒業
1976年 東京工業大学大学院修士課程原子核工学修了
1976年 京都大学原子炉実験所助手
専門は原子力工学、大学院時代より日本の原子力開発の在り方に疑問をもちはじめ、研究者としては原子力を進めるためではなく原子力利用にともなうデメリットを明らかにするための研究に従事。広島・長崎原爆による放射線被曝量の評価、チェルノブイリ原発事故影響の解明、セミパラチンスク核実験場周辺での放射能汚染調査などを行っている。
主な著書:
『原発の安全上欠陥』(共著)第三書館、1979年
『チェルノブイリ事故による放射能災害 : 国際共同研究報告書』 編著、技術と人間、1998年
『チェルノブイリを見つめなおす―20年後のメッセージ』共著、原子力資料情報室、2006年
『原発を終わらせる』岩波新書、2011年
アカデミーでの出講:
11後期:現代事情講座

2013年9月28日現在
任 賢宰
肩書:(株)地域・高齢社会開発研究所研究開発部研究員/立教大学大学院博士課程
経歴:
1991年11月〜1994年12月 株式会社大進入社(事務職員)
1992年2月 温陽女子総合高等学校(現:温陽ハンオル高等学校)卒業
1995年4月〜2002年4月 社会福祉法人又聖園入社(生活指導員)
2005年1月〜2006年1月 社会福祉施設ドルボムの家入社(生活指導員)
2006年2月 韓国放送通信大学日本学科卒業(文学士)
2007年3月 東京外語専門学校日本語科卒業
2007年4月〜2008年12月 社会福祉法人至誠学舎立川・至誠ホーム入社(介護職員)
2007年4月〜2009年3月 立教大学大学院コミュニティ福祉学部(高齢者福祉論T.A)
2009年3月 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科修了(コミュニティ福祉学修士)
2009年4月 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科 博士後期課程 入学
2009年4月〜2010年3月 社会福祉法人愛隣会・グループホームこまば入社(認知症専門心理士)
2009年6月〜2011年3月 社会福祉法人至誠学舎立川至誠ホーム至誠キートス入社(認知症支援事業研究員)
2010年5月〜2013年3月 立教大学大学院コミュニティ福祉学部研究所(戦略的・自殺予防研究チームR.A)
2013年4月〜2013年7月 立教大学大学院コミュニティ福祉学部(高齢者福祉論T.A)
2013年7月〜現在 (株)地域・高齢社会開発研究所入社(研究員)
主な著書:
アカデミーでの出講:
13後期:社会福祉WS

2009年後期 現在
井村 礼恵
肩書:植物と人々の博物館研究員//東京学芸大学環境教育実践施設共同研究員
経歴: 2001年〜2004年 多摩川源流研究所 主任研究員
2003年〜 NPO法人自然文化誌研究会 運営委員
2004年〜  東京学芸大学環境教育実践施設 共同研究員
2005年〜2008年 東京学芸大学環境学習推進専門研究員
2006年〜 財団法人森とむらの会「植物と人々の博物館」研究員
2009年〜  鶴川女子短期大学 非常勤講師
主な主な著書:
2003『生活体験学習の構造化に関する試論―環境教育実践の視点から』
2005『子どもとおとなのための環境教育シリーズ1.新しい環境教育の実践』高文堂出版社 朝岡幸彦編
2005『多摩川源流こすげ鉄砲ぶち』多摩川源流こすげ狩猟文化誌研究会
   『日本生活体験学習研究Vol、3』
アカデミーでの出講:
09後期:みどり学T講座

2014年3月11日現在
岩崎 貞明
肩書:メディア総合研究所 放送レポート編集長
経歴:
1986年 テレビ朝日入社
社会部記者、ニュースデスクなどを経て、
2001年退職
同年より現職
立教大学、専修大学で講師も務める
主な著書:
『放送法を読みとく』共著、商事法務
『キーワードで読み解く現代のジャーナリズム』大月書店
アカデミーでの出講:
14前期:映像・メディア講座

上杉 忍
肩書:横浜市立大学教授
経歴:
1976年〜1993年 静岡大学人文学部
1993年〜     横浜市立大学
主な著書:
1998年 『公民権運動への道』 岩波書店
2000年 『二次大戦下のアメリカ民主主義』 講談社選書メチエ
2006年 セオドア・ローゼンガーデン『アメリカ南部に生きる』 翻訳 彩流社
2008年 アンジェラ・ディヴィス 『監獄ビジネス』 翻訳 岩波書店
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係講座

2013年9月5日現在
上田 誠也
肩書:東京大学名誉教授、日本学士院会員、全米科学アカデミー外国会員、ロシア科学アカデミー外国会員、米国科学・芸術アカデミー外国会員
経歴:
昭和27年3月 東京大学理学部地球物理学科(旧制)卒業
昭和30年7月 東京大学助手(地震研究所)
昭和33年11月 理学博士の学位取得
昭和38年9月 東京大学助教授(理学部地球物理学科)
昭和44年1月〜平成2年3月 東京大学教授(地震研究所)
平成2年4月〜平成20年3月 東海大学教授(海洋学部海洋科学科)
主な著書:
『自身は予知できる』岩波科学ライブラリー、pp.120、2001年
『地球、海と大陸のダイナミズム』NHK人間大学、pp.141、日本放送出版協会、1998年
『プレート テクトニクス』pp.268、岩波書店、1989年
『生きている地球』pp.80、岩波グラフィックス、1983年
『新しい地球観』pp.197、岩波新書、1972年
『弧状列島』上田信也、杉村新、pp.156、岩波現代科学選書、1969年
『地球の科学』竹内均、上田誠也、pp.252、NHKブックス、1964年
アカデミーでの出講:
13後期:新しい科学の世界講座

