かわさき市民アカデミー

 かわさき市民アカデミーは、市民の生涯学習と社会参加意欲に応えるため、専門的で継続的な学習と研究の場として1993年10月に開学しました。
 市民・受講生が中心となってかわさき市民アカデミーの“市民による運営”を目指し、2007年4月に設立されたNPO法人かわさき市民アカデミー(2015年12月には認定NPOへ)が、現在運営を行っています。
 社会科学・自然科学・人文科学の多分野にわたる講座やワークショップ、地域に密着した川崎学、市民の地域への連携や社会還元を促す地域協働講座等多彩な編成により、 受講登録者数は年間延7,000人になります。

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2020年5月7日

「緊急事態宣言」の発令に伴う事務局閉室の継続について

4月7日に発せられた「緊急事態宣言」に引き続き、5月4日には「緊急事態宣言の継続」が発令され、川崎市生涯学習プラザの休館が延長になりました。

これに伴い、かわさき市民アカデミー事務局も、同様の期間、閉室継続とさせていただきます。閉室中の問い合わせ業務も中止とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程、謹んでお願い申し上げます。


2020年4月10日

受講生の皆さま

2020年度前期 全講座・ワークショップ
(地域協働講座)、特別講座(瀬戸岡先生)中止のお知らせ

 このたびは、かわさき市民アカデミー2020年度前期の講座・ワークショップにお申込みをいただき、ありがとうございます。

 さて、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月7日(火)には、内閣総理大臣から、7都府県に「緊急事態宣言」が発令されました。同様に、神奈川県知事も外出自粛を強く要請しております。一か月の期間が設定されておりますが、首都圏での外出自粛の要請はその後の状況により継続される可能性があります。

そこで、かわさき市民アカデミーでは、受講生の皆さまの健康と安全を第一に考え、

5月11日より開始を予定しておりました、2020年度前期の講座・ワークショップ(地域協働講座を含む)、特別講座(瀬戸岡先生)を全て中止することに決定いたしました。

3月以降、学長・副学長、コーディネーターの先生方、理事長、理事、事務局も含めて、かなりの時間を要して前期講座の開始について検討して参りましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況が収まらず、非常に残念ですが、このような結論に至りました。

なお、すでに受講料を納入していただいた受講生の皆さまには、新型コロナウイルスの流行が収束に向かい、状況が落ち着いた時期を見計らい、返金手続きに関する詳細についてご連絡いたします。

 後期講座・ワークショップ等の日程など、今後の新しい情報につきましては、かわさき市民アカデミーホームページで逐次ご連絡いたしますので、ご覧くださいますよう、お願いいたします。

 今後につきましても、皆様の健康と安全を最優先に、充実した講座・ワークショップを準備していきたいと存じます。何卒、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【事務局の閉室について】

緊急事態宣言への対応により、川崎市生涯学習プラザが5月6日まで臨時休館となります。これに伴い、アカデミー事務局も同様の期間、閉室とさせていただきます。閉室中は、問い合わせ業務も中止とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程、謹んでお願い申し上げます。


NPO法人かわさき市民アカデミー
理事長 藤嶋 昭
学 長 太田 猛彦


 新着情報   (過去の情報はお知らせコーナー参照)

2020/05/07
「「緊急事態宣言」の発令に伴う事務局閉室の継続について」をトップページに掲載しました。
2020/04/10
2020年度前期の講座、WS、地域協働講座、特別講座の開催と追加募集を中止しました。