2011年5月10日現在
植田 洋匡
肩書:日本環境衛生センター 技術顧問(京都大学名誉教授  豊橋技術科学大学 客員教授)
経歴:
昭和39年3月 京都大学工学部化学機械学科卒業
昭和44年3月 京都大学大学院工学研究科化学機械学専攻 博士課程修了
昭和44年4月 京都大学・助手(工学部) 採用
昭和46年12月 同上 講師
昭和51年4月 環境庁国立公害研究所(現・国立環境研究所)・主任研究員
昭和52年4月 環境庁国立公害研究所・大気環境部・大気環境計画研究室・室長
        (現 国立環境研究所・大気物理研究室)
平成2年4月 九州大学・応用力学研究所・教授(計測流体力学部門担当)
      兼 九州大学大学院総合理工学研究科大気海洋システム学専攻
平成9年4月 京都大学・防災研究所・教授(大気災害研究部門担当)
      兼 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
平成17年4月 (財)日本環境衛生センター 酸性雨研究センター 所長
      豊橋技科大学客員教授 京都大学名誉教授
平成21年4月 (財)日本環境衛生センター 技術顧問    現在に至る
主な著書:
論文   昭和46年5月 工学博士の学位授与 (京都大学)
          『電気化学的方法による輸送現象の基礎的研究』
平成6年11月 大気環境学会学術賞 「環境大気中の長距離輸送と大気質変化に関する研究」
平成16年4月 化学工学会学会賞 {環境現象に関する化学工学的研究}
平成21年4月 日本機械学会論文賞 「風波上気流の乱流構造」
アカデミーでの出講:
11前期:環境とみどりWS

2012年5月21日現在
魚住 孝至
肩書:国際武道大学教授
経歴:
1978年3月 東京大学文学部倫理学科卒業
1983年3月 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学
1984年4月 国際武道大学体育学部専任講師
1990年4月 国際武道大学体育学部助教授
1997年4月 国際武道大学体育学部・大学院 武道・スポーツ研究科教授
2003年2月 博士(文学)(東京大学)取得
(2006年4月 国際武道大学大学院 武道・スポーツ研究科長
2008年4月 国際武道大学附属武道・スポーツ研究所長、現在に至る。
主な著書:
『芭蕉 最後の一句』筑摩選書
『宮本武蔵』岩波選書
アカデミーでの出講:
12前期 人間学講座

2012年10月現在
臼杵 陽
肩書:日本女子大学文学部教授、日本中東学会会長
経歴:
東京大学大学院国際関係論博士課程単位取得退学
在ヨルダン日本国大使館専門調査員
佐賀大学講師、助教授
国立民族学博物館地域研究企画交流センター助教授、教授
エルサーム・ヘブライ大学トルーマン平和研究所客員研究員などを経て現職
著書:
『アラブ革命の衝撃』青土社
『大川周明』青土社
『イスラームはなぜ敵とされるか』青土社
『イスラエル』
『原理主義』岩波書店
『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』岩波書店
アカデミーでの出講:
12後期:国際関係講座・WS

2012年9月3日現在
内田 長志
肩書:民俗芸能研究家
経歴:
1938年 福井市生まれ
1961年 日本電気(株)入社
2000年 日本電気(株)退職
現在は神奈川県川崎市に在住
退職後、生涯学習として「祭りを見学」
祭り見学テーマ「祭り探訪 心のふるさとを訪ねて」
著書:
『光デバイス技術入門』技術評論社、1984年
アカデミーでの出講:
12後期:映像・メディア講座

2012年9月4日現在
内田 吉保
肩書:東海大学エクステンションセンター講師/毎日新聞旅行歴史の旅(風来人)講師/朝日カルチャーセンター講師/優々会代表
経歴:
1938年 東京生まれ
歴史のフィールドワーク(現場を見る・考える)を中心に旅と歴史との接点を探る。
歴史や文学を探る旅を専門に海外や国内の旅を案内。
学習院大学や鶴見大学の史学科、文化財学科等の研修旅行の企画・コーディネート等を担当。
皇太子殿下の歴史探求の旅に20数回にわたって同行し案内する。
現在、歴史、遺跡を訪ねる旅を中心に優々会を組織して活動中
著書:
アカデミーでの出講:
12後期:短期集中講座

2014年1月27日現在
内村 直之
肩書:科学ジャーナリスト
経歴:
東京都生まれ
1981年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程満期退学
1981年 朝日新聞入社
福井、浦和支局を経て、科学部、西部本社社会部、科学朝日、朝日パソコン、メディカル朝日などで科学記者、編集者として勤務し、
2012年4月からフリーランス

興味は、基礎科学全般、特に進化生物学、人類進化、分子生物学、素粒子物理、物性物理、数学などの最先端と科学研究発展の歴史に興味を持つ。
気になるのは、放射線、原子力などの問題。
主な著書:
『われら以外の人類』(朝日選書)
『古都がはぐくむ現代の数学』(日本評論社)
アカデミーでの出講:
13後期:いのちの科学講座

内山 節
肩書:哲学者
経歴:
東京と群馬県の山村、上野村との二重生活をして40年近くになる
立教大学大学院教授(2009年3月退職)
NPO法人森づくりフォーラム代表理事などを務める
主な著書:
『怯えの時代』(新潮社、2009年)
『日本人はなぜ狐にだまされなくなったのか』(講談社、2007年)
『戦争という仕事』(信濃毎日新聞社、2006年)
『「里」という思想』(新潮社、2005年)
アカデミーでの出講:
17後期:人間学講座
17前期:人間学講座
16後期:人間学講座
16前期:人間学講座
15後期:人間学講座
15前期:人間学講座
14後期:人間学講座
14前期:人間学講座
13後期:人間学講座
13前期:人間学講座
12後期:人間学講座
12前期:人間学講座
11後期:現代事情講座
10後期:人間学講座
10前期:人間学講座
09後期:人間学講座
09前期:人間学講座・WS

2013年3月11日現在
宇野 重規
肩書:東京大学社会科学研究所教授
経歴:
1996年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了 千葉大学法経学部助教授等を経て2011年より現職
主な著書:
『トクヴィル 平等と不平等の理論家』講談社 『<私>時代のデモクラシー』岩波書店など
アカデミーでの出講:
13前期:政治・社会講座

梅林 宏道
肩書:NPO法人ピースデポ特別顧問
経歴:
東京大学数物系大学院修了。工学博士。
大学教員を辞して評論、執筆活動をしながら平和運動に従事
「トマホークの配備を許すな全国運動」、日韓民衆連帯運動、 太平洋軍備撤廃運動(環太平洋8ヶ国のネットワーク)、 核兵器廃絶国際ネットワーク「アポリション2000」などに参加。
NPO法人ピースデポ設立に尽力し、前代表
現在、国際NGO中堅国家構想(MPI)運営委員
核軍縮不拡散議員連盟(PNND)東アジア・コーディネーター
主な著書:
『在日米軍』(岩波新書、2002年)
『米軍再編―その狙いとは』(岩波ブックレット、2006年)
『隠された核事故 恐怖の原潜、核兵器』(創史社、1989年)
『ミサイル防衛 大いなる幻想 東西の専門家20人が批判する』(共訳、高文研、2002年)
『核軍縮・平和 イアブック 2008 市民と自治体のために 』(監修、ピースデポ、2008年)毎年監修
アカデミーでの出講:
09前期:国際関係講座・WS

2014年4月6日現在
ウルグン
肩書:馬頭琴奏者
経歴:
内モンゴル出身
1982年 生まれ
1996年9月 内モンゴル大学芸術学院付属中等専門学校器楽科へ進学し、モリンホール(馬頭琴)を学ぶ
2001年9月 内モンゴル大学芸術学院音楽学部進学(モリホール専攻)
同時に内モンゴル モリンホール(馬頭琴)芸術学院の教師に就任
2005年7月 内モンゴル 大学芸術学院音楽学部卒業
同時に同学のモリンホール(馬頭琴)教師に就任
2009年4月 作曲の勉強のために新潟大学教育学部音楽科に留学
2011年10月 市川猿之助総合演出の舞台『ジンギスカン』にモリンホール演奏と作曲を担当
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:音楽U講座


2014年3月25日現在
江守 正多
肩書:国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長
経歴:
1970年神奈川県生まれ。
東京大学教養学部卒業。
同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)
1997年〜 国立環境研究所に勤務
2006年〜 国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長
2011年〜 室名変更により気候変動リスク評価研究室長
2013年〜 地球温暖化研究プログラム総括
専門は、地球温暖化の将来予測とリスク論
気候変動に関する政府間パネル第5次評価報告書主執筆者
2012年度日本気象学会堀内賞受賞
主な著書:
『異常気象と人類の選択』
『地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む』
『地球温暖化はどれくらい「怖い」か?温暖化リスクの全体像を探る』共著
『温暖化論のホンネ―「脅威論」と「懐疑論」を超えて』共著
『気候大異変 地球シュミレータの警告』共著
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学の世界講座、環境とみどり講座

2011年10月12日現在
エレーヌ・ルバイユ(LE BAIL Helene)
肩書:日仏開館日本研究センター研究員
経歴:
1975年フランスのRouen市生まれ
中国に一年留学、早稲田1年研究滞在の経験あり
2006年Sciences Po大学にて政治学の博士号取得
2010年9月に来日 日仏会館日本研究センター
主な著書:
“Integration of Chinese students into Japan’s Society and Labour Market”, in Vogt and Roberts (ed.), Migration and Integration  Japan in a Comparative Perspective, Stiftung, DDGIA (forthicoming).
≪ Regionalisation des flux migratoires en Asie de l’Est”(移民フローの地方化) in P. Chabal , 2011.
≪ Les sans-papiers au Japon a l’heure de la politique d’immigration choisie. Emergence d’une mobilisation en faveur de la regularisation ≫. (日本における非正規滞在者――規制強化と正規化を求める運動の出現)―― A paraitre dans Ebisu, etudes japonaises, 2011.
アカデミーでの出講:
11後期:政治・社会WS

2011年3月20日現在
遠藤 貢
肩書:東京大学大学院総合文化研究科 教授
経歴:
1987.3 東京大学教養学部卒 (国際関係論)
1989.3 東京大学大学院 総合文化研究科修士課程 修了(国際関係論)
1990.4〜1993.3 英ヨーク大学大学院博士課程留学 (1997.7 博士号取得)
1993.4 東京大学教養学部助手
1998.4 東京大学大学院総合文化研究科 助教授を経て
2007.4 東京大学大学院総合文化研究科 教授 
(現在に至る)
主な著書:
『日本の国際政治3 地域から見た国際政治』(共編著 有斐閣)
『新興民主主義国における政党の動態と変容』(共著 アジア経済研究所2010年)など
アカデミーでの出講:
11前期:国際関係講座・WS

2014年4月1日現在
老川 慶喜
肩書:立教大学経済学部教授
経歴:
1980年3月 立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
1982年3月 経済学博士(立教大学)
関東学園大学経済学部講師・助教授
帝京大学経済学部助教授
立教大学経済学部助教授を経て、
1983年4月 立教大学経済学部教授
主な著書:
『井上勝』ミネルヴァ書房、2013年
『埼玉鉄道物語』日本経済評論社、2011年
『近代日本の鉄道構想』日本経済評論社、2008年他
アカデミーでの出講:
14後期:エクセレントV講座
14前期:エクセレントV講座

2012年9月5日現在
及川 良彦
肩書:公益財団法人東京都スポーツ文化事業団東京都埋蔵文化財センター調査課主任調査研究員
経歴:
1960年 千葉県夷隅郡夷隅町(現いすみ市)生まれ
1986年 青山学院大学大学院文学研究科修士課程修了
以後東京都埋蔵文化財センター調査研究員として現在に至る
都内の発掘調査・整理・報告書作成を担当
八王子市原始古代編纂専門員
著書:
「弥生時代のムラと土地利用」『研究論集』]]Y、東京都埋蔵文化財センター、2012年
「掘立柱建物跡概観」『扶桑 青山考古』25・26号合併号、2009年
「粘土の採掘・土器の補修・穿孔」『総覧縄文土器』2008年
アカデミーでの出講:
12後期:歴史(川崎学)講座

大井 玄
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
東京大学医学部教授
国立環境研究所所長
主な著書:
1989年 『終末期医療』 弘文堂
2004年 『痴呆の哲学』 弘文堂
2008年 『「痴呆老人」は何を見ているか』 新潮社
2009年 『環境世界と自己の系譜』 みすず書房
アカデミーでの出講:
17前期:人間学講座
10前期:人間学講座

2012年10月17日現在
大石 征夫
肩書:森林インストラクター
経歴:
1945年 千葉県松戸市生まれ
千葉大学園芸学部卒業
学生時代から植物に興味を持ち北海道から屋久島まで訪ね歩く。
1975年に小金井自然観察会に入会し、野川公園を中心とした自然観察会を長年続けている。
1992年に「森林インストラクター」の資格取得後は幾つかの自然観察会や野外活動の講師として活動を続けている。
「身近な自然を正確に知ろう」ということをモットーとし、植物だけ、虫だけ、鳥だけの説明ではなく、それぞれが自然の中でいろいろと係わり合いを持っていることをわかりやすく解説することを心がけている。
著書:
アカデミーでの出講:
12後期:みどり学U講座

2012年6月1日現在
大口 勇次郎
肩書:お茶の水女子大学名誉教授
経歴:
1966年 お茶の水女子大学講師
1968年 同助教授
1978年 同教授
2001年 同退職
2001年 成徳大学教授
2006年 同退職
著書:
『女性のいる近世』勁草書房、1995年
『徳川時代の社会史』吉川弘文館、2001年
『幕末農村構造の展開』名著刊行会、2004年
アカデミーでの出講:
12後期:日本史WS
10後期:日本史WS

2014年3月18日現在
大倉 直人
肩書:歌舞伎研究家・演奏家/日本橋学館大学講師
経歴:
早稲田大学大学院修士課程演劇学専攻
修了後、日本大学芸術学部NANAプロジェクト研究員を経て、
日本橋学館大学非常勤講師、多摩美術大学生涯学習センター講師等を勤める
主な著書:
『叢書江戸文庫 福森久助』共著、図書刊行会
『日本舞踊曲集成』共著、演劇出版社
『歌舞伎大事典』共著、柏書房
アカデミーでの出講:
17後期:音楽・芸能WS
17前期:音楽・芸能WS
16後期:音楽・芸能WS
16前期:音楽・芸能WS
15後期:音楽・芸能WS
15前期:音楽・芸能WS
14後期:音楽・芸能WS
14前期:音楽・芸能WS

2013年3月22日現在
大島 泰郎
肩書:共和化工環境微生物学研究所、東京工業大学名誉教授、東京薬科大学名誉教授
経歴:
1935年 東京生まれ
1958年3月 東京大学理学部卒業
1963年3月 東京大学大学院博士課程修了
1964年4月 東京大学助手
1965年6月 NASA博士研究員
1972年4月 三菱化学生命科学研究所 主任研究員
1983年11月 東京工業大学教授
1991年 東京工業大学生命理工学部長
1995年 東京工業大学名誉教授、東京薬科大学教授
1996年 東京薬科大学生命科学部長
2005年 東京薬科大学名誉教授、共和化工環境微生物学研究所 所長
主な著書:
『生命の誕生』講談社ブルーバックス、1970年
『火星に生命はあるか』岩波、1998年
『地球外生命』講談社、1999年
『生命は熱水から始まった』東京化学同人、1995年
『極限環境の生き物たち』技術評論社、2012年
アカデミーでの出講:
13前期:いのちの科学講座

2010年9月現在
大隅 良典
肩書:東京工業大学統合研究院 フロンティア研究機構 特任教授
経歴:
1967年4月 東京大学大学院理学系研究科相関理化学専門課程修士入学
1969年4月 同 博士課程進学
1972年3月 同 単位取得後退学
1972年4月 東京大学農学部農芸化学科研究生
1972年11月 理学博士号取得
1974年12月 米国ロックフェラー大学・研究員
1977年12月 東京大学理学部植物学教室助手
1986年7月 同 講師
1988年4月 東京大学教養学部助教授
1996年4月 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所教授
2004年4月 自然科学研究機構基礎生物学研究所教授
2009年4月〜現在 東京工業大学統合研究院 フロンティア研究機構 特任教授
主な著書:
アカデミーでの出講:
11後期:いのちの科学講座

2014年3月10日
太田 光明
肩書:麻布大学獣医学部教授
経歴:
1975年3月 東京大学農学部卒業
1980年6月 東京大学農学部助手
1991年4月 大阪府立大学助教授
1999年10月 麻布大学獣医学部教授
現在に至る
主な著書:
『イラストで見る犬学』講談社
『イラストで見る猫学』講談社
『アニマル・アシステッド・セラピー』インターズー
『ドッグトレーニング パーフェクトマニュアル』チクサン出版
アカデミーでの出講:
14前期:いのちの科学講座

2012年8月29日現在
大月 康弘
肩書:一橋大学大学院経済学研究科教授
経歴:
昭和60年3月 一橋大学 経済学部 卒業
平成 2年3月 一橋大学大学院 経済学研究科博士後期課程 修了
平成 2年4月 一橋大学経済学部助手(至平成3年3月)
平成 3年4月 成城大学 経済学部 専任講師
平成 6年4月 成城大学 経済学部 助教授
平成 8年4月 一橋大学 経済学部 助教授
平成18年4月 一橋大学 大学院経済学研究科 教授(現在に至る)
著書:
単著 『帝国と慈善 ビザンツ』創文社、2005年、476頁
訳書 ピエール・マラヴァル『皇帝ユスティニアヌス』
   白水社(文庫クセジュ883)、2005年、187頁
訳書 ベルナール・フリューザン『ビザンツ文明──キリスト教ローマ帝国の伝統と変容』白水社(文庫クセジュ937)、2009年、167頁
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントT講座

2014年4月1日現在
大西 直樹
肩書:国際基督教大学特任教授
経歴:
1972年 国際基督教大学人文科学科卒業
1976年 Amherst College 卒業
1981年 国際基督教大学比較文化研究科博士後期課程修了(学術博士、1991年)
1981年 国際基督教大学教養学部専任講師着任
2014年 国際基督教大学教養学部特任教授、現在に至る
この間ハーヴァード大学(1988年、1996年)、コロンビア大学(2005年)客員教授、アメリカ学会理事、初期アメリカ学会会長を務める
主な著書:
『ピルグリム ファーザーズという神話』講談社、1996年
『ニューイングランドの宗教と社会』彩流社、1997年
『空よりも広く――エミリー・ディキンスンの詩に癒された人々』訳書、彩流社、2012年
『改革をめざすピューリタンたち』訳書、彩流社、2012年
アカデミーでの出講:
14前期:世界史講座

2010年9月10日現在
大野 修一
肩書:一般社団法人 宇宙エレベーター協会会長
経歴:
1991年    神奈川大学工学部機械工学科卒業
2006年7月  シアトルリフトポート社(宇宙エレベーター事業会社)へ視察
2007年10月  ソルトレークシティにて実施のNASA後援宇宙エレベーター技術協議会へ参加
2008年4月  宇宙エレベーター協会設立 会長に就任
2008年11月  第1回日本宇宙エレベーター会議開催
2009年2月  一般社団法人宇宙エレベーター協会設立 会長に就任
2009年8月  第1回宇宙エレベーター技術協議会開催
2009年12月  第2回日本宇宙エレベーター会議開催
2010年8月  第2回宇宙エレベーター技術協議会開催
主な著書:
アカデミーでの出講:
2010年後期 暮らしの中の科学講座

2013年9月8日現在
岡島 正明
肩書:中央大学大学院客員教授
経歴:
1954年 大阪府で生まれる。
1977年 東京大学経済学部卒業。
1977年 農林省入省。以後、林野庁林政部長、総括審議官、総合食料局長などを務め、
2009年 官房長で退官。
以後、八ヶ岳を眺めて暮らす。
主な著書:
『日仏ラグビーとエリサルド』
アカデミーでの出講:
13後期:環境とみどり講座

2013年3月21日現在
岡田 浩平
肩書:早稲田大学名誉教授
経歴:
1967年 早稲田大学大学院文学研究科ドイツ文学博士課程修了
1967年 早稲田大学非常勤講師
1969年 早稲田大学専任講師
1972年 早稲田大学助教授
1978年 早稲田大学教授
2008年 定年により退職
現在早稲田大学名誉教授
この間2度にわたりドイツ中央図書館(フランクフルト)とウィーン大学に研究滞在
主な著書:
翻訳
『ドイツ社会民主党の戦後史』
『負の遺産との取り組み―オーストリア・東西ドイツの戦後比較』
『トーマス・マン物語』全3巻
『東ドイツ外交史』
アカデミーでの出講:
13前期:エクセレントT講座

岡田 典弘
肩書:東京工業大学大学院教授
経歴:
1978年〜1978年 国立がんセンター研究所研究生
1979年〜1988年 筑波大学生物科学系講師
1988年〜1992年 筑波大学生物科学系助教授
1992年〜2000年 東京工業大学生命理工学部教授
2000年〜     東京工業大学大学院生命理工学科教授
2001年 AAAS(American Association for the Advancement of Science)のFellowに選出
2003年 日本進化学会木村賞受賞
2006年 藤原賞受賞
     日本遺伝学会木原賞受賞
2007年 紫綬褒章受賞
2010年 東レ科学技術賞受賞
主な著書:
アカデミーでの出講:
10前期:いのちの科学講座・WS

2011年9月6日現在
尾形 明子
肩書:文芸評論家
経歴:
東京生まれ  
早稲田大学大学院博士課程修了。
近代日本文学、特に自然主義文学と女性文学を専門とし、長谷川時雨主催「女人芸術」「輝く」を発掘・研究した。
東京女学館大学教授を経て、現在文芸評論家。
主な著書:
「女人芸術の世界〜長谷川時雨とその周辺」(ドメス出版)
『輝くの時代〜長谷川時雨とその周辺』(同)
『田山花袋というカオス』
『自らを欺かず〜泡鳴と清子の愛』(筑摩書房)
『川・文学・風景』(大東出版)等
アカデミーでの出講:
17前期:文学講座
13後期:文学WS
13前期:文学WS
12後期:文学WS
12前期:文学WS
11後期:文学講座
10後期:文学講座

岡ノ谷 和夫
肩書:理化学研究所脳科学総合研究センター・チームリーダー//JST ERATO岡ノ谷情動情報プロジェクト・統括
経歴:
1994年〜 千葉大学助教授
        科学技術振興機構さきがけ研究21
2004年〜 理化学研究所を兼任
2005年〜 理化学研究所脳科学総合研究所センター専任
2008年〜 JST ERATO岡ノ谷情動情報プロジェクト総括兼任
2000年度 アメリカ心理学会(APA) 最優秀比較心理学論文賞受賞
2009年度 日本科学ジャーナリスト会議 『ハダカネズミ』(岩波書店)で科学ジャーナリスト賞受賞
      中山科学振興財団 言語の生物学研究で中山大賞受賞
主な著書:
2003年 『小鳥の歌からヒトの言葉へ』 岩波科学ライブラリー
2008年 『ハダカデバネズ』 岩波科学ライブラリー
アカデミーでの出講:
12後期:いのちの科学講座
09後期:いのちの科学講座・WS

2013年9月12日現在
小河原 正己
肩書:フリー・プロデューサー
経歴:
1964年 東京大学仏文科卒業後、NHK入局
判踏み政策局、宮崎局、広島局などで教育・教養・ドキュメンタリー番組の制作に従事
主な制作番組は、『ヒロシマ・ドキュメンタリー』、『核戦争後の地球』、『日曜美術館』、『ルーブル美術館』、『海のシルクロード』、『サンレス・デイズ』。
フリー・プロデューサーとして、2012年まで放送の『日めくり万葉集』シリーズの制作を担当。
2013年10月 高岡市で公演の『万葉ファンタジスタ・大伴家持』のプロデュースと脚本を担当した。
主な著書:
『アジアの民芸』
『君はヒロシマを見たか』
『広島はどう記録されたか〜NHKと中国新聞の原爆報道』
アカデミーでの出講:
13後期:映像・メディア講座

2011年5月26日現在
岡村 比都美
肩書:桜コーディネーター  フラワーギャラリー瞳(株)代表取締役
経歴:
経歴  跡見学園女子大学 文学部美学美術史学科卒
   放送大学大学院 文化科学研究所修士課程修了
職歴 タイ国際航客室乗務員
   アリタリア・イタリア航空会社 東京支社勤務後
   フラワーギャラリー瞳鰍設立し、今日に至る
主な著書:
『桜あそび』
アカデミーでの出講:
11前期:みどり学T講座

2014年6月15日現在
岡本 厚
肩書:岩波書店社長(前『世界』編集長)
経歴:
1977年 早稲田大学第一文学部卒業
同年 岩波書店入社
『世界』編集部配属
1996年〜2012年 同誌編集長
2010年 岩波書店編集局取締役
2013年 岩波書店代表取締役社長
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:現代事情講座

2012年3月17日現在
岡山 廣幸
肩書:藤原歌劇団公演監督//昭和音楽大学教授
経歴:
明治大学政経学部卒業
ミラノ・スカラ座研修所修了
12年間イタリア留学の後、帰国
藤原歌劇団に入団
第14回ジローオペラ賞受賞
主な著書:
『フィガロの結婚』対談、アット・プリモ社
アカデミーでの出講:
12前期:短期集中講座:音楽

2010年4月1日現在
小川 有美
肩書:立教大学法学部政治学科教授
経歴:
1992年     千葉大学法経学部助手
1995年     千葉大学法経学部教授
1997年〜1999年 ノルウェー・ぺルゲン大学客員研究員
2003年      立教大学法学部政治学科教授(ヨーロッパ政治論担当)現在に至る
2010年      ベルギー・ルーヴェン大学客員研研究員
主な著書:
2005年 『市民社会民主主義への挑戦―ポスト「第三の道」のヨーロッパ政治』  編著 日本経済評論社
2007年 『ポスト代表制の比較政治―熟議と参加のデモクラシー』 編著 早稲田大学出版部
2007年 『グローバル対話社会―力の秩序を越えて―』 編著 明石書店
アカデミーでの出講:
10前期:現代事情講座
14後期:政治・社会
17前期:エクセレントT講座 17後期:エクセレントT講座

2014年3月16日現在
小此木 加江
肩書:臨床心理士
経歴:
立教大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了
東京国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻博士課程修了(心理学博士)
けいゆう病院精神神経科、済生会中央病院診療科勤務
立教大学社会学部、明治学院心理学部講師などを経て、
小此木研究所、千駄ヶ谷心理センター勤務など
臨床心理士
主な著書:
『心理療法ハンドブック』共著、創元社
『セラピストと患者のための実践的精神分析入門』訳書、オーウェン・レニック著、金剛出版
『罪の日本語臨床』共著、創元社
『自我心理学の新展開』共著、妙木活之編著、ぎょうせい
アカデミーでの出講:
15前期:心理学講座、カウンセリングWS
14後期:心理学講座
14前期:心理学講座、カウンセリングWS

2011年4月1日現在
小此木 政夫
肩書:杏林大学客員教授 慶應義塾大学名誉教授
経歴:
1969年3月  慶應義塾大学法学部政治学科卒業
1972年8月 延世大学校政治外交学科博士課程研究生 (74.3〜)
1975年4月 慶應義塾大学法学部専任講師
1978年4月 慶應義塾大学法学部助教授
1985年4月 慶應義塾大学法学部教授
1995年10月 慶應義塾大学地域研究センター所長(~99.9)
1996年4月 日韓共同研究フォーラム日本側座長(〜05.3)
1999年6月 日韓文化交流会議日本側副座長
2000年11月 現代韓国朝鮮学会会長 (〜04.11)
2001年9月 小泉総理・対外関係タスクフォース委員(〜03.3)
2002年5月 日韓歴史共同研究委員会日本側委員(~05.3)
2005年7月 慶應義塾大学法学部長・法学研究科委員長(~07.9)
2007年12月 福田総理・外交政策勉強会委員(〜08.9)
2009年3月 日韓新時代共同研究プロジェクト日本側委員長(〜11.3)
専攻 国際政治論 韓国・朝鮮現代政治論
海外研究歴 延世大学校政治外交学科(1972~74 1989)
      ハワイ大学朝鮮研究センター (1981、1989)
      ジョージ・ワシントン大学中ソ研究所(1982)
      ソ連邦科学アカデミー東洋学研究所(1989)
学会 日本国際政治学会、アジア政経学会、現代韓国朝鮮学会、日本比較政治学会
主な著書:
『東アジア地域秩序と共同体構想』共編著 慶應義塾大学出版会 2009年
『危機の朝鮮半島』編著 慶應義塾大学出版会 2006年
『戦後日韓関係の展開』 共編著 慶應義塾大学出版会 2005年
『金正日時代の北朝鮮』編著 日本国際問題研究所 1999年
『北朝鮮ハンドブック』編著 講談社 1997年
『ポスト冷戦の朝鮮半島』 編著 日本国際問題研究所 1994年
『岐路に立つ北朝鮮』編著 日本国際問題研究所 1988年
『冷戦期の国際政治』共編著 慶應通信 1987年
『朝鮮戦争〜米国の介入過程〜』主な著書 中央公論社 1986年
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントT講座

2011年9月7日現在
尾ア 正善
肩書:鶴見大学非常勤講師、曹洞宗総合研究センター客員研究員//曹洞宗徳善寺住職
経歴:
1984年4月 駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻修士課程 入学
1986年3月 駒澤大学大学院修士課程修了
1987年4月 駒澤大学大学院人文科学研究科博士課程 入学
1990年3月 駒澤大学大学院博士課程 満期退学

1990年4月 曹洞宗宗学研究所 入所(1998年退所)
1998年4月 鶴見大学文学部文化財学科講師
2005年7月 曹洞宗徳善寺住職就任
2006年4月 鶴見大学文学部文化財学科助教授
2008年3月 鶴見大学退職
主な著書:
共著
『曹洞宗教義法話体系』巻二「曹洞宗―その歴史と思想」同朋舍、1990年
『曹洞宗教義法話体系』巻四「中国の祖師」同朋舍、1990年
『両祖に出会う・瑩山禅師のご生涯』―曹洞宗ブックレットNo12−曹洞宗宗務庁
『孤高の禅者 道元』(日本の名僧9)吉川弘文館、2003年
『禅苑清規』全四巻(訓註禅語録全書)四季社、2007年
『新編 曹洞宗実践叢書』巻1 同朋舍メディアプランニング、2010年
『總持寺住山記』大本山總持寺、2011年

単著
『菊隠和尚』(訓註曹洞宗禅語録全書<中世編>11)四季社、2005年
『Yo山―Yo仰の教えとはなにか―』臨川書店、2007年
『私たちの行持―宗門儀礼を考える―』曹洞宗宗務庁、2010年
校訂面山瑞方撰『洞上僧堂清規行法鈔』曹洞宗青年会、2011年
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントU講座

尾崎 芳春
肩書:日本信号(株) 北関東支店支店長
経歴:
2009年〜 日本信号竃k関東支店長
主な著書:
アカデミーでの出講:
09前期:暮らしの中の科学講座

2011年9月8日現在
小澤 祥司
肩書:環境ジャーナリスト、日本大学生物資源科学部講師
経歴:
静岡県出身
出版社勤務などを経て1997年より環境、再生可能エネルギー、自然学習、持続可能な地域づくりなどに関する調査、立案、取材、執筆などを行う。
主な著書:
『メダカが消える日』岩波書店
『コミュニティエネルギーの時代へ』岩波書店
『マグロが減るとカラスが増える?』ダイヤモンド社
アカデミーでの出講:
11後期:現代事情講座

2014年9月1日現在
小澤 弘
肩書:淑徳大学人文学部客員教授
経歴:
明治大学文学部卒業
明治大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士)
同大学院博士課程短期取得満期退学
調布学園女子短期大学日本語日本文化学科教授、東京都江戸東京博物館都市歴史研究室長・教授を歴任
学習院女子大学大学院、駒澤大学大学院、日本女子大学大学院、明治大学、立正大学、千葉大学、日本大学、スペイン国サラマンカ大学などの兼任講師を勤める
国立歴史民俗博物館『描かれた江戸展』展示プロジェクト委員、東京都江戸東京博物館常設展示『江戸の四季』『三井越後屋』復元模型設計などの展示監修、 同館資料収集委員会委員・企画展専門部会専門委員、住宅総合研究財団江戸東京フォーラム委員会委員などを歴任。
現在は、東京都伝統工芸品産業振興協議会会長、東京国立博物館協力会評議員、国立科学博物館研究部外部評価委員、すみだ地域ブランド推進協議会理事、 足立区文化財保護審議会委員、東松山市文化財保護委員会委員、国際浮世絵学会常任理事、民族芸術学会理事などを務める。
主な著書:
単著 『都市図の系譜と江戸』吉川弘文館 『増補訂正版 絵画―日本の古典美術』蒼洋社 『狩野永徳(アーティストジャパン13)』デアゴステーニ 共編著 『図説・江戸図屏風をよむ』 『図説・上杉本洛中洛外図屏風』 『図説役行者―修験道と役行者絵巻―』河合書房新社 『活気にあふれた江戸の町「熈代勝覧」の世界』 『ビジュアル・ワイド江戸時館』 『洛中洛外図大観』小学館 『江戸のかたち』学習研究社 『オランダ国立ライデン民族学博物館所蔵シーボルト・コレクション―秘蔵浮世絵T』講談社 『日本の近世 第14巻―文化の大衆化』中央公論社 『大江戸万華鏡』農山漁村文化協会 『大江戸図巻「武家編」』朝倉書店 『日本庶民生活史記録(二)』三一書房 『玉露童女追悼集』全五巻 金龍山浅草寺・吉川弘文館 『浮世絵大事典』など
アカデミーでの出講:
14後期:日本史WS、短期集中講座
17前期:エクセレントU講座、短期集中講座
17後期:エクセレントU講座

2014年4月1日現在
押尾 高志
肩書:千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程
経歴:
平成16年4月 千葉大学法経学部法学科入学
平成20年3月 同上卒業
平成20年4月 千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻博士前期課程入学
平成23年3月 同上卒業
平成23年4月 千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程入学
平成24年1月 平成23年度千葉大学国際交流公募事業 大学院学生の共同研究等派遣支援プログラム助成により、海外調査(スペイン、90日間)
平成24年4月 日本学術振興会特別研究員(DC2)受給(平成26年3月まで)
現在に至る
主な著書:
1.押尾高志「16世紀におけるモリスコの集合的アイデンティティ:グラバーghurab*’(*はマクロンつきのa)概念をめぐって」『スペイン史研究』第25号、2011年、17〜27頁。
2.押尾高志「モリスコ研究におけるアルハミーア文献の重要性」『帝国・人種・ジェンダーに関する比較研究(千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書)』第232集、2013年、13〜20頁。
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

2010年9月12日現在
小幡 章
肩書:日本文理大学教授
経歴:
1941年       生まれ
1965年  東京大学工学部航空学科卒業
1970年  東京大学工学系大学院航空学専攻博士課程修了、工学博士
1970年〜 1999年 日本飛行機株式会社勤務
2001年〜      日本文理大学勤務
主な著書:
2002年 『開発ナビゲーション』 技報堂出版
アカデミーでの出講:
2010年後期 暮らしの中の科学講座

















